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2021.05.20
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
先日とんねるずの石橋貴明さんが、千葉ロッテマリーンズVS西武ライオンズの始球式を行いました。その日は、これからの球界を背負って立つと言われている、佐々木郎希投手の1軍初マウンドでした。石橋さんは、佐々木投手の初舞台の綺麗なマウンドを汚してはいけないと、マウンド前から投球しました。石橋さんも高校時代は、名門の帝京野球部の元ピッチャーで、尚且つ芸能界の重鎮にも関わらず、グランド内では自分が目立とうとせずに、始球式を終えました。始球式が始まる前までは、球場を盛り上げるパフォーマンスをしていたのに、グランドに降り立った時から、終始小走りで、グランド、選手、審判に敬意ある行動をとっていました。
石橋さんの、TVの中での振る舞いは傍若無人に観えますが、裏では礼儀正しくて節度ある人間だと聞いたことがあります。一流が一流であり続ける為の行動なのですよね。
私達の業務の中でも、非常に大切な立ち居振る舞い。上辺だけの立ち居振る舞いでは顧客や同僚に信頼なんてされません。普段から自分の行動を律し、立ち居振る舞いに気を付けなければいけないと、改めて感じさせてくれた石橋貴明さんでした。

2021.05.19

 藤井経営の牛房です
 新年度が始まり各ご家庭では子供の習い事なども始まっているかと思います。そんな中、コロナ禍で子供にかける習い事などの費用が急激に減少しているようです。
 ソニー生命保険が21年1月に調べた「子供の教育資金に関する調査」によりますと、習い事や家庭学習などにかける平均月額は1万3267円と20年の1万5120円に比べて1853円も減っています。
コロナ禍で学習教室が臨時休校になったことに加え、家計の悪化で余裕がなくなったためとみられます。
 子供の教育費の負担を重いと感じるか尋ねたところ64%が「あてはまる」と回答。大学生等の親に限っては81%が「あてはまる」と回答しました。
 子供の将来のためとは言え、親は我慢し、辛抱することはまだまだ続きそうですね。

2021.05.18

上毛労務の今泉です。

いろんな動物を特集するテレビや動画があるなか、動物のびっくり行動や癒し映像をするものも増えました。
昨日私の家でもあったのが、ツバメが家の中に迷い込んだこと。朝換気のために窓を開けていた際に、誤って入ってきてしまったのだと思います。学生の時は校舎内に入ってきて…なんてこともありましたが、家では初めてだったので驚きました。手を叩きながら窓へ誘導し、ようやく外へ出ていきほっと一安心。ちょうど春から夏にかけて産卵時期であり、ひな鳥の餌でも探していたのかな…と思うひと時でした。
そんなツバメも年々数が減っているそうです。
身近にあった里山の自然が減ったことや、西洋風家屋が増えたために巣を作る軒がない家や壁面が加工されている家が増える等、巣を作る環境が減ってしまったことも要因とのこと。
いつも私たちに色んな気づきや癒し等を与えてくれる動物たち。人間が生活するうえで便利になっていく一方で、動物たちへの影響も少なからず出ています。
その影響が少しでもなくなるよう、一人一人が考えながら日々を過ごしていきたいものですね。

2021.05.17

藤井経営の海老澤です。

5月3日は、【ゴ(5)ミ(3)】の語呂合わせにちなんで、ゴミ片付けの日と制定されています。早速ですが皆さんは5Sという言葉を

聞いたことがありますか?

5Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字のSをとったものをいいます。

「整理」不要なものを捨てること。

「整頓」使いやすく並べて表示をすること。

「清掃」きれいに掃除をしながら点検すること。

「清潔」きれいな状態を維持すること。

「しつけ」きれいに使うように習慣づけること。

と定義されているようです。どれも仕事をする上では当たり前のことであり、わざわざ意識して行うことではありませんが、意外

と出来ていないことが多いように感じます。

今日は、この5Sを意識しながら仕事をしていきましょう!

2021.05.14
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

私事ですが、昨年初めてバイクの免許を取りました。
18歳で自動車免許を取ってから、これまでバイクに乗ったのはたったの1回。
【卒業旅行で行った礼文島での3時間のレンタルスクーター経験】から30年間、全く乗ったことがありませんでした。
しかしながら昨年から続くコロナ禍での自粛期間の長さに辟易し、密にならずに、その行為自体がレジャーになるバイクに乗ってみたいという気持ちが強くなり、二輪免許の取得にチャレンジすることとなりました。
しかも「どうせ取るならどんなバイクでも乗れるよう大型二輪免許にしよう」などと無謀なことを考えて、50代にしてほぼゼロからの免許取得挑戦です。

教習所では「先に普通二輪を取って、慣れてから大型の方がいいのでは」とのアドバイスもいただいたのですが、そこまで長期間費やすのは難しいし、自分の性格から普通二輪に満足してしまったらその先に進まなくなってしまう懸念もありました。
いざ教習が始まっても、先の長い教習時間と思っていた以上の筋力の衰えに、「本当に大型なんて取れるんだろうか」と不安になることもありました。
そんな時はある人に言われた「これからの人生で今の自分が一番若い」という言葉で自分を鼓舞して、少しずつできることを増やしていきました。
コロナ禍で安全対策を十分に行ったうえでの教習だったため時間も少々かかりましたが、それでもどうにか5か月ほどで無事に大型二輪の免許を取ることができました。

今はバイクにとってはオンシーズンで、休日に出かけると何台ものバイクと行き会います。
私はまだまだ初心者なので、皆さんの迷惑にならないよう交通量の少ない道や人出の少ない目的地を選んで、2~3時間走ってきます。
飲み物も持って出かければお店や自販機に立ち寄る必要もないので、足の向くまま気の向くまま。
スローなバイクライフを楽しんでいます。

コロナ禍でバイクや自転車の人気が高まっていますが、同時に二輪の事故も増えているそうです。
せっかくとった免許ですから、年齢に見合った落ち着いた運転で細く長くバイクライフを楽しもうと思います。

写真は先週初めて行った梨木温泉。
初めての峠道に冷や汗の連続でした。

株式会社藤井経営
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