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2022.06.23
カテゴリ : DAILY TIPS

おはようございます。小野です。

 

先日発表されたNTTグループが従業員の働き方を原則テレワークにするということに驚かれた方も多いと思います。

 

「出社が出張扱い」「飛行機での出社」など目を引くことがニュースになっていますが、今後はこの後に様々な業種が実施していくと予想されます。あのNTTが実施した事に大いに驚きましたが、テレワークが一番進んでいるのは情報通信業で業種的にはやはり一番得意ですね。既に、メルカリやヤフーなどでもその多様な働き方は紹介されています。

「好きな場所に住みながら、テレワークで仕事をする」そんなことが普通になってきました。

中には、週休3日、週休4日という企業も徐々に出てきています。

 

 

「出社しなくても」「一週間の約半分が休みでも」生産性が高い人が求められる為、優秀な人が集まります。今後さらに企業間の人材確保は激しくなり、より待遇の複雑化が進んでいくのではないでしょうか。

2022.06.06
カテゴリ : DAILY TIPS

こんにちは!

他人の健康診断の結果が気になる 町田です。

 

今月の2日(木)と3日(金)は関東の広範囲で雹(ひょう)が降り、各地で被害が発生しました。特に、群馬県や埼玉県、千葉県

で被害が多かったようです。

 

このたびの雹災により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

 

雹について調べてみると、雹や霰(あられ)は激しい上昇気流をもつ積乱雲内の水滴が吹き上げられ、凍結と融解を繰り返し

て氷の粒が大きくなって地表に落下したものです。雹と霰の違いは氷粒の大きさで、直径5mm以下のものが霰、5mm以上

のものが雹と呼ばれます。雹の平均的なサイズは5mm~2cmほどですが、5cmを超える巨大な雹もあるとのことです。

公式な記録ではありませんが、日本で降った雹が世界最大で、1917年に埼玉県で直径29.6cmの雹が降ったらしい

です。

雹や霰は、積乱雲が発達しやすい春から秋に多く発生しています。積乱雲が近づく兆しは、真っ黒い雲が近づいてくる、雷

の音が聞こえる、急に空が暗くなるなどです。積乱雲が近づく前に安全な建物に避難し、また急に雹や霰が降ってきた場合は、

カバンなどで頭部を保護しながら急いで建物に避難するようにしてください。

 

これから梅雨に入り、水害の危険も高まります。

災害の前兆を感じたら、油断せずに早めに身を守る行動を取るように心がけましょう!

2022.06.01
カテゴリ : DAILY TIPS

お疲れさまです。小野です。

 

沖縄が復帰50周年を迎えました。

最近NHKでは多くの沖縄特集が組まれていましたね。沖縄独自の通貨が使用されていた時代があるなど、知らないことが多くとても学びになりました。

 

その沖縄に今テーマパークが開発されています。

 

その計画を先導しているのは元USJ社員で現在は株式会社刀の代表取締役森岡毅さん。

USJの再建においてCMOとして活躍し、その後西武園ゆうえんち、丸亀製麺などの業績を回復させたマーケターです。

当初、USJ在籍時代に沖縄のテーマパーク計画はあったそうですが、途中で頓挫してしまったようです。

 

ハワイは何もないところから50年かけて世界のリゾートとしての地位を確立しましたが、森岡さんによると沖縄はハワイを超えるポテンシャルをもっているそうです。

テーマパークの開業予定は2025年、沖縄は既に観光地として十分な魅力と集客がある為、ハワイに並び追い越す日は近いかもしれません。

 

私もかつて修学旅行で行ったことがありますが、歴史の知識は皆無、宿泊先の部屋に飾ってある絵の裏にお札が貼ってある、貼っていないで同級生とギャーギャー騒いでいたのを昨日のことのように思い出しました。

2021.04.05
カテゴリ : DAILY TIPS

こんにちは、総務の藤井です。

先週の金曜日に弊社の令和3年度事業計画の発表会が行われました。

昨年は緊急事態宣言中だったため、社内のセミナールームで密にならないよう二部に分けて開催しましたが、今年はなるべく全員揃った状態で開催したいという希望から外部の施設を借りて開催いたしました。

 

午前中は前年度の計画の振り返りを部門ごとに行い、午後に本計画の発表です。

全員が発表者の言葉に耳を傾け、時に質問を投げかけながら明日からの自分たちのあり方を確認しました。

前日に入社したばかりの新入社員も、真剣な面持ちでメモを取り、わからないことも多いながらも本年度の弊社の目標ややるべきこと、目指す未来などを共有する一日となりました。

 

私どものような業種でこういった事業計画の発表会を行うところは少ないですが、会社を取り巻く状況は日々変化を続けており、特に昨年は大幅な変化を強いられる年でもありました。

こうした外的要因をどうやってプラスに転じさせるか。

コンサルティング会社の腕の見せ所だと考えています。

色々な仕様変更でお客様には一時的にお手間を取らせてしまう可能性もありますが、どうか弊社の変革を見守っていただきたいと思います。

お客様にとってもより良い明日を目指すのが私どもの仕事です。

社員一同力を合わせてもっともっとお客様のお役に立てるよう頑張ってまいる所存です。

本年度もどうかよろしくお願い申し上げます。

2021.01.22
カテゴリ : DAILY TIPS

こんにちは、総務の藤井です。
昨日「日立が2021年度からPPAP全面禁止」というニュースがネットを流れました。
SNSでなどは「ピコ太郎が何を!?」と誤解された方も多かったようですが、このニュースで取り上げられたPPAPとは【ペンパイナッポゥアポゥペン】のことではなく【パスワード付きzipファイルとそのパスワードを別送する】という段階手段を踏む情報セキュリティ対策の手法のことで、その頭文字を取って、ピコ太郎の『PPAP』の響きの良さから命名されたのだそうです。
私もこのセキュリティ対策がPPAPと呼ばれているのは今回の記事で初めて知りました。

PPAPによる添付ファイルの送受信は、これまで多くの企業や省庁で「安全なデータ送信手段」として活用されてきました。
しかし、暗号化したzipファイルの添付されたメールをのぞき見できるのであれば、その後に送られるパスワードの書かれたメールものぞき見は可能であろうことから、専門家からはあまり意味のないプロトコルだと数年前から懸念されていました。
また最近では、メール受信時のマルウエア検査をすり抜けてしまうなど逆にセキュリティリスクを高める危険性も周知されてきました。

政府も昨年の11月に平井卓也デジタル改革担当相がPPAPを廃止する方針であると表明しました。
平井デジタル改革担当相は「全ての文書をzipファイル化するのは何でもはんこを押すのに似ている。そのやり方を今までやってきたからみんなやってたと思うし、メール内容をスマホで見られないのは致命的だ」とし、全廃することを決めたそうです。
この発言によって全国的に「脱PPAP」という流れができてきました。

弊社でも2年ほど前からPPAPよる添付ファイルの送信を取りやめ、ストレージサービスでファイルを共有する方式に切り替えています。
慣れないうちは少し面倒に思うかもしれませんが、非常に便利で安心なシステムです。
導入に不安なことなどがあれば弊社のIT担当(昨日のブログ担当の小暮ですね)がご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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