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2021.03.04

おはようございます 小暮です。
2月26日にIPAより「情報セキュリティ10大脅威2021」が発表されました。
その前の2月19日に警察庁は、インターネットサービスプロバイダー(ISP)を通じてEmotetに感染した端末の利用者に対して注意を呼びかけると発表しました。

今回は日本で2018年末に大規模な感染が確認され、今でも止まらないマルウェアのEmotetの脅威についてお話しします。
このマルウェアはメールに添付されたWordファイルを実行することで感染します。
ただし、このWordの添付ファイルを開いただけでは感染することはありません。開いた後に「コンテンツの有効化」を行ってマクロを実行しまうとEmotetが活動し感染します。

感染すると過去のメール情報やメールアカウントの搾取、他のマルウェアのダウンロードなどが行われます。また、知らないうちにEmotetの感染メールを送信してしまいますので自身がEmotetの感染拡大させてしまう加害者になってしまうので注意が必要です。
また、2020年9月よりパスワード付きZipファイルを添付したEmotetも確認されており、手口が巧妙化していますので、メールで届いたマクロ付きWordはEmotetの可能性が高いという意識が必要です。ご注意ください!

2021.03.03
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

プロ野球の開幕が近付きつつあります。選手の皆さんはレギュラーを勝ち取る為に、必死に練習に取り組んでいるところであります。技術を磨く者、精神を鍛える者、様々な事を試して自分のポジョションを勝ち取ろうと必死に努力をしているかと思います。

皆地元ではスーパースターだったかも知れませんが、プロの世界は全国のスター選手が集まり、エースで四番が周りに沢山いる中、自分の立ち位置を考えなくてはいけません。このままで生き残れるのか?自分の生き残る道は何なのか?中には例えレギュラーにならなくても、生き残るためにチームの為に役立つと裏方に周る者もいます。エースと四番だけがチームの主役ではなく、各役割があって各々が各ポジションの主役なのです。

会社も同じで、自分の役割があり、自分の仕事があります。自分に何が出来るのか?自分には何が得意で何が不得意なのか?自分の事を客観的に見詰め直し、自分の生きる道を探す事が大切になってきます。

どの世界でも、生き残る為には必死にならないとなんですよね。皆さん前向きに自分の生きる道を考えて頑張っていきましょう!

2021.03.02

藤井経営の牛房です

東日本大震災から10年がたちましたが、つい最近も東北地方で大きな地震があり10年たった今でも余震はつづいています。

地震学が我が国に導入されて地震の観測が始まったのは、明治になってからだと言われています。それ以前の地震については観測データがないので、古文書などを調べて、起きた年代や震源域を推定しています。その結果、私たちが現在、最も心配している地震の第1は、これから西日本の太平洋沿岸で確実に起きるとされている巨大地震です。

次に必ず来る巨大地震の予想される震源域は、西日本の太平洋沖の「南海トラフ」と呼ばれるところにあります。地震活動の統計モデルから次の南海地震が起こる時期を予測すると2038年頃という値が出ているとのことです。あくまでも予測のうえの年代ですが、いつ起きてもいいように準備だけは必要ですね。

2021.03.01

こんにちは、松村です。

もう、3月ですね。コロナウイルスの新規感染者も減少傾向ですが、油断はできないです。
「緊急事態宣言」も解除になる地域もありそうです。経済的には、いいことだと思いますが、リバウンドで感染者が増えなければいいです。4月にはワクチンの接種も本格的に始まりそうです、早く、感染を気にしないで出歩けるようになればいいと思います。

暖かい日が続いたり、寒い日が続いたりと気温の変化についていくのも大変です。

足利で発生した山火事も、なかなか、鎮火しないですね。原因も不明なままですし、強い風の中、乾燥しているため、消火も、ままならず、延焼がつづいています。おととい、所用で足利の知り合いのところへ行ったのですが、消火活動をしている車、ヘリコプターが忙しく行動していました。においも多少気になりました。
火災現場からは、ずいぶんと離れていましたが、緊迫感が伝わってきました。
桐生市や東京都青梅市でも山火事は発生しています。この2件は焚火が、原因みたいですが、よく考えて行動してほしいです。この時期、火の始末は、念には念をいれて行う必要がありますね。

海外の山火事と違い規模は小さいですが、もう少しで、民家へ延焼するところまで来たようです、幸い民家の被害とケガをした人はいようですが、山中の神社が全焼したようです。もし、自分の家が焼けてしまったと考えると怖いですね。火の扱いには、十分、注意しようと思います。

コロナもですが、生活する上で気を付けないといけない事、沢山あります、精一杯、頑張りたいと思います。

2021.02.26

上毛労務の今泉です。

そろそろ卒業シーズンですね。
この1年間の学校生活は過ごし方も例年と違い、ある意味で特別で記憶に残るのかもしれません。
この時季になるとよく耳にする卒業ソング。
約538万人の高校生に「卒業ソングと聞いて思い浮かぶ曲は?」というアンケートをとり、トップ5は次の結果のようになりました。

1位:旅立ちの日に      …約52%
2位:3月9日(レミオロメン)…約43%
3位:栄光の架橋(ゆず)   …約22%
4位:仰げば尊し       …約20%
5位:さくら(森山直太朗)  …約15%

みなさんが思い浮かべた曲はありましたか?
輝く1位は半数以上の高校生が選んだ「旅立ちの日に」。私も卒業式で歌いました!とても懐かしいです。
そして驚いたのは、トップ5の曲の半数以上が2000年代に発表されたものということ。私が考えたトップ5と異なり、なんとなくジェネレーションギャップを感じます…。

このアンケートを見てから、久しぶりに学生当時によく聴いていた曲をよく聴いています。そうするとその時の出来事を思い出したり、よく遊んでいた友人はどうしてるかな…と久しぶりに連絡をとってみたりしています。なかなか今は会いづらいですが、やっぱり気心知れた相手との会話は楽しいものです。
きっかけは色々ありますが、その時季ごとの物事にふれて、色んなことを思い返してみるのも、たまには良いかもしれませんね。

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