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2020.04.06
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

新年度が始まりましたね。

私ども藤井経営も4月1日に新たな社員2名を迎えることができました。

 

昨年は『平成最後の入社式』でしたが、今年はもちろん『令和最初の入社式』です。

当社の入社式は大仰なものではありませんが、新入社員には定番の自己紹介と抱負を語ってもらいます。

当社の場合、内定者は顔合わせや先輩社員との懇親会、内定式、新年会など数回会社に顔を出してもらう機会を設けており、その度に自己紹介をしてもらっています。

自己紹介はその名の通り「自分の人となりを知ってもらう機会」「コミュニケーションのための情報提供の場」と考えているため、ありきたりな定型の自己紹介では決して終わらせません。

そのため当社の新入社員は4月の時点で非常に自己紹介が上手くなっていて、今年も初々しさを感じながらもしっかりとした意気込みを感じられる挨拶をしてくれました。

この気持ちを忘れずに、頑張っていってもらいたいと思います。

 

また4月3日には令和2年度の事業計画発表会も行われました。

例年は全員がセミナールームに集まって行われるこの会も、今年は「三密」を避けるということで、社員を半分に分けて午前の部と午後の部という2回開催でした。

途中に換気タイムも設け、和やかに、でも伝えるべき所はしっかりと伝え、私たちが今年は何に力を入れていかなければならないかを確認する機会となりました。

 

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で波乱の新年度スタートとなりましたが、私たちが行うべきことに変わりはありません。

こんな状況だからこそ、しっかりとお客様の事業の支えていけるよう仲間を増やし、力を蓄えていこうと思います。

2020.04.02
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

依然として、コロナウイルスが猛威を奮っています。どうか皆様も五感を働かせて、身の危険を回避出来るように気をつけてください。自分だけは平気と思わず、そういう時のポジティブシンキングは無しにして下さい。周りの方が迷惑をします。

四月になり、新しい年度が始まりました。気持ちも新たにして、仕事を頑張って行きたいと思います。これから進む道は違えども、自分の目指した道を信じて、邁進して行きたいと思います。

下記に元参議院議員で、プロレスや異種格闘技戦の礎を築いた元レジェンドプロレスラー、そしてピザには欠かせないタバスコを世に広めた、燃える闘魂アントニオ猪木の言葉を記します。

“この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ”

今年の自分自身のテーマと、餞別の言葉に合っているかなと思います。

そういえば、昔招待される度に結婚式のメッセージで良く送っていた一文だったなと思いだしました。

 

明日は、弊社の事業計画発表会。今後の会社や皆の進むべき道を示します。

元気があれば何でも出来る! 1.2.3.ダー!

2020.03.19
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

コロナウイルスが猛威を振るっています。目に見えるものでないので、何処に潜んでいるか解りません。目に見えないものと戦うという事は、心の持ち方でもあります。変に怯えても仕方ありませんが、なるべく自助努力をして備えたいものです。情報を駆使して、自分なりの答えを導くしかありません。

私の単純明快な答えは、心と身体の健康です。毎日、美味しくご飯を食べて、美味しくお酒飲んで、家族や仲間と笑って過ごせば、大概の事は乗り越えられると思っています。予防接種をしないで毎年過ごしていますが、家族誰一人ほぼほぼインフルエンザにかかりません!毎日楽しく元気に過ごせば、ウイルスは寄ってこないと信じています。

偏った考えでありますが、【Yes Positive】毎日健康!毎日元気!

 

うーん・・・6月の健康診断までに、楽しく減量するぞ!

2020.03.06
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

つい先日、2号機が無事高校を卒業しました。コロナウルイス対策として、親は出席出来ずYouTubeで閲覧するというものでした。

卒業式の日から遊びに出かけていて、先日久し振りに会ったら、頭の上にパイナップルが乗っかっていました。卒業式前の頭髪検査では、毛量が多いという謎の違反。染めてもいないのに光の具合で染めてこいとの指令。基準やルールでなく、見た目や印象が自分に返ってくるというのを教えて貰ったと思います。

昨日パイナップル頭の2号機に、高校に忘れ物は無いかと尋ねました。『卒業証書の中に、母親への感謝の手紙が書いてあったけど、父親のが無かった様だからさ!』2号機は顔色を変えず微笑んだまま、『10年後に届くようにタイムカプセルに埋めといたよ!』と返してきました。全く書いてもいないのに、平然と顔色変えずに言葉を返してきた2号機に成長を感じたひと時でした。

これからの人生を渡り歩くのに言語力が必要となります。どんな時も、頭を瞬時に回してその時に必要な言葉を選んでくれる人になって貰いたいです。

さー今日は週末!いつも以上にLet’s enjoy♪

2020.02.26
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

前回のブログでマスク騒動について触れましたが、事態は一向に収まる気配を見せませんね。

現在はマスクに続いてアルコール系のウェットティッシュや除菌スプレーなども入手困難だそうです。

アルコール消毒薬の成分が新型コロナウイルスのようなタイプの持つ膜を壊す効果があり、ウイルスの膜が壊れると感染力を失うという情報が発信されたため、「新型コロナウイルスの予防に効果がある!」と多くの人が製品を買い求める結果となりました。

 

アルコール消毒薬の有無にかかわらず、「手を洗う」という行為は公衆衛生上非常に重要な行為です。

19世紀ウィーンで、後に「感染制御の父」とも呼ばれるゼンメルワイスという産科医が、手を洗うことによって産褥熱による患者の死亡率が下がることに気づきました。

手だけでなく医療器具も徹底的に消毒することで、当初13%ほど産褥熱によって亡くなる人のいたクリニックからほぼ完全に産褥熱を撲滅できたそうです。

残念ながら彼のこの功績にスポットライトが当るのは亡くなってからのことですが、今では彼は消毒法と院内感染予防のパイオニアとして広く人々に認識されています。

 

日本でも「禊(みそぎ)」という風習が太古の昔からあり、「水によって身を清める」ということを日常的に行っていたため感染予防という点において非常に優秀な人種だったそうです。

私たちもそんな先人の知恵をきちんと活かして、マスクやアルコール消毒薬の不足に大騒ぎをせず、新型コロナウイルス対策だけでなく日々の衛生管理としてしっかりと手を洗うことを習慣づけ、健康的な生活を送れるよう気をつけていきたいと思います。

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