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2020.09.14
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

昨日、半年ぶりに草野球の大会に出場しました。春の大会は開催されたのですが、一週間後には全試合が中止となり、皆半年ぶりの草野球となりましたが、楽しく試合をしていました。

コロナ対策としては、試合前の握手禁止、その日に登録された選手の健康状態の提出、試合前後の挨拶をベンチ前で行う、ベンチ内でのマスク着用願いなど、対策を講じたものに変わりました。皆が決められたルールの中で、注意を図りながら楽しみ行動する事。これが新しい生活なのかも知れません。

先日、飛行機内で自己の感情でマスクをしない自由を訴え、降機された人がいました。出来ない事情があるのであれば、先に申請すればよいだけなのに。何故周りの事を考えず、公の場で自己の主張をするのだろう?もしマスクしないで飛行機内でコロナ感染したら、飛行機会社が安全対策の義務について問われてしまう。電車の方が臨機応変だというなら、電車で行けば良いのに。公の場を利用するのであれば、ルールに従うのが当然であると思います。

しかし久々の野球、気持ちの良い汗がかけました。早くコロナが収束して、何でもないような幸せが訪れる事を祈ります。

2020.09.02
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

皆さんは仕事のスピートを求める余りに、質が落ちると思う方はどの位いるでしょうか?

私自身は、雑な仕事は好きではあらず、質を保とうとする人間だなと思っています。しかし、その事が自分の美意識だと感じているが故に、質を求める余りに目的到達まで行かない事も多々あります。如実に現れるのが庭の選定。木々の造形を気にしているが故に、目的箇所に到達出来ず時間まで間に合わない。問題なのは、仕事が終わる見通しが立っていないのに、質を高める為に時間を費やしてしまう考え方。本当に自分のダメな処。100%を求める余りに、時間を守れない人になっている。

「兵は拙速を尊ぶ」孫子の言葉で現代語に直すと、「仕事は最初のうちに迅速に終わらせると良い」という事です。

スマホアプリに例えれば、完璧なものは配信されておらず、毎回アップデートが行われます。販売時期に合わせる為に、完璧なものでなくてもリリースされ、順次修正が加えられるのです。

私達の業務は、間違いが許される事ではありません。しかし、それ以上に時間を守らないといけない業務であります。時間を守るために、何をすべきなのか考えて行動する事が大切だと改めて思う日々であります。

2020.08.25
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

先日、初めて地元のプレミアム付き商品券の引き換えに行ってきました。

プレミアム付き商品券とは、地域経済の活性化と市民の暮らしを支援する目的で自治体が発行する使用店舗を限定した商品券で、通常は10%~50%程度のプレミアム率で販売されます。

参考までに伊勢崎市の場合は10%のプレミアム率。

つまり11,000円分の商品券を10,000円で購入できるというものです。

ちなみに発行部数は3万冊。

1冊につき1,000円のプレミアムですから、単純計算でも3,000万円を超える地域支援事業であることは間違いありません。

 

ここ数年多くの自治体で地域振興のために発行されており、販売方法は購入対象者からの応募による抽選で行うところがほとんどです。

昨年も応募したのですが、残念ながら落選。

今年も夫と二人分応募して、なんとか一人分当選しました。

 

商品券の引き換えは、土曜日に市役所で行われました。

入口から引換所、出口へと一方通行のルートができていて、随所に密を避ける配慮がなされており、引き換えに来た人達も最少人数で私語も少なめと新しい生活様式にのっとって行動されていたのが印象的でした。

 

いせさき商品券は1,000円の商品券が11枚綴られていて、一般商店専用券が6枚と大型店・一般商店併用券が5枚で1セットとなっています。

伊勢崎市のHPで確認したところ、大型店と一般商店の違いは店舗面積とのこと。

例えばロードサイド店舗のユニクロは一般商店扱いですが、ショッピングモールに入っているユニクロは大型店という扱いでした。

こうした使用できる店舗の分け方も発行する自治体によって異なるようです。

 

今回初めて購入できたプレミアム付き商品券ですが、こうした試みで自治体と住民が一丸となって地域経済を盛り上げていきたいですね。

2020.08.21
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

コロナの影響により夏の甲子園野球大会が中止され、春の選抜に選ばれた高校の招待試合になりました。夏の甲子園はないけれども、各都道府県が色々な制約のある中で地方大会を開催され、高校3年生が野球人生の集大成となる区切りがつけられて本当に嬉しく思います。その中で群馬県も高校野球大会が無事開催され、12年振りに桐生第一高校が優勝となり、古豪復活となりました。

長男が在籍した時代には、前橋育英と健大高崎の2強で、野球の質が全く違い勝てる気がしませんでした。指導者が変わり、時代が変わるとこんなにも色々なものが変わるものかと感じました。誰の為の高校野球なのか?相手チームと戦わず、自軍のベンチに怯えながら戦う様であれば良いパフォーマンスなんて出来ません。勝てるものも勝てないと思います。

今回は、コロナの制約で思い切り野球が出来なかった事もあるのでしょうが、選手達が楽しそうに笑顔をみせて野球が出来ている事に、本当に良かったと思えました。

今後も、子供達が野球を好きで堪らないという高校であって欲しいと願います。優勝おめでとうございます。

2020.08.04
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
今現在私の子供は大学3年生と1年生です。
子育てが終わった訳ではないですが、ある程度の区切りがついたので、子育てをする時に自分が大切にしていた金言をここに記したいと思います。
“親は子供に望むものを多くもってはいけません。親は子供の為と言いながら、自分の考えを押し付けてはいけません。親は自分の立つ位置を決めて子供を見ると、子供の良さを見失います。親は自分の子供を他の子供と比較してはいけません。我が子は神様から預かりし、あなた自身の宝物です”
子供が高校生の時に色んな人から、“何故子供をプロ格闘家の世界に進めなかったの?格闘技の世界であれば、有名になれたのに!”とよく言われました。いやいや、子を思えばずっと続けさせたら後に大病を患うからと言うと、“勿体ない!折角のチャンスを!”とよく言われました。
子供が続けたかったら勿論応援はしましたが、子供の将来は子供が決める事!子供自身がやりたい事をやるべきだと思います。
テレビを観て思い出したので、自分の子育て論を語りたくなりました。これから子供を育てる方は、楽しみながら子供の成長を見守ってください。

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