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2020.02.18

こんにちは、松村です。

皆さんは、富士山の印象はどうですか。私は、もっぱら、遠くから見て楽しむ方で山頂への登山とかは考えたことがありません。
登頂した人の話を聞くと人生観が変わるぐらい感動すると勧められますが挑戦する気は起きません。でも、富士山が映り込む景色は大好きです。桜と富士山とか、湧き水と富士山とかいいですよね。

先日、佐野に出かけた帰りに国道の50号線を利用して帰ってきました。途中、国道の右側に浅間山、左側に富士山が見えました。天気も良く、朝だったのでよく見えたのですが、車を運転していたのでゆっくり、見ることが出来ませんでしたが絶景でした。富士山も浅間山も山頂に雪をかぶり最高の眺めでした。

場所は、佐野から足利へ入ったあたりでしょうか。富士山が見えてなんか興奮してワクワクしました。やはり、日本の象徴と言われるだけのことはありますね。

思いがけずに、富士山と浅間山を同時に見られるところが発見できたのでこの道を利用するのが楽しみになりました。

噴火するとか言われていますが、この美しい姿をいつまでも保ってほしいですね。

2020.02.17

おはようございます。上毛労務の今泉です。

今、私たちの身の回りにはたくさんの情報があふれています。
世の中でどんなことがあったか、または個人でこんなことをしているなど様々な内容がある中で、個人情報を使った「情報銀行」ビジネスが始まっています。

この情報銀行とは、本人から同意を得た上で個人の様々なデータを銀行のように預かり、企業に提供するものです。データ提供をした個人には、ポイントがもらえたり、特定のサービスが受けられたりします。また、個人には提供先を選ぶことも、また途中でやめることもできるのです。
これには、IT企業が個人の購買履歴などを収集し、ビッグデータとして利用している現実があります。知らないうちに個人情報を提供している現状を改め、個人が提供の可否や提供先を選べるようにしていくことが狙いです。

実際に自治体で行った実証実験に参加した方は、スマートウォッチを配られ、自身の歩いた歩数や睡眠の質などのデータを提供。実験が終わると、そのスマートウォッチがもらえ、「その情報が何かに生かされるなら嬉しい」と話されていました。他にも大手企業が行う実験には、参加企業の従業員のスキルや働ける時間帯を提供し副業が可能な企業とのマッチングを行ったり、自宅の電力使用量や健康状態のデータを提供し、その人の健康に必要な食材などの提案を受けられるものもあるそうです。

データ提供に前向きな声もあれば、心配な声を持つ人もいます。20~60代の男女に行った総務省の調査では、約84%の人がデータ提供に不安があるとの回答も。
情報の価値が上がり、その情報により生活が便利になる一方で、どこまでその管理が徹底できるのか不安に思うのは私だけでしょうか。

2020.02.14

こんにちは、藤井経営の川上です。先日野村克也さんが死去しました。史上2人目の三冠王で南海ホークス時代には監督と4番打者、捕手を兼任するプレイング・マネージャーとして活躍していました。その後ヤクルト、阪神、楽天の監督として活躍し、ノムさんの愛称とともに私たちを楽しませてくれました。心からお悔やみ申し上げます。

群馬県は全国有数の小麦の産地です。2016年は収穫量全国4位でした。県の中央部から東部にかけて多く作られ県内では前橋市が収穫量トップです。品種では「さとのそら」が多く「ダブル8号」や「サチホゴールデン」、「きぬの波」なども栽培しています。きぬの波はうどんに適した小麦でもちもちの食感になります。

小麦の生産が盛んな土地柄から水沢うどんや館林うどん、おっきりこみ、太田焼きそば、伊勢崎もんじゃなど各地域で特色のある小麦製品があります。その中の一つ、おっきりこみは寒い冬にぴったりの食べ物です。幅の広い生麺を野菜やキノコなどと一緒に煮込んだうどんで、塩を入れずに麵を打ち煮込む為打ち粉が溶け出してトロトロになります。具材も里芋や椎茸、大根、長ネギで醤油味が多いです。味噌味のところもあり、各家庭で違いがあります。おっきりこみですが、「おきりこみ」や『煮ぼうとう』と呼ぶ地区もあります。群馬に来た際は是非召し上がってください。暖まりますよ。

2020.02.13

おはようございます、海老澤です。
早いもので、正月から1ヶ月経ち2月を迎えましたね。
突然ですが、2月が他の月より短い理由をご存じでしたか、
365÷12=30余り5なので、「30日の月を7つと、31日の月を5つ」で調整した方が良さそうですよね。なぜ2月だけ短いの?
いま私たちが使っている太陽暦は、大昔のローマ帝国時代の太陰暦が元になっていて、1年が355日で29日が7つと、31日が4つ、そして28日が1つとなっていたそうです。当時のローマ人は、奇数を嫌った為こうなっていたそうです。また28日が1つあるのは、「Februaryが死の神の名前であった為、短い方が良い」という理由だそうです。それがシーザーの時代に「1年は365日」に改められ、増えた10日分は各月に分配されましたが、2月だけは、上記の理由で短いままにされたそうです。
短い月だからこそ、時間を有効に使って普段よりゆとりある生活を送りたいものですね。

2020.02.12
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

このところ毎日新型コロナウイルスのニュースが紙面やネットを賑わしていますね。

テレビではマスク不足の話題から始まって、停泊中のクルーズ船から何名の感染者が出たか、新型コロナウイルスの感染経路など実に様々な情報が日々更新されています。

特にマスク不足は深刻で、一般向けの市販品はもとより現在医療機関向けの専門業者にも全く在庫がない状態のようです。

これは本当に非常事態です。

 

日本に流通するマスクの約2割が国内生産で残りの8割を中国製だそうです。

8割を占める中国産のマスクは、当面中国国内の需要に充てられ輸出はされないでしょうから、国内での使用分は国内生産分で賄うしかありません。

国内の生産工場では急ピッチで生産を続けているそうですが、原料に使うパルプなどの一部が中国からの輸入に頼っているということなので、元のように売り場にも医療機関にも潤沢に在庫があるような状況になるには今後しばらく掛かると思われます。

 

こうした状況に乗じて、市販のマスクがフリマアプリで通常では考えられないような高値で転売されていたり、病院からマスクや消毒液が盗まれたり、来院者向けに備え置きしているマスクが大量に持ち去られたりと品不足による混乱は収まる気配を見せません。

確かにマスクは必要ですが、日本国内で発生した感染者数は2月10日の時点で26名(クルーズ船内の感染者を除く)。そのうち湖北省滞在歴がある人が22名とのことですから、日常の通勤や買い物にもマスク必須というほどの流行はみせていません。

また、国内では新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった方もなく、罹患した全ての人が重症化しているわけでもないのにあまりにパニックになりすぎてはいないでしょうか。

 

マスク騒動ともいえる狂乱ぶりに、日本人はオイルショックの頃から全く変わっていないのかと少し残念に思います。

この先、新型コロナウイルスがなすすべなく感染拡大するのか、それとも効果の高い治療法やワクチンが開発されるのか、また人々の分別ある行動と叡智で封じ込めに成功するのかは分かりません。

私たちに今できることは、

パニックに陥らない。

物の買い占めに走らない。

必要なところに必要な物が行き渡るよう配慮する。

そんなことではないでしょうか。

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