blog
FCMG
FCMG BLOG
2020.11.05

おはようございます、海老澤です。

あっという間に肌寒くなってきて、厚手のものもそろそろ出そうかなんて思っていると昼間暖かかったり調節が難

しい季節ですね。

最近、子供の体温調節に手こずる毎日を送っております。子育てをしていて気付くことや教わることってたくさん

ありますよね。その中でも特に感じるのは、最近上を見上げて何かを楽しんだり発見したりすることって少なくな

っていたなぁと。夜は満点の星空を見ながら流れ星を探したり、雲の形が何に見えるかキャッキャしたり、天井の

木目が目に見えて怖がっていたなぁとか。

いつからだろう…上を見上げるなんてしなくなったぁ…と。

子どもといると「お父さん見てー!」と、1日に上を見る機会が増えました。

そして子どもに教えてもらうほっこりとした発見には本当に元気をもらえます。

下ばかりではなく、たまには上を見上げることも大事だなぁ…と改めて教わっているのでした。

2020.11.04
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

前回のブログで「今年の秋は急ぎ足でやってきてそのまま駆け抜けてしまいそう」などと書きましたが、まさしく霜月の名にふさわしい11月のスタートとなりました。

 

弊社でも初日は室温が低かったため、エアコンON!

運転モードはまだ「冷房」のままだったので「暖房」に切り替えて、加湿器とサーキュレーターも作動を開始しました。

今年の冬は新型コロナとインフルエンザのWパンチが危惧されているため、オフィスは例年以上に加湿と換気をしっかりしないといけません。

1時間毎に窓を開けるので、今年は加湿を増設しようと思います。

 

社用車も一部はスタッドレスタイヤに履き替えて、冬支度準備万端です。

 

写真は11月を前に花芽を付けたので、慌てて室内に戻したシャコバサボテン。

別名を「クリスマスカクタス」と呼ばれて、その名の通りクリスマスの頃に咲くサボテンとして有名ですが、最初の花芽がだいぶ大きくなりました。

今年はかなり気が早いクリスマス到来のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.02

おはようございます。小暮です。

令和3年1月に火災保険が改定されます。令和元年10月に続く改定です。改定といってもほとんどの地域が値上げです。(地域や構造によって値上げ幅が違います。)
改定の背景には皆さんが感じているとおり、近年の風水災の災害が多くなってきたからです。
日本損害保険協会のホームページで風水災の損害保険金支払いランキングを調べてみると近年の災害が上位を占めているのがわかります。
1位 平成30年台風20号10,687億円(大阪・京都・兵庫等)
2位 令和元年台風19号 5,826億円(東日本中心)
3位 平成3年台風19号 5,680億円(全国)
4位 令和元年台風15号 4,656億円(関東中心)
8位 平成30年台風24号 3,061億円(東京・神奈川・静岡等)
9位 平成30年7月豪雨 1956億円(岡山・広島・愛媛等)

今回の改定は平成31年までの自然災害を基準にしています。ですが、この上位ランキングには令和になってからの災害もありますので再来年も値上げ?と考えてしまいます。火災保険は最大10年契約ができます。満期が近い方で1年更新タイプに加入している方は風水害の補償の見直しと長期契約も考えてみるのも良いかもしれませんね。

2020.10.30
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
今・・・過去最高体重近くになってきました。
何故かと言えば有り難い位に仕事がある為、ストレス発散に飲むのが楽しみ。家に帰って、お気に入りの飛騨コンロに炭を入れ、焼きあがる前に肴に合う酒を飲む。最高のひと時を得る為に、最高の体重を得る。
何故こうなったのであろう・・・高校の時は、今の体重より40㌔近く痩せていた。会社に入ってからの昼夜の外食が原因であるのは間違いない。20年近く、農家飯で育って来た為野菜中心の食生活。会社に入ってからは、中華料理・カレー・豚骨ラーメン・パスタにハマり毎日の様に好きな物を食べていた。夜は夜で、お酒に合う魚と肉♬健康に産んで貰ったお陰でアルコールの吸い込みも上々。子供の頃、味の濃い食べ物を腹一杯食べたかった反動が未だに続いている。来年50歳になるのだから健康に気を付けなければ・・・。
よーし、明日は喜多方にラーメン食べに行くので、2杯でやめてみよう!
それでは皆さん良い週末を♬

2020.10.29

藤井経営の牛房です

今年の日本競馬界では2頭の無敗三冠馬が誕生しました。

9年連続最多勝を獲るなど天才騎手と称された福永洋一氏を父に持つ福永祐一騎手が、これまた怪物と称された無敗三冠馬ディープインパクトを父に持つ「コントレイル」に騎乗し、祐一騎手はその父も成しえなかった三冠ジョッキーに、コントレイルは無敗三冠馬としては史上3頭目、父ディープインパクト以来15年ぶり、父子無敗三冠馬としては史上初となりました。ともに偉大な父を持つ騎手と牡馬が成しえた偉業といえます。

次いで史上初の無敗牝馬三冠に輝いた「デアリングタクト」は北海道日高町の家族とパート従業員合わせて4人の小さな牧場で誕生し、0歳時の競りでは買い手がつかず、翌年1歳時の競りは1,200万円で落札されました。その競りの平均額が4,600万円であったことを考えれば、どれほど期待されていなかったかがうかがい知れます。そんな牝馬が起こしたまさにシンデレラストーリーとなりました。

両レースともコロナ禍で入場制限がされる中で行われ、例年のような歓喜の渦はなかったですが、その物語性も相まって久々に爽快感のあるニュースでした。

そんな2頭の直接対決が11月29日のジャパンカップでは実現するかもしれません。

 

株式会社藤井経営
Copyright(C) Fujii Keiei Inc. All Rights Reserved.