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2020.01.27
カテゴリ : 税務・会計

藤井経営の須田です。
先週RPA(Robotic Process Automation)の研修に行ってきました。コンピュータの技術革新が凄まじい勢いで進んでいます。これまで人間にしか出来ないと思われていた仕事が、ロボットに代わられている業界をみて、このままではいけないという危機感と、今後の未来を創造しなくてはいけないと強く思いました。

将来無くなる職業8位の税務申告書類作成者、12位のデータ入力係、37位の給与計算係等、職業会計人が行っている業務が未来永劫ではない時間が直ぐそこまで来ています。平々凡々と過ごしている場合ではないのです。

逆に考えれば定型業務はロボットに任せて、本来業務のコンサルタントとして動く時間を作り出せるという事になります。仕事が奪われるではなく、時間を生み出し行動出来るという事になります。
世の中は日々進化しています。自分の小さな世界だけで時間を費やすだけでなく、もっと広い世界を見て未来を追い求めなくては行けないと感じました。日々考え、行動する事が自分の未来を支える道です!今週も前向きに頑張って行きましょう♪

2020.01.24

こんにちは、沢田です。

中国の武漢市から始まったとされる、新型コロナウイルスの感染が急拡大していると連日報道されている。確認されているだけでも、既に肺炎発症者は600人前後、死者も17人となり、日本でも感染者が出ている。半年後に開幕を迎える東京五輪では、4千万人の外国人が訪日すると予想されており、こういった1カ所に多くの人が集まれば、夏場でも新型肺炎が増幅することもありえるとのことで、新たな問題となっている。4年前のリオデジャネイロ五輪でも大会直前にジカ熱が流行し、ゴルフやテニスのトップ選手が相次いで出場を辞退し、盛り上がりに水を差したこともあった。昨年日本で行われたラグビーW杯では、台風の影響で3試合が中止となったが、こうした自然災害や感染症には、人間の力だけではどうすることもできない。たくさんの選手と観客が東京五輪を楽しみに待っているなか、なんとか新型肺炎の流行だけは避けたいところだ。

2020.01.23

藤井経営の牛房です

前回のブログでナイキ製の厚底シューズの話題をあげました。これは、駅伝やマラソンで次々と好記録を生み出している「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」というシューズです。
このシューズをめぐって、世界陸連が使用を禁止する見通しだとイギリスのメディアが報じました。
好記録、使用禁止というワードで思いだされるのが2008年の北京オリンピックで水泳選手が使用した「レーザー・レーサー」がありました。NASAの研究者まで絡んで開発された競泳水着で、北京ではこれを着用した選手により23個の世界記録が更新されました。
その後、2010年より国際水泳連盟から使用が禁止され、公式大会で目にすることはなくなりました。
今回のシューズに関しては使用が禁止されることはないだろうとの憶測が広がっていますが、その結果を待つ選手たちは気が気ではないでしょう。

2020.01.22

こんにちは、松村です。

ブログの順番、回ってくるの早いですね。というより、1日、1週間、1か月が異様に早く過ぎますね。ついこの間、新年のご挨拶をしたと思いましたが、もうすぐ、1月が終わってしまいます。歳のせいか、1日の終わり、1週間の終わりが本当に早く感じます。

仕事柄、年の暮れから翌年、3月ぐらいまで忙しい時期なのですが、この期間は1日があっという間に終わってしまいます。1日が24時間以上あればと思います。
昨年の暮れからは、仕事に追われて余裕がありませんでした。もっと、計画的に物事をこなし効率よく行動しないと時間が益々、足りなくなってしまいます。

今年は、『無駄をなくす』とういう目標で、効率的に行動し、色々と工夫をして動きたいと考えています。時間を短縮する方法、無駄な行動など考え仕事に取り組みたいですね。

この一年は、たくさん、やらなければならない事がありますので無駄をなくしていきたいと思います。

皆さんも、「気が付いたら、1年が終わってた」みたいなことがないように一日、一日、しっかりと考えて行動しましょうね。

2020.01.21

おはようございます。上毛労務の今泉です。

IT技術の進展により、実際にその場に行かなくても仮想現実の映像で体験できることが多くなりました。その中で行われているのが、認知症の疑似体験。
認知症の人に偏見を持たず、自然に接したい。そのために当事者の周囲や世界がどのように見えて、どんな行動をとるのか理解を深めてもらうための体験会が行われています。

参加者は専用ゴーグルとヘッドホンをつけ、「距離感がつかめなくなる視空間失認」「置かれた状況が分からなくなる見当識障害」「幻視」の3つを体験。車から降りようとしているのに目の前にはビルの屋上の端に立っている映像が広がる中で介護職員に降車を促されたり、電車内の映像ではなぜ電車に乗っていてどこに向かっているか目的が分からなくなり慌てるなど、認知症の人の実体験を踏まえた再現映像となっています。
体験会の主催者も参加者も、認知症の人が話していることを否定せず、実際に見えていなくてもどういうふうに見えるのなど寄り添うことが大事と話していました。

日本は人口減少が進む中、大きな問題となっているのが高齢者の増加とそれに伴う認知症の急増です。65歳以上の認知症の人数は、2012年の462万人から、2025年には730万人まで増加するとの予想もされています。
認知症は現在の治療では治癒できないと言われていますが、こうしたIT技術を利用しつつ、人だから寄り添うことでお互いを理解し、改善につなげられることも多いかもしれませんね。

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