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2020.05.29

おはようございます、海老澤です。
もう6月ですね。1年の折り返し月となる6月は、梅雨入りや夏至など、夏を実感させる気象現象を感じさせる季節でもあります。また、8月に山の日を祝日として制定したため、祝日がない唯一の月でもあります。6月を迎え、「もう半年経ったのか」と感じる人と「まだ半年しか経っていないのか」と感じる人とに別れることでしょう。さて梅雨の外出に欠かせない相棒と言えば、「傘」。そのワリには電車内に置き去りにされたり、外出先で誘拐されたり、強風の日にはあられもない姿になってしまったり、そして雨が止むと急に邪魔もの扱いされたりと、意外にも薄情な扱いを受けている「傘」たち。JRだけでも年間30万本もの傘が持ち主とはぐれているとか。 2017年6月に、郵便局で傘の販売が始まり「急な雨降りに、コンビニ以外に郵便局に駆け込むという新たな選択肢が。」と、一部で盛り上がりました。どこまでシェアを伸ばせるか?といったところでしょうか。何より、急な雨降りの際に、コンビニ以外に郵便局に駆け込むという選択肢が出来たということは、知っておくと重宝するかもしれませんね。

2020.05.28
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

コロナ禍の第一波が落ち着いて、全国で緊急事態宣言が解除されました。

群馬県でも6月からは学校も始まり、社会全体で少しずつこれまでの遅れを取り戻そうと動き始めています。

 

世間では当初「afterコロナ」という言葉でコロナ禍を乗り越えた後の社会を予想していましたが、今しばらくはコロナウイルスと共存する「withコロナ」で生活していかざるを得ないようです。

「withコロナ」での暮らしは政府から「新しい生活様式」として、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いといった基本的感染対策を中心にシーンごとの実践例などが公表されています。

働き方も新しいスタイルとして、テレワークやローテーション勤務、時差通勤、オンラインの活用などが推奨されていますが、テレワークでは対応できない業種の方も多いと思います。そんな事業者に方にこの機会にぜひ導入をご検討いただきたいのがフリーアドレスオフィスです。

 

弊社でも9年前に採用して以来、社員に大好評な弊社のフリーアドレスですが、じつはコロナウイルスの感染拡大防止対策として非常に優秀なスタイルでもありました。

【退勤時のクリアデスク】

フリーアドレスの場合、社員全員が退勤時には使用していた仕事道具を全て個人ロッカーに片付けて、机の上を拭いて帰宅します。ゴミ箱もクリアにして所定の場所に戻します。

【席移動の自由】

フリーアドレスなので好きな席に座れるのはもちろん、業務中も仕事や状況に応じて自由に席移動できるので、席が空いたら3名用のテーブルを1人で占有なんてことも可能。窓際の席で他人との対面を避けることもできます。

【専用端末の使用】

フリーアドレスの導入に伴い、全社員がノートPCで仕事を行っています。外部からの電話も各自に貸与されたスマートフォンで取れるようにしたため、電話機を兼用することもなくなりました。

 

「withコロナ」の時代は働き方も変えていく必要があります。

働き方改革で回り始めた歯車は、コロナウイルスでさらに加速されることでしょう。

何が自分の会社にとって最善か。

模索しながら経営していく時代がしばらく続きそうです。

2020.05.27

藤井経営の本多です。

ようやく緊急事態宣言が全国すべてで解除され、いよいよ6月から学校も再開となります。

我が家は子供が3人いて2人は大学生、末っ子は中学一年生になりました、ですがコロナの関係で入学式を行って以来殆どが家庭学習になっています。

と言っても末っ子は私に似てTVゲーム好きでゲームばっかりしていて、勉強でなくゲームの腕ばかり上がっているようです。

親が仕事で様子を見られないのを良いことに好き勝手していたようですが、長女の大学がオンライン授業となり家に戻ってきてくれ、末っ子の勉強の指導をしてくれているのですが中々手強く手を焼いていました。

やはり学校に行ってもらい、勉強し運動してもらった方が親は助かりますね。

 

 

2020.05.26
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

コロナの影響で、当たり前の日常が当たり前では無くなっています。普段の生活から変化を求められ、人と接する事の距離感さえも変わってきています。

昨年のこの時期は、子供の高校野球の追っかけで休日を過ごしており、とても幸せな時間でありました。今年は、まさかの夏の甲子園野球大会の中止。当該学年であったら、どんな気持ちでいたのであろうか。悔しくて、やるせなくて、何処にこの気持ちをぶつけたらよいのかが想像出来ません。

“何でもないような事が幸せだったと思う”

昔流行った歌の一節ですが、本当にその通りですよね。当たり前の日常がどれだけ幸せであったかのか。今後、未来がどうなるか解りませんが、生きていける事に日々感謝する人生であれば、きっと笑顔に満ち溢れた幸せな人生になるかも知れませんね。

人生生きているだけで丸儲け♪

2020.05.25

藤井経営の牛房です

日本高野連は春のセンバツ大会に続き、夏の甲子園も中止とする決定をしました。

これで高校最後の年代の球児たちは大舞台での日の目を見ずに高校野球を終えることとなります。

また、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)も高野連の中止よりも早い段階で中止を決定しました。

徐々に緊急事態宣言が解除されてきている状況を鑑みれば今回の中止の判断は時期尚早なのではないかと感じてしまいます。もう少し大人たちがアイデアや工夫を持ち寄り、高校生最後のスポーツの晴れ舞台を開催してあげられなかったものだろうかと考えてしまいます。

野球だけではなく様々なスポーツで高校最後の成果を発揮する場を奪われてしまった平成14年生まれの子供たちの中から、今後活躍するアスリートが出てきた時には思い出すのかもしれませんね、あの「不運の高校3年生」だったことを。

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