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2021.05.06

こんにちは、総務の藤井です。
連休明けの本日、弊社では健康診断が実施されました。

例年通りレントゲンバスに来ていただいての巡回健診で、社員全員が順番に受診します。
私の役目はまず1時間前に出社し、会社を開けて健診バスの駐車スペースを確保。
次にバリウム検査後に水をたくさん飲めるよう給茶機のタンクに水を補給します。
そうこうするうちに健診バスとスタッフの皆さんがやってきて、てきぱきとあっという間にセミナールームを健診会場に変身させます。

会場の準備が整ったら、順番に受診開始。
胃部レントゲン検診がある35歳以上の人は朝から水も飲めないので先に受診してもらいます。
その後は心電図やレントゲン撮影は衣類の着替えがあるため、男性と女性はなるべく分けて受診。
レントゲンを待ちながら「去年より太っていた」だの「調整が間に合わなかった」だのワイワイ言っている様子は、恥ずかしながら小学生と大差ないようです。

開始から2時間少々で全員の受診が完了すると、健診スタッフさんはこれまたあっという間に撤収していきます。
お見事というくらいに早業です。

コロナ禍での2回目の健康診断ですが、やはり運動不足が気になりますね。
隙間時間でできる運動を衛生委員会から発信してくれるらしいので、【一日トータルで1時間程度の運動】を心がけたいと思います。


2021.04.30

おはようございます。小暮です。

4月21日に全面出荷停止、次の出荷が6月中旬と記事が出たアサヒスーパードライの「生ジョッキ缶」
24日に立ち寄ったお店で見かけたこの商品。いつもは飲まないスーパードライですが、しばらく手に入らないことを考えると買わずにはいられませんでした。

個人的にはビールは冷やしたコップに注いで飲むのが好きなのですが、今回はもろろん缶のままでいただきました。
この缶はフタが全部開きます。フタをあけると泡が発生してまるで生ビールのよう。飲んだ瞬間、飲みやすい!麦の味を感じやすく美味しい!この缶で飲めばコップに注ぐ必要がないのがわかります。
バーベキューなど外で飲むときはこの缶が良いと思いますし、アサヒのビールはこの缶が多くなるかもしれませんね。

その他に私の好きなビールで泡にこだわった缶があります。ドラフトギネスというアイルランドの黒ビールです。缶の中には白い球が入っていて、缶内との気圧差を使ってクリーミーな泡を作ってくれます。こちらはコップに注いで飲むことを想定した缶となっています。

最近では生ビールのように泡にこだわった商品や自宅で飲めるビールサーバーなど各社、宅飲みが楽しめる商品を開発していますね。
今後も新しい商品に期待です。

2021.04.28
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
新卒の新入社員が入社して、早くも一か月が経とうとしています。学生時代とは違った環境に身を置き、覚えなくてはいけない事柄が多くありすぎて、色々な事で戸惑ったと思います。これからも毎日、覚える事が増え続けます。誰もが通ってきた道、へこたれないで頑張って貰いたいです。先ずは三ヶ月を目標に過ごしてください。三ヶ月過ぎれば、次の目標が出来てきます。そして、その先に自分の目指す目標を見つけてください。三年後の自分、五年後の自分、十年後の自分と、先に先に目標と夢を持つことで、必ずその目標に向かった歩み方が出来る様になります。
私は幼い頃から目標を持ち、実現してきたつもりです。勿論叶えられない夢もありましたが、叶える為に努力して来たことが、他の夢の成功に繋がっています。
年齢毎に目標を持ち、その夢を叶える為に歩み続けると、必ず目標に近づきます。最近は夢なんてと言われがちですが、私は恥ずかしげもなく自分の言霊として発し続けて行こうと思います。
是非、皆さんも自分の目標を書き出し、自分の言霊として発し続けてみてはいかがでしょうか?意外と夢叶うものですよ!

2021.04.27

 藤井経営の牛房です
 現在のコロナ禍の状況において、国内で働く日本人だけではなく技能実習生として働く方たちの状況も困難なようです。
外国人研修・技能実習制度として開始されたのが1993年ですが、座学が中心の現在よりも「教育」の要素が強い制度でした。その後幾度かの改正が行われ、「技能実習法」が2017年に施行され、この法律によって外国人技能実習機構が設立され、本格的な運用が開始されました。
 現状、実習生を取り巻く環境は、コロナ禍により企業側の業績不振による賃金不払いや暴言や暴行などの以前から続く人種差別的な行為による精神的な苦痛など、本来の趣旨にあった運用ができていない状況です。
受け入れ側の企業もコロナにより実習生が来日できず人手不足により廃業に追い込まれている企業もあります。
 関係性がうまくいっている企業では、人手不足解消のため帰国を延長してくれる事や、帰国後、自宅を新築したお祝いに招かれるなど、最後は、人と人との信頼関係によって解決されているようです。

2021.04.26

上毛労務の今泉です。

4月もあっという間に今週でラストを迎えますね。
早いところでは、5月のゴールデンウイークと合わせて大型連休になる会社もあるようです。
今までの仕事の日々から離れてしばらく休みになると、体調を崩す方も多く見られがち。そのまま会社や学校が始まる日なのに休み…なんてことにならないよう、休みの間も生活リズムを整えておく必要があります。
よくありがちなのは、夜遅くまで起きているまたは起きる時間が遅くなること。この場合には、普段と同じように1日を過ごす、もしくは普段の生活と2時間程度までの時間のずれであれば体調面にもさほど影響は出ないようです。これは、月曜日に会社や学校に向かう足取りが重いという心理状況の「ブルーマンデー」にも使えそうですね。他にも、日に当たったり、休日の最終日は体を動かしたりしてアクティブに過ごすと普段と休日とのギャップが少なくなるとも言われています。
ゆっくり過ごす、気分転換をする等、休みの過ごし方は人によって様々です。せっかくの休みであれば、しっかり体調管理をして元気に楽しく過ごし、日頃の活力に変えていきたいものですね。

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