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2021.03.25
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

暖かい日が続いたおかげで、あっという間に桜の花が開きましたね。

前回のブログで「群馬の桜はもう少し先」などと書きましたが、この週末には前橋や伊勢崎では満開宣言を聞けそうです。

外構の花桃の開花具合は毎日チェックしていたのですが、まさかこんなに早く桜に追いつかれるとは思いませんでした。

 

毎年日本では梅に始まり木蓮、桃、桜と順を追って咲き誇り、春の迎える実感を目からも与えてくれますが、中でも桜の人気は断トツですね。

「桜の樹の下には屍体が埋まっている」は早逝した小説家・梶井基次郎の有名な短編の出だしですが、作品を読んだことがなくてもこのフレーズを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

作品の内容は、満開の桜を前に、その美しさと生命力に逆に不安を感じた「俺」が、桜の樹の下には屍体が埋まっていて、その屍体の養分を吸っているが故にあのように生き生きと美しく咲くのだと想像することによって不安から解放されるというお話です。

実際に桜の樹の下に屍体を埋めるという風習は日本にはありませんし、専門家の方に伺うと「腐敗物はそう簡単に肥料にならない。そんなことしたら反って桜によくない」との見解でした。

桜の樹の下に屍体が埋まっているというのは、あくまで小説の主人公の妄想に過ぎないのです。

 

なのになぜ梶井基次郎のことを知らない人達の間でも、このフレーズが長く語り継がれるのでしょう。

そこには私たちが漠然と持っている「大自然や超現象などの神秘的な状況」に対しての畏怖に、理由を付けて納得させてくれるからなのでしょう。

人は納得できないものには懸念を抱きます。

例えば通常5,000円で売っている高級店のケーキが2,000円で販売されていれば、「これは偽物なんじゃないか」「賞味期限が過ぎているのでは」などと疑念を抱いて購入を躊躇してしまいます。

しかしそこで「実は製造時にミスがあった、味は正規品と変わらない格外品」だとか「誤発注による大量購入品を割引販売」などの理由があれば飛ぶように売れていきます。

「いい話には裏がある」

これが一番わかりやすい考えなのかもしれませんね。

 

梶井基次郎の話からずいぶんと俗っぽい話に流れてしまいましたが、日本では昔からずっと桜が愛されてきたのは疑いようがありません。

今年も残念ながら例年のようなお花見はまだできませんが、密集を避け、時間や場所を工夫してお花見を楽しみたいものですね。

 

まずは満開になった花桃と来訪者を和ませる玄関のしだれ桜をお楽しみください。

2021.03.24

こんにちは。小暮です。

3月10日にマイクロソフト社より配信されましたWindows10の更新プログラム適用後に、「印刷できない」など不具合が発生していた問題がやっと3月22日、問題が修正され、再度Windws Updateでの更新プログラムの提供が開始されました。
メーカーによって症状が違いますが、今回は多くの方が「印刷できない」など不具合を経験をされたのではないでしょうか?
知り合いの複合機メーカーの方もこの問題で導入先の顧客対応に追われ1週間以上、残業が続いたようです。
やっと開放され通常の業務になりますね。

また、昨日の3月23日にはAndroidスマートフォンのGoogleアプリ、Yahooアプリなど様々なアプリが開いてもすぐ落ちる状態となってしまい、「繰り返し停止しています」エラーが発生しました。こちらは当日の午後4時頃に対処方法が発表されました。対処法方法は Play ストアから Android システムの WebView と Google Chrome をアップデートすれば解消します。
私もAndroidユーザーなので上記の症状が発生しましたが、すぐにアップデートして改善しました。

今後も不具合は発生すると思われますので不具合は起きるのが当たり前と思っておきましょう。

2021.03.23
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

私は中学校の頃から、親から庭の手入れを任されて現在に至ります。昔はやらされる感で一杯でしたが、今は時間に追われながらも楽しみながら手入れをしています。四季折々の花を咲かせるために、刈る時期を間違えない様に造形を整えて行きます。一年間どの時期にも花を観られる様にしている為、一年中面倒を見ている状態です。手をかけた分だけの愛情が花を咲かせてくれますが、年の環境によっても違うので中々難しいものです。

自分の庭だけでは飽き足らず、年明けと共に花の開花情報見つけ観に行くのも楽しみの一つです。年齢を重ねる度に好みの花も変わり、色形だけでなく香も楽しむようになりました。会社を定年退職した時には、ターシャ・テューダーの庭の様にして花のある生活にして行きたいと考えるのが老後の楽しみの一つです。

最近家の外だけでは飽き足らず、家の中にも花を飾っています。宅配で花を届けてくれるサービスがあり、毎月その時期の花を届けてくれます。人の欲する処に、商いはあるのだと改めて感じる今日この頃です。

2021.03.22

藤井経営の牛房です

新型コロナウイルスの感染者が群馬県内で初めて確認されてから、7日で1年が経過しました。これまで3回の大きな感染拡大があり、4500人以上が感染、87人が死亡しました。感染状況は鎮火と拡大を繰り返し、長引くコロナ禍で県内経済は疲弊が続いているような状況です。

経済の再始動が急がれますが、新規感染者数は下げ止まっているとの懸念もある状況のなかでは本格的な活動再開とまでは至っていないようです。昨春と違い緊急事態宣言が出される見込みがない中で、人の動きが活発化する年度替わりが間近に迫り、感染拡大がぶり返す「リバウンド」への警戒が求められています。

卒業や就職、花見などのイベントごとが多い時期になり、会食の機会も増えてくることでしょうから、もう一度気を引き締めてコロナ対策をする必要がありますね。

2021.03.19

こんにちは、松村です。

風の強い日が続きましたが、暖かい日も多くなってきました。東京では昨年に続き桜の開花日も更新され年々、開花時期が早くなっている様に感じます。延長された「緊急事態宣言」も解除されるようですが、年度末と桜の時期と重なり、リバウンドで感染者が増えなければいいですね。

先日、長女が産休に入りました。産院での検査の結果など報告をしてもらうのですが、最近の超音波検査(エコー)はすごいですね。数十年前の長女が生まれた時のエコーは2Dで平面的なものでした。
次女、長男の時に3Dエコーになり立体的な画像で胎児の様子を確認出来てすごいと思ったのですが、今回の長女の検診で4Dエコーというものを見せてもらいました。4Dエコーは、3Dエコーに動きを加えたもので、赤ちゃんの様子が立体的に、なおかつリアルタイムの動画で見ることができました。角度によっては赤ちゃんの表情やしぐさまでよく見えるのです。すごくリアルに見ることが出来るので非常に驚きました。コンピュータの進歩がすごいと思いましたが、医療関係の画像診断の技術の進歩もビックリする程すごいですね。感動でした。

新型コロナウィルスのワクチンの接種では、アレルギーでの問題も出てきていますが、効果に期待するしかありません。コロナウイルスの感染が収まることに期待し、生活していきましょう。

株式会社藤井経営
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