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2020.11.13
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。
年末調整の季節となりました。
今年の年末調整は、税制改正で基礎控除・給与所得控除などの改正があったため用紙が大きく変化しました。

これまでの年末調整では
・翌年分の扶養控除等(異動)申告書(通称「マル扶」)
・当年分の保険料控除申告書(通称「マル保」)
の2枚を基本として、配偶者がいる人は
・当年分の配偶者控除等申告書(通称「マル配」)
を加えた3枚を記入・提出する必要がありました。

今年も3枚なのは変わらないのですが、「マル配」と呼ばれる配偶者控除等申告書が「基礎控除申告書 兼 配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」という長い名称に変わり、記入欄も大きく変更されました。
(この用紙の通称はどうなるんでしょうね?「マル基」?「マル基配」??)
これまで配偶者がいる人のみ提出していた用紙でしたが、基礎控除の申告書も兼ねているため全員提出することになります。
記入にあたっても所得の見積額に応じて記載箇所が異なるため、戸惑う方も多いかもしれません。
記入に不安のある場合は、遠慮なく弊社の担当者にご確認ください。

給与ソフトや労務管理ソフトのクラウド化に伴い、従業員本人に直接入力してもらう年末調整のペーパーレス化も進んでいます。
弊社もWeb給与明細を使用しているので、この機能を使って今年は社員に直接入力してもらおうと考えています。

シャコバサボテンのその後
あっという間に花芽が膨らみ、次々と開花しています。
春先に枝ぶりを整えなかったので形が悪いのはご愛敬で!

2020.09.30
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

明日10月1日は弊社の内定式が執り行われます。

今年の就活はコロナ騒ぎで合同企業説明会などの中止が相次ぎ、学生にとっても企業にとっても不穏なスタートとなってしまいました。

企業ごとに行われる会社説明会も、中止やオンラインで行う所が増え、学生側も企業側も手探りの就職・採用活動となりました。

オンライン説明会やオンライン面接だと不慣れな人も多く、学生・企業共々自分達の魅力を十分に伝えきれなくて歯がゆい思いをした方も多かったのではないでしょうか。

 

昨日発表された第一生命の内々定者による「これからサラリーマン川柳」では、オンラインでの就活の苦労のにじみ出た作品が多く、改めて就活生の苦労がしのばれました。

「Wi-Fiの 調子で決まるよ 人生が」

「ピンポンと 面接中に 来訪者」

などの作品に、オンラインによる面接の難しさを感じずにはいられませんでした。

 

弊社では感染防止に留意しつつ例年とほぼ同様のスケジュールで採用活動を進め、なんとか4名の優秀な学生さんとご縁を繋ぐことができました。

明日はその4名と弊社経営陣の初の顔合わせです。(大半の役員は面接で会っていますが)

こんな状況下ですが、内定者には入社後の明るい未来を思い描いてもらえるよう、しっかりと私達の理想を伝えていこうと思います。

 

明日は中秋の名月でもあります。

あいにくお天気は良くないようですが、中秋の名月を前に新たな仲間が安心して働ける環境づくりを月に誓おうと思います。

2020.09.04
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

今年も学生さんがインターンシップに参加する季節となりました。

多くの企業が新型コロナウイルス対策で四苦八苦していらっしゃると思いますが、弊社も参加人数を絞ったり開催場所を変更したりして、なんとか例年同様に開催できる手はずを整えました。

8月の下旬から5回ほどの予定ですが、ありがたいことに多数のお申し込みをいただいています。

 

これまでに作成したプログラムは3種類。

クリニックの開業を支援して考え方を学ぶ「起業コンサル」

会社の経営者となって経営を学ぶ「会社経営シミュレーション」

同じく会社の経営者となって人の働き方を考える「労務コンサル」

どれも参加者には大変好評で、私たちの仕事の一端を覗くことのできるプログラムとなっています。

 

そこに新たに今年、新プログラムを完成させました!

