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2021.07.13
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

昨日のブログでは小中学校でタブレット端末が1人に1台支給されるという話題でしたが、当社でも今月初めにiPadが社員全員に支給されました。
導入の目的は色々ありますが、大きいところではペーパーレスの推進です。

私どもの仕事は書類の作成が多いため、紙の使用量をいかに減らせるかが以前からの課題でした。
プリンターをログイン式にして印刷ミスを減らし、印刷して保存していた書類もデータのまま保存する方法に切り替え、少しずつですが紙の使用量を減らす努力を続けてきました。
しかしながら何重ものチェックを必要とする業務を行っているため、印刷してチェックを受けては作り直し、またチェックを受けて修正し、となかなか順調には減らすことができませんでした。
そこで今回のタブレット導入です。

タブレット上で直接PDFに書き込み保存することで、何重のチェック時にもいちいち印刷する必要が無くなり、かなり紙の使用料を抑えられることになります。
これまではメールで送られてきた書類を印刷し、記入したものを再びPDFに変換して送り返すといった作業工程だったものも、PDFに直接記入し、そのデータを返送するだけで済みます。
押印が求められるものはデジタル判子を用意しないとできませんが、押印不要の書類も増えてきたので、この先ますますペーパーレスを促進していけるでしょう。
タブレットに専用ペンで文字を書くことにまだまだ慣れていないため、たどたどしい筆致になりがちですが、そのうち紙に書くのと同様に書けるようになりたいと思います。

SDGsの13番目の目標『気候変動に具体的な対策を』の達成を促進するためのペーパーレス。
当社でも積極的に取り組んでまいります。

2021.07.12

こんにちは 小暮です。

文部科学省により進められている「GIGAスクール構想」
これは1人1台端末と、通信ネットワーク整備により、個別最適化した学びの提供を目的としたものです。
伊勢崎市では「いせさき GIGAALスクール構想」と独自のものがあります。文科省の構想+自律的な学び手の育成を図るもののようです。
伊勢崎市の小中学校でもタブレットの支給が進んできており、学校からはタブレットの支給の案内とともに自宅のWifi環境の整備のご案内がありました。
どうやら、わが家の子供たちに支給される端末は「中学校はChromebook」「小学校はipad」のようです。

子供からはタブレットって何?と質問されますが、今まではキーボードがなく、画面をタッチして操作するコンピュータ端末だと説明します。しかしながら、学校ではキーボートがついたChromebookもタブレットと呼んでいるようです。
では、タブレットとスマホの違いは何?と質問された場合は電話ができなくて、画面がスマホよりサイズが大きいもと説明します。しかしながら、スマホが大型になり、タブレットと呼ばれる大きさのものでも電話ができるものもあります。
また、タブレットとスマホの良いところ取りした端末は「ファブレット」と呼ばれます。明確な定義はないですが、こちらは画面サイズが5.5から7インチ未満のスマートフォン端末のこと言います。
さて、あなたの持っている端末はタブレット?スマホ?それともファブレット?

2021.07.09
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
前回のブログで、就きたい職業の話をしました。子供の頃になりたい職業と、成人してからの就きたい職業は大分違うものです。
私は、成人してからは飲食店の経営がしたくて居ました。しかし、須田家の本家で農家の長男として生き方を説かれていた私には、親を説得して自分の思いを押し通す勇気がありませんでした。しかし、農家は継がなくても良いと言われていましたので就職先として選んだのは、商業高校から簿記の専門学校に通っていたので、必然的に会計事務所となりました。
今では生業として、30年間この業界に勤めているのも不思議なものです。
そんな私の子供達2人ですが、私のスーツ姿に憧れて会計金融業界に進むべく大学に進学した筈なのに、夜にスーツを着る業界に就く様です。1号機は大学卒業と同時に飲食店を開き、2号機は11月に飲食店を開く様です。私が老後の楽しみにしていた飲食店経営を先に開きやがって。
子供の頃から、格闘技・野球・音楽活動と同じ道を辿ってきましたが、とうとう先を追い越される日が来ました。コロナの中、苦境に立たされている飲食業界で一花咲かせてくれる事を楽しみにしています。

2021.07.08

 藤井経営の牛房です
 いよいよ全国各地で第103回全国高校野球選手権大会の地区予選が始まります。昨年はコロナ禍の猛威により中止に追い込まれてしまいました。
 国内の状況は未だ、コロナ禍の収束の見通しは立っていません。そのような状況下でも今年の開催にこぎつけられたのは、大人の事情により強行開催される東京オリンピックによるところも大きいと言われています。しかし、そんな事情は球児たちにとっては関係ないと思います。観戦者や応援などは人数を制限して大会は開催されるようですが、それでもプレーできる喜びは何事にも代えがたい経験としていつまでも心に残る事でしょう。
 昨年の中止により、厳しい練習に耐え抜いた成果を何一つ発揮できないまま引退に追い込まれ、悔しい思いをした先輩たちの姿を見ていた今年の球児は、そんな先輩の“想い”も胸に秘め大会に臨むに違いありません
 コロナ禍は予断を許さない状況ですが、8月25日の甲子園決勝まで無事に大会が行われることを願っています。

2021.07.07

上毛労務の今泉です。

音楽鑑賞や動画視聴、テレワークなど…何かとイヤホンを使うことも多いのではないでしょうか。
その際に気をつけたいのが、「イヤホン難聴」。
イヤホンで大きな音を長い時間聞いていると、耳の奥にある内耳に影響が出やすく、イヤホン難聴になる恐れがあります。最初は聴力の衰えを自覚しにくく、徐々に両耳で進行するとのこと。
世界保健機関(WHO)によると、走行中の地下鉄の音に相当する80デシベルの音を1週間に40時間以上聞くと、難聴になる危険性があるとされています。
では、予防するにはどうしたらいいのか。基本は大きな音を聞き続けないことです。
他にも…
・周囲の雑音を低減させる機能のあるイヤホンやヘッドホンを選び、できるだけ音量を上げずに済む工夫を行う
・静かな環境で耳を休ませる時間をつくる
・適度な運動や規則正しい睡眠を心がける
・糖尿病や脂質異常症など生活習慣病に気をつける
難聴なのに生活習慣病?と思われるかもしれません。耳の振動を脳に伝える有毛細胞の周りに細い血管があり、血流が滞ると酸素や栄養が細胞に届かず聴力に影響が出るとのこと。また、この有毛細胞が傷つくと音を感じにくくなり、細胞が一度壊れると元には戻らないため、聴力の回復は難しいそうです。
耳の衰えの自覚症状には、体温計の電子音が聞こえづらい、佐藤と加藤など子音の違いが聞き取りにくい、マスク越しの会話が聞き取りにくい等があります。
難聴になるとなかなか治らないと言われています。そうならないよう、日頃から耳に負担をかけ過ぎないように、聴力も健康に保ちたいものですね。

株式会社藤井経営
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