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2021.12.08

藤井経営の牛房です
練馬区に「練馬アークス・ジュニア・ベースボールクラブ」という今春、発足した少年野球チームがあります。
チームには“9つの約束”があります。「罵声や高圧的な指導を完全禁止」をはじめ、「ばっちこーい!」など野球独特の「ロジカルではない声出しは行わない」や「活動は休んでも構わない」との項目も。共働きの家庭も多いためお茶出しや送迎などの「保護者の時間的負担一切なし」と掲げています。
チームの代表を務める中桐悟さんは、自身の幼少期。地元に少年野球チームがなく、競技を始めたのは中学からだった。野球部では指導者から怒号が飛び、時には殴られることも。好きだったはずの野球をするのが苦しくなってしまったとの事。
私も当時全く同じことを思っていました、怒られても殴られても野球がうまくなるわけないだろうにと、そして野球にたいする情熱も冷めてしまった感じです。
このような志を持った指導者がますます増えていくことを願います。

2021.12.07

上毛労務の今泉です。

年末に向けて、いろいろと準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
中にはすでに大掃除を済ませたという話を聞くと、気持ちが焦るのは私だけでしょうか…。
同じように毎年焦るのが「年賀状」。
郵便局での引き受け開始は12月15日(水)。なるべく元旦に届くようにするには、12月25日(土)までに差出しが必要とのことです。
年賀状の発行枚数は、前年と比べて約6%減の約18憶3千万枚。例年であれば、年賀状を送ることもだんだん減っている印象がありますが、新型コロナウイルスの影響により人と会えない分、年賀状を出す方は増えているようです。
一方で、今年は出さないという方も。理由としては、「新年を祝う気持ちになれない」、「ウイルスが付きそう」、「家にこもることが増えたことで、付き合いのしかたを考え直した」等がありました。
毎年のことではありますが、「この時期だけ」でもあります。様々な影響、考え方はありますが、なかなか会えない方とのつながりや、日頃伝えられない思い等を伝えられるきっかけにもなります。
せっかく送るなら、良いきっかけにして新年のスタートを気持ちよく迎えたいものですね。

2021.12.06

おはようございます、海老澤です。

日本シリーズで、ヤクルトがオリックスを破り日本一になりましたね。

すごい接戦でなかなか見応えのある勝負だったと思います。

昨年最下位からのリーグ優勝、そして日本一ですので

「本当に苦しいシーズンを過ごしてきました。喜びは何倍も多いと思います。」と高津監督がコメント。

2021年は皆さんにとってどんな一年でしたか?あとその一年も数日で終わります。

苦労は勝利でしか報われません。

勝利の美酒で乾杯するためにもラストスパートを頑張りましょう。

2021.12.03
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。


今年の3月のブログで協会けんぽから2020年版の『事業所カルテ』なるものが送られてきたことをお伝えしましたが、2021年版はなんと年内に届きました。
しかもフルカラー版のしっかりとした作りで、前回よりもずっと見やすくなっています。
このタイミングなのでさすがに今年の情報はまだ掲載されていませんが、平成30年から令和2年の3年間の推移や同業種と県支部の平均との比較など、表とグラフを使って非常にわかりやすく掲載されています。

弊社の状況をいくつかピックアップすると……
・健診受診率は相変わらず抜群の高さ
・特定保健指導の実施率も高いですが、これは今年から産業医の面談に切り替えたので来年は下がる見込み
・メタボリック該当率は年々上昇傾向で、今年はついに3割弱と同業種の倍近い数字
・リスク保有状況では腹囲・血圧リスクがある人が5割超
・従業員1人あたりの医療費は減少傾向にあり、令和2年はついに月平均1万円を切った
などなど、よい傾向もありながら全体的にメタボが進んでいるようです。

長時間にわたる座り仕事で運動不足が懸念される業種のため、常に「健康管理に気を付けて!」「特にメタボ」「ラーメンは週一以下」など口うるさく伝えています。
残業が減ったので「深夜の夜食」は確実に少なくなっていると思いますが、それでも年々(体型だけは)貫禄の出てきた社員が増えていくのは大変遺憾です。
せめて若手社員だけでもメタボへの道に進まないでほしいなと切に願っております。

2021.12.02

こんにちは。小暮です。

昨日の朝はMicrosoft Officeを利用しようとすると「ファイルが開けない」「印刷ができない」「Microsoft Defenderからウィルス(emonet)に感染したような通知がきた」などのエラーとウイルス感染を疑うトラブルが発生しました。
ITを担当している私にとっては多くの会社でIT担当者が混乱したことが想像できます。
おそらく、IT担当者は該当のパソコンをネットワークから隔離をしパソコンのウイルスチェック、Officeのチェック。そして、Yahooのリアルタイム検索(Twitterの投稿検索)などで情報取得したと思われます。
今回のトラブルはMicrosoft Defenderの定義ファイルが原因でした。事象が発生してからMicrosoftは短時間で修正した定義ファイルを更新。そのため、定義ファイルを更新すればトラブル解消ができることがわかりました。

マイクロソフトは今回の件について公開予定はないようですが、最近はWindowsUpdateのトラブルが多いので何かあったらマイクロソフトのアップデートを疑う。これが当たり前にならないようにしてもらいたいですね。

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