新プログラムの内容は「経営コンサルタントとしてお店の経営改善案を提案する」です。

実際の財務データをもとに、経営不振のお店のてこ入れ策を考えてもらい、それが財務にどのように影響するのかを計算していただきます。

現状把握、問題点の整理、改善案の決定、実施した場合のシミュレーションと内容も盛りだくさんで、面白くなること請け合いです。

 

その新プログラムの初回が本日開催されます。

学生さんらしい視点で、自身の経験を生かして、どんな提案が出てくるのか今から楽しみです。

2019.08.28
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

先月のブログで労務のインターンシッププログラムが完成しましたというブログを書きましたが、本日その初回が無事終了いたしました。

グループワークが主体となるため参加者が少なめの弊社では1回限りの限定開催となりましたが、6名の参加者が2チームに分かれて「職場のルールづくり」に挑みました。

 

考え方ややり方などを簡単に説明し、業種を選んで会社名を付けたらワーク開始です。

どんな職場にしたいのか。

どんな人に働いてほしいのか。

どうしたらみんなが働きやすい職場になるのか。

どうしたらお客様に満足してもらえるのか。

客の立場で想像したり自分のバイト経験を活かしたりしながらいろんなルールを決めていきます。

 

期せずして両チームとも同じ職種を選択することになりましたが、最後の発表ではチームごとにカラーの違う職場ルールが発表されました。

具体的なシチュエーションを例示して禁止事項を伝えたり、外国人や障害者も働くことを想定したりと考えなくてはならないことはいくらでもありますが、限られた時間の中で一生懸命意見を出し合ってまとめてくれました。

 

参加した学生さんからは「社労士の仕事ってもっと事務的なものだと思っていた」「会社のルールってこんなに考えられて作られていたんだ」「人によって気になるところがこんなにも違うんだ」といった感想が寄せられ、社労士事務所の仕事の楽しさを少しでも感じてもらえたかなと実感しています。

 

次回開催は初冬になってしまうかもしれませんが、興味のある方はぜひ参加してみてください。

社会に出る際にも役に立つこと請け合いです。

2019.07.16
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、総務の藤井です。

 

昨年の夏頃に学生向けのインターンシップに関するブログを書きました。

その時は、現在弊社には医療と農業の2種類のプログラムがあって、追々労務部門の仕事も体験してもらえるプログラムを作りたいなと書いた覚えがあります。

それからおよそ1年が経ってしまいましたが、ようやく労務部門のインターンシッププログラムをご用意することができました。

 

ただでさえ会計部門と違い労務部門の仕事内容は分かりにくく、大学の学科でも経営学や会計学はあっても労務学などという学問領域はありません。

一番関連深いとすれば労働法などの法律を学ぶ法学部でしょうか。

弊社の労務部門で働く人達も多種多様な学部・学科の出身で、共通点はあまりありません。

弁護士や税理士と並んで社会保険労務士という資格は、士業の中では割とメジャーな資格と受け取られていると思うのですが、いざ仕事内容となるとみなさん「???」となることが多いようです。

 

こうした状況を打破すべく、弊社では毎年あちこちの会社説明会や業界セミナーなどに足を運んでは少しでも学生さんに理解してもらおうとがんばってきました。

さらに、今回作成したプログラムを体験してもらうことによって、労務の仕事って会社の中でどんな役割を担うものなんだろうとご理解いただけるものと確信しています。

グループワークが主になるの、現時点では8月下旬と9月上旬の2回だけの設定ですが、多くの学生さんに社会保険労務士の仕事内容のほんの一部ですが知っていただけたらと思います。

 

社会保険労務士とか労務管理という仕事に興味・関心のある学生さんは、ぜひ一度お越しくださいね。

採用担当一同、こころよりお待ちしております!

あ、もちろん医療・農業のプログラムも絶賛参加受付中です!!

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