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2019.08.28
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

先月のブログで労務のインターンシッププログラムが完成しましたというブログを書きましたが、本日その初回が無事終了いたしました。

グループワークが主体となるため参加者が少なめの弊社では1回限りの限定開催となりましたが、6名の参加者が2チームに分かれて「職場のルールづくり」に挑みました。

 

考え方ややり方などを簡単に説明し、業種を選んで会社名を付けたらワーク開始です。

どんな職場にしたいのか。

どんな人に働いてほしいのか。

どうしたらみんなが働きやすい職場になるのか。

どうしたらお客様に満足してもらえるのか。

客の立場で想像したり自分のバイト経験を活かしたりしながらいろんなルールを決めていきます。

 

期せずして両チームとも同じ職種を選択することになりましたが、最後の発表ではチームごとにカラーの違う職場ルールが発表されました。

具体的なシチュエーションを例示して禁止事項を伝えたり、外国人や障害者も働くことを想定したりと考えなくてはならないことはいくらでもありますが、限られた時間の中で一生懸命意見を出し合ってまとめてくれました。

 

参加した学生さんからは「社労士の仕事ってもっと事務的なものだと思っていた」「会社のルールってこんなに考えられて作られていたんだ」「人によって気になるところがこんなにも違うんだ」といった感想が寄せられ、社労士事務所の仕事の楽しさを少しでも感じてもらえたかなと実感しています。

 

次回開催は初冬になってしまうかもしれませんが、興味のある方はぜひ参加してみてください。

社会に出る際にも役に立つこと請け合いです。

2019.07.16
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

昨年の夏頃に学生向けのインターンシップに関するブログを書きました。

その時は、現在弊社には医療と農業の2種類のプログラムがあって、追々労務部門の仕事も体験してもらえるプログラムを作りたいなと書いた覚えがあります。

それからおよそ1年が経ってしまいましたが、ようやく労務部門のインターンシッププログラムをご用意することができました。

 

ただでさえ会計部門と違い労務部門の仕事内容は分かりにくく、大学の学科でも経営学や会計学はあっても労務学などという学問領域はありません。

一番関連深いとすれば労働法などの法律を学ぶ法学部でしょうか。

弊社の労務部門で働く人達も多種多様な学部・学科の出身で、共通点はあまりありません。

弁護士や税理士と並んで社会保険労務士という資格は、士業の中では割とメジャーな資格と受け取られていると思うのですが、いざ仕事内容となるとみなさん「???」となることが多いようです。

 

こうした状況を打破すべく、弊社では毎年あちこちの会社説明会や業界セミナーなどに足を運んでは少しでも学生さんに理解してもらおうとがんばってきました。

さらに、今回作成したプログラムを体験してもらうことによって、労務の仕事って会社の中でどんな役割を担うものなんだろうとご理解いただけるものと確信しています。

グループワークが主になるの、現時点では8月下旬と9月上旬の2回だけの設定ですが、多くの学生さんに社会保険労務士の仕事内容のほんの一部ですが知っていただけたらと思います。

 

社会保険労務士とか労務管理という仕事に興味・関心のある学生さんは、ぜひ一度お越しくださいね。

採用担当一同、こころよりお待ちしております!

あ、もちろん医療・農業のプログラムも絶賛参加受付中です!!

2019.04.09
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

4月1日より、残業の上限規制(中小企業は2020年4月より)や有給休暇の取得の義務化が始まりました。その他にも、4月1日からは働き方改革に関連して制度の改正や新しい制度が始まっています。
4月1日からの改正で私が驚いたのは、労働条件通知書の改正です。労働条件通知書とは、これから入社する社員に対して、時間や給料などの働く条件が記載された書類のことをいいます。今までは、労働条件通知書を入社する社員に対して書面、つまり紙で渡す必要がありました。
しかし、4月1日の改正により、一定の条件を満たすことにより、労働条件通知書はFAXやEメール、更にはLINEやメッセンジャー等のSNSメッセージ機能等でも可能となりました。
FAXやEメールは分かるのですが、LINEやメッセンジャー等のSNSメッセージ機能等でも可能となっていることに、驚いてしまいました。
LINEやメッセンジャー等も可能とすることは、それだけ、この世の中にはLINEやメッセンジャー等が浸透している証拠であり、ますますスマホを手放すことができなくなると思いました。

2019.03.08
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、藤井経営の斉藤です。

「人手不足」、この言葉がほとんどの企業で聞かれるようになってきました。来年春卒業予定の学生を対象とした就職活動が解禁されましたが、今年も売り手市場であり、各企業は採用活動に苦戦すること予想されます。
売り手市場の今、新たな新卒求人サイトが色々と誕生しています。
みなさんは「社長メシ」という新卒求人サイトをご存知でしょうか。
「社長メシ」はその名のとおり、社長が学生達と一緒に食事をする機会を設けることで、直接学生達に自社をアピールすることができる新たな新卒求人サイトです。
現在、採用活動の方法も「社長メシ」のように多種多様化しており、企業は毎年同じ採用活動ではなく、一旦、採用活動の見直しを行うのも一つの方法だと思います。
ところで、弊社も来年春卒業予定の学生を対象とした会社説明会が開催されます。
弊社は様々な業種の方と関わることができ色々なことが学べ、自分自身が成長できる会社です。
「社長メシ」ではないですが、弊社若手社員との座談会も行う予定がありますので、就活生のみなさん、是非ご参加ください。

2019.02.18
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

皆さんは、マイナンバーカードを持っていますか。
2016年からマイナンバーカードの発行が始まっていますが、現状の普及率は12.6%と低く、持っている人の方が少ない状況となっています。
政府はマイナンバーカードの普及に向け、マイナンバーカードを健康保険証としても利用できるようにする為、健康保険法などの改正案を閣議決定しました。来年度中にはマイナンバーカードで病院の受診が行えるように、政府は整備を行っていく方針です。保険証の代わりに、マイナンバーカードを活用することに対して「個人情報として重要なマイナンバーを常に持ち歩きたくない」などの否定的な意見がありますが、私は賛成です。
病院を受診する際、必要な健康保険証。会社勤めの方はご経験があるかと思いますが、入社した際、健康保険証をすぐに渡してもらえる場合がほとんどなく、入社し数週間が経過後、会社から健康保険証を渡してもらうことが多いのではないでしょうか。健康保険証を持っていない場合、それぞれの病院によって対応が異なりますが、原則は病院に一旦10割の医療費を支払い、その後、健康保険証を発行している保険者に対して7割の請求を行うこととなり、お金と時間が必要になります。
マイナンバーカードが健康保険証の代わりになることにより、今までは勤務先の変更等により健康保険証が発行されるまで、病院の窓口で10割の医療費を払っていたことが、今後払う必要もなく、安心して病院を受診できるようになります。
来年度以降に健康保険証の代わりとなるマイナンバーカードは、消費税引き上げに伴う対策としての「自治体ポイント」の際にも使用される予定ですので、今後、マイナンバーカードを使う機会が増えるのではないでしょうか。

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