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2020.01.27
カテゴリ : 税務・会計

藤井経営の須田です。
先週RPA(Robotic Process Automation)の研修に行ってきました。コンピュータの技術革新が凄まじい勢いで進んでいます。これまで人間にしか出来ないと思われていた仕事が、ロボットに代わられている業界をみて、このままではいけないという危機感と、今後の未来を創造しなくてはいけないと強く思いました。

将来無くなる職業8位の税務申告書類作成者、12位のデータ入力係、37位の給与計算係等、職業会計人が行っている業務が未来永劫ではない時間が直ぐそこまで来ています。平々凡々と過ごしている場合ではないのです。

逆に考えれば定型業務はロボットに任せて、本来業務のコンサルタントとして動く時間を作り出せるという事になります。仕事が奪われるではなく、時間を生み出し行動出来るという事になります。
世の中は日々進化しています。自分の小さな世界だけで時間を費やすだけでなく、もっと広い世界を見て未来を追い求めなくては行けないと感じました。日々考え、行動する事が自分の未来を支える道です!今週も前向きに頑張って行きましょう♪

2020.01.14
カテゴリ : 税務・会計

藤井経営の須田です。

1月半ばとなりましたが、本年も宜しくお願い致します。

 

昨日のブログと同じになりますが、※CSTax(Creator Simple Tax)の今後の戦略を考えて、昨年末コミックマーケット97に行ってきました。

4日間開催の2日目に行ってきましたが、目の前に映る光景にカルチャーショックを受けて来ました。漫画やコスプレーヤーに群がる人達、コスプレをする為に列をなす人々。自分の趣味嗜好が一般的かなと思っていましたが、世の中にはこのイベントに75万人もの人達が集まり、この様な世界が広がっているのだと驚愕しました。

 

自分の偏見だけで見てこなかった世界に、ビジネスの可能性が多くある事を知り、自分の先見性の乏しさを痛感しました。

今年こそは頭の中で考えているだけでなく、創造性を働かせ積極的に行動を起こし、ビジネスに繋がる様に世界を広げていきたいと思います。

今年も1年宜しくお願い致します。

 

※CSTax(Creator Simple Tax)  https://cstax.jp

クリエイターの皆さんが創作活動に専念して頂く為に、煩わしく思う税務の悩みや、将来設計などのサポートをするべく『転ばぬ先の杖』を目指して立ち上げた相談窓口。

2019.11.28
カテゴリ : 税務・会計

藤井経営の須田です。

ひと昔前迄は、お客様に懇願して仕事を貰う事が多かった気がします。しかし時代が変わり、情に訴えかけても仕事は貰えない時代になって来ました。

 

人は、欲しい物に希少価値があると無性に欲しくなります。もう他では手に入らない、今だけ限定〇個など、人の潜在意識が働き欲求が動きだします。

イタリアの高級スポーツメーカーのフェラーリは、生産を抑制する事により希少価値を高めて販売する事を戦略としています。富裕層でさえ、日本で乗れる確率は0.23%。プレミアを高める事に念頭を置き、1台あたりの付加価値を高め、成長戦略としています。

 

私達の業務も、如何に付加価値を高めてお客様に欲して貰わなくてはなりません。お客様にお金で価値を決められるのではなく、価値のある業務を行い、対価に対して納得してもらわなければ、生き残れない時代です。

当たり前の時代が変わりつつある今、必死に考え生き残れるように努力しなくては、個人も企業も生き残れないと考えられます。

2019.03.06
カテゴリ : 税務・会計

藤井経営の須田です。

皆さんは、税金の使い道を知っていますか?①社会保障関係費②国債費③地方交付税交付金等④公共事業関係費~となっています。誰しもが、高い税金なんて払いたく無いと考えますよね。

もし税金が無くなった場合のメリットは、稼いだお金が全部使えて、物も安く購入出来る事が出来ます。しかしデメリットは、病院・救急車・警察・消防車・学校も税金に頼らずに、実額を払う事になります。また道も整備される事もなくなり、働けなくなったら国からの保障もなくなり、お金が無いと生きていけません。皆さんの税金が、皆さんの生活を守ってくれている訳なのですよね。少なからず、自己犠牲が無いと社会は成り立ちません。

そんな税金の計算をしているのが、弊社の母体である会計事務所です。世の中の仕組みや、社会に出て必要な事を多く学べる企業であります。本日、高崎経済大学で合同企業説明会が行われます。学生の皆さん是非参加してみて下さい。

 

 

2019.02.13
カテゴリ : 税務・会計

こんにちは、沢田です。

例年通り昨年12月に、与党から税制改正大綱が公表された。

メインは消費増税に伴う消費の減少を懸念してのもの(住宅ローン控除の3年延長など)となっているが、個人的に目についたのがふるさと納税の見直しだ。

総務省は以前から、高額な返礼品や地場産品以外の取り扱いは、納税による地域貢献という、ふるさと納税の趣旨に沿わないとしていた。

今回の改正では、ふるさと納税(特例控除)の対象となる基準として、返礼品の返礼割合を3割以下とすること、返礼品を地場産品とすることなどを条件としているため、一部の自治体の返礼割合の高いギフト券や旅行券などは対象から外れる可能性が高い。

私も毎年、限度額ギリギリまでふるさと納税をしているが、返礼品は地場産の肉や魚、果物などにしているのであまり影響はないか。

改正は、今年の6月からとなりそうなので、5月はふるさと納税のかけ込みもあるだろう。

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