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2020.02.04

こんにちは、松村です。

インフルエンザに続き、コロナウィルスによる新型肺炎、じわじわ拡大していますね。
子供が川越と川崎で生活していますが、マスクが手に入らないようです。
テレビやラジオのニュースで聞いていましたが子供たちの話を聞いて実感しました。すぐに地元のスーパーやドラッグストアに行ってみましたが本当にありませんでした。あったとしても昨日まで400円ぐらいで売っていたものが700円になっていたりとひどい話ですよね。

前置きが長くなりましたが、今回は、これから本番になる確定申告について聞いてください。

数年前からインターネットを利用した方法で申告することが主流となっています。電子申告と言っていますが、大変効率よく、簡単に申告ができると思います。今まで、紙に記載もしくは印字したものに押印し封筒に詰め郵送の準備をしポストへ投函か郵便局へ持参、重要なものなので書留での手続きにしたり、税務署へ直接提出したりと面倒な作業をしていたと思います。電子申告では、ホームページ(e-Tax)の申告書のフォームへ入力してマイナンバーカードで署名を添付し送信するだけで夜中でも申告ができます。

大規模法人(資本金1億以上)については、電子申告が2020年より義務化になります。今後、資本に関係なく法人、個人についても義務化になってくると思います。是非、確定申告を行う皆さん、早めに電子申告を体験してみてください。

まだ、先になると思いますが、マイナンバーで個人情報が管理されるようになると、銀行預金、資産、医療、社会保険、収入などすべて把握できるようになり、確定申告を行う必要がなくなる可能性もあります。
便利な世の中になっていくと思いますが、ちょっと、怖いと思うのは私だけでしょうか。

2020.02.03

おはようございます。上毛労務の今泉です。

ちょっとだけ不得意なもの。できることなら避けて通りたいもの。考えただけで気が重くなるもの…皆さんにはどんな「苦手」がありますか?
寒いこと、高いところ、辛いものなど色々あると思います。苦手の感情は必ずしも「好きか嫌いか」だけではなく、自分の考え方や感じ方、自分の一時の気分や機嫌などから生まれていることも多いように感じます。
苦手であっても、避けて通るのが容易ではなく悩ましいものの一つが、人間関係かもしれません。
気の合う人と一緒に過ごす時間は心地よいですが、考え方も価値観も異なる様々な人たちがいます。時には、言葉や行動、周りの噂などからお互いの関係を良くすることもそうでなくすることもあります。
私は人間関係を築くのはうまくなく、むしろ苦手と感じています。誰にでも苦手はありますが、せっかく何か縁あって知り合うのであれば、人や物事に対して苦手という感情だけにとらわれず、自分がその物事に向き合う意味や相手の長所などを見つめていったほうが前向きな一歩を踏み出せるのではないでしょうか。
かたくなになりがちな心ですが、少しだけゆるめると苦手な物事に向ける目も穏やかなものになり、毎日の過ごし方も変わってくるかもしれませんね。

2020.01.31

こんにちは、藤井経営の川上です。中国で流行している新型肺炎、怖いですね。うがい・手洗いをまめにしています。みなさんも気をつけてください。

みなさんは「かき玉そば」をご存じですか。つゆにとろみをつけて、卵をフワフワに仕上げる温かい一品です。トロッと温かいつゆがそばによく絡んで美味しいです。最近気になっていろいろなおそば屋さんに食べに行くのですが、玉子とじそばはあるのですが、かき玉そばがありません。何軒か回ったのにないので自分で作ることにしました。インターネットで作り方を調べて作りました。片栗粉でとろみをつけてから卵を回し入れますがなかなか難しくてうまくいきません。インターネットでコツを調べてみたら卵を溶く際にだし汁を少々加えて混ぜてみると簡単にきれいに仕上がりますと書いてありました。やってみたけどやはりうまくいきません。仕上がりがきれいかどうかの問題で味にはそんなに影響ないと思いあきらめました。料理って難しいですね。

2020.01.30

おはようございます、海老澤です。
今年の大河ドラマの主人公は明智光秀。
みなさんはそんな明智光秀に対してどんなイメージを持っていますか? 「織田信長を裏切った人物」でしょうか?
しかし、明智光秀をテーマにした小説を読んでみると、必ずしも裏切り者として描かれているわけではありません。明智光秀が活躍する小説を紹介してみたいと思います。まずは『覇王の番人』。織田信長との出会いから本能寺の変までの歴史が、作者独自の解釈で綴られた作品です。本作の特徴は、光秀が裏切り者として描かれていないところ。織田信長を無情な悪とする一方で、光秀は周囲を思いやる善人となっています。新しい視点で描かれた明智光秀の生涯を読みたい人は、ぜひ読んでみてください。
次に、織田信長に反逆した2人の人物にスポットを当てた『反逆』上巻では荒木村重、下巻では明智光秀の反逆をテーマに描かれています。本作で織田信長は「絶対的な支配者」。一方の光秀は「出世欲や羽柴秀吉への嫉妬にまみれた通説通りの人物」となっています。作品のおすすめポイントは、丁寧な心理描写。自分を見いだした織田信長を裏切ってしまうことになる光秀が思い悩む姿は必見です。同じ人物を題材にしても、全く異なる人物像になることも。作者ごとの解釈を比較してみるのも面白いですよ。ぜひ明智光秀をテーマにしたいろいろな小説を読んでみてはいかがでしょうか。

2020.01.30
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

今日は私が普段心がけていることをひとつご紹介します。

それは、「いい言葉を脳に聞かせる」ことです。

 

人間の脳は自らが発した言葉の影響を受けやすいといわれています。

つまり「楽しい」と口に出せばこれは楽しいことなんだと認識し、「つまらない」と口に出せばそう認識するのだそうです。

そんなことあたりまえじゃないかと言われそうですが、おもしろいことにそれが事実に基づいていなくても脳はそう認識してしまうそうなんです。

 

例えば口癖で「忙しい」と言う人の脳は、その言葉を受けて自分のからだをコントロールします。「忙しい」んだから「緊張して」「急いで」物事を行えと。

そうすると精神的な余裕がなくなるため精査に時間を掛けることができなくなり、結果として質を落としてしまいます。

「まずい」と口にしながら摂った食事は、脳が「適切でない食事」と判断し消化や栄養の摂取にも影響するとか。

「つまらない」と言いながら映画を観たら、映画を観ること自体の期待値が下がってしまい、どんな映画を観てもなかなか「おもしろい」と思えなくなってしまったりするそうです。

 

また、脳は主語の部分を認識しない傾向にあるため、たとえ他人に向けた発言だとしても自分に向けられた言葉のように受け取ってしまうそうです。つまり他人の悪口を言えばその悪口が、相手を褒めればそのほめ言葉だけが脳に残るわけです。

そう考えるとネガティブな言葉を口に出すのって、本人はストレス解消のつもりでも身体には少しもストレス解消になってないってことですよね。

 

こうした脳の特性を知ったら、日頃から脳の栄養になるような「いい言葉」を掛けてあげたくなりませんか。

私は日常でもなるべく「楽しい」「美味しい」「幸せ」などと口にするようにしています。

寒い冬に暖かいお風呂に入ってつぶやく「あ~~、気持ちいい!」

この一言が脳に届いてお風呂の気持ちよさを倍増させるわけです。

 

皆さんもぜひ実践してみてください。

株式会社藤井経営
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