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2020.10.08
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
私達の世代より上の方達の年代で、成りあがりの代名詞と言えば「E.YAZAWA」こと矢沢永吉です。約40年前に出版された本は、当時の若者たちのバイブルとなりました。今現在でも、ビジネス本として活用されている様です。私も子供時分に読んで、未来の自分の生き方の参考にしました。
今現在の成りあがりの代名詞と言えば、菅義偉内閣総理大臣ではないでしょうか?恵まれた環境で育った訳ではないのに、日本のトップにまで昇り詰めました。これから成りあがりの象徴として活躍を期待したいです。
因みに歴代の内閣総理大臣の中で、日本列島改造論の田中角栄も正しく成りあがり。中卒でありながら、日本を大いに変えて、多くの人を残した人であります。
成りあがる人には、絶対に志があります。最近は、夢や希望を持つことが格好悪い風潮でもあります。そんなに頑張らなくても、生きていけるだけの金があれば良いとも言われていますが、私はそんな風には思いません。常に志を持ち、自分の目指すべきところへ進もうと考えています。「幸せな人生だった!我が人生に悔いなし!」と言って人生の幕を迎える時迄頑張ろうと常に思っています。しかし・・・ありがたい話・・日々忙しいの~。

2020.10.07

藤井経営の牛房です

「老後の生活のためには年金以外に2000万円の貯えが必要」という数字が話題になりましたが、今年還暦の人はどのくらい貯蓄しているのでしょうか。

PGF生命の調査によりますと平均貯蓄額3078万円だそうです。

我が家の家計とみくらべますと還暦までには程遠い数字です。

ただ、貯蓄額100万円未満が21%。全体の66%が2000万円に満たず、一部の高額貯蓄者が平均を押し上げた格好です。

生活費以外で自由になるお金が月5万円台とする回答が24%で最多、平均額は5万6356円。10万円以上が20%いる一方、5万円未満は51%と半数以上がこの中に含まれます。

今後はますます少子高齢化が進み年金にも頼れなくなることが予想されます。そういった意味では老後生活にそなえ自己防衛していくことも大事なことだと思います。

2020.10.06

こんにちは、松村です。

季節が変わるのが早いですね。少し前は、暑くて大変でしたが、ここ何日かは、朝晩は寒いぐらいです。
体調には気を付けて下さい。また、新型コロナウイルスも県内では、急激に感染者が増えており、身近に迫っているように感じます。米国では大統領が感染し、KENZOブランドの高田賢三氏が感染死したり、沈静化する気配がありません。

最近、不正アクセスによる金銭トラブルが多発しているようです。不正にクレジットカードを利用されたなどドコモやゆうちょ銀行など、まさかと思うような大企業で発生しています。

キャッシュレスを推奨している環境で、私もクレジットカードを利用していますが、怖いですね。

先日、社内でも『セキュリティ』の研修会を実施しましたが、不正利用のもとには情報漏洩があるようです。
社内では、システム的には、万全の対応を行い外部からの不正アクセスには対処出来ていると思いますが、漏洩については人的要因も大きいと聞いています。情報を扱う本人がその情報の大切さを認識し考えて行動をする必要があると思います。

今回の不正アクセスについても過去に漏洩した情報が使われた可能性があると言われています。

どこで、自分の情報が漏洩するかわかりません、自分の個人情報や財産を守るために意識して気を付ける必要がありますね。

私も、クレジットカードの利用明細などほとんど確認をしたことがありませんし、利用しているパスワードについても、ほぼ同じもの利用し定期的に変更していません。
きちんと明細の内容を確認し、パスワードも定期的に変更し、不正利用されないようにしたいと思います。

コロナもそうですが、自分の身は、自分で守らないといけない時代になってしまったようです。

2020.10.05

おはようございます。上毛労務の今泉です。

あっという間に10月になり、今年もあと3ヶ月となりました。朝晩も肌寒くなり、季節が変るのも早いものですね。
先月の敬老の日に合わせて、15~59歳の男女を対象に「お年寄り・シニアだと思う年齢調査」が行われました。
全体(約5,200人)の4割を占めて一番多かったのは、70~74歳。年代別でも差があり、10・20代では「60~64歳」、「65~69歳」と回答する割合が他の年代より多く、若い年代ほどお年寄りだと思う年齢も若くなる傾向があることも分かりました。私は両親がその年代のため、そうなの!?と驚きとショックもありました。
また、65歳以上で危険なのは認知症です。加齢が最大の要因で、5歳ごとになりやすい割合も増えます。
ある日突然ということも多い認知症の介護実態を学べる「介護版人生すごろく」も出ています。
「親父の様子がなんか変だ」「ひょっとして認知症?」と心配する場面から始まり、駒を進めていくと「財布をどこに置いたか忘れてしまう」といった認知症の進行で起こる状況や、医師やケアマネジャーの「お助けカード」もあり、どんなことをしたら良いかを考えながら進められます。
実際に介護により会社を辞める人は、この10年間で約2倍に増えています。自分にもいつ起こりえるか分からないこと、同じ職場の人がもしそうなったときにもお互いの理解は必要です。
他人事ではなく、もしもの時に備えて考えられるよう、こういったゲームなどのツールを使って身近な事として学ぶことも必要ではないでしょうか。

2020.10.01

おはようございます、海老澤です。

引き寄せの法則はご存じでしょうか。

考えていることと似たことが、現実に引き寄せられるというものです。悪いことばかり考えていると、悪いことを

引き寄せる。楽しいことばかり考えていると、楽しいことを引き寄せる。

それが引き寄せの法則です。メンタルトレーニングではないでしょうか。仕事中、つまづくことがあっても悪く捉

えず、次にどう生かすか。良い方向に考えると引き寄せの法則で良い結果につながるのではと。何事も心の持ちよ

うって大事でしょ。ポジティブシンキングですよ。

つまずく時も、気持ちを切り替え「良い結果を引き寄せよう」

うまくいく時も、「さらに良い結果を引き寄せよう」とメンタルを操作し一歩前へ進める日としましょう。

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