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2018.03.16
カテゴリ : 日々つれづれ


藤井経営の深澤です。
ネットで調べると楽な仕事という事で、いくつか出てくる職種があります。
個人的には納得の出来ない職種も多々出ていました。でも仕事のストレスというと仕事内容や量よりも圧倒的に多いものは、人間関係なようです。これは仕事だけに限らず、家庭や学校でも同じですよね。
そんなストレスですが、感じるのは止めようがないとしても解消法はいうとRest・Recreation・Relaxの3Rが出ていました。
睡眠、食事、運動もとても大切だそうです。
睡眠食事は沢山取っていますが、運動が・・・
花粉症に負けずに運動も頑張ろうとあらためて思いました。
では、良い週末を。

2018.03.15
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

今日は3月15日、確定申告の提出最終日です。弊社も会計事務所を母体にした会社ですので、この時期は毎年業務が集中してしまい皆大忙しになっています。

先日「思考の整理学」の著者外山滋比古さんのコラムを読んだ。標題がショッキングで、“読書が役立つのは30代まで”で“40歳を過ぎたら本に頼らず、自分で考えることが必要”とあった。
読書で得る情報を糧にしており、仕事を行う上での仕入と考えているので、ドキッとした。

外山氏のこころは、他人の知らないことを知っていたりすると優越感を持ち知識があることで人間的にどんどんダメになっていく、であり、他人のマネをしてみても他人の人生の亜流にすぎない、と締めくくっている。

なんだか、自分のことを見透かされたようで、妙に恥ずかしい気持ちになった。
以前にもこのブログで書いたが、かの有名な孔子も「四十にして不惑」といっている。

人間的な成長が試される年齢になっていることを改めて実感した、今日この頃である。

2018.03.14
カテゴリ : 人事・労務

最近、都心で働く友人のSNSによく登場するのが『タスカジ』
家事代行のマッチングサービスだ。

3時間の滞在で冷蔵庫の中の食材をつかい、15~16品ほどの料理をつくってくれるという。Webサイトに登録された家政婦さんのプロフィールや得意料理を見て、直接予約を入れるそうだ。(メルカリのように直接取引のサイトだ)
バラエティ番組にも度々登場しているのでご存知の方もいるだろう。

お値段1時間1500円~×1回3時間。これで3~4日分の家族の夕飯がまかなえる。
「仕事を大急ぎで終わらせ、子供を迎えにいき、今日の夕飯どうしよう!!って焦りがなくなる!気持ち的な余裕を考えると、何事にも替えがたい!」という友人の弁。
近くに頼れる親族がいない地方出身者の多い都心では、認知度、利用者ともに広がり、徐々に市民権を得ているようだ。

ちなみに登録している家政婦さんは主婦層が圧倒的に多く、プロの主婦技(料理、整理整頓等)を自分の都合のいい時間で活かすことができる好機の場になっている。アンケートや認定制度で、自身の設定金額も値上げできるという。

ワーキングマザーは仕事や子供との時間を大切にするため、家事(の一部)を手放し、
主婦は、自分が培ってきた家事の技を、ビジネスに活用する。
世の中全体で考える女性活躍の適材適所の仕組みだと思う。

ちなみに昨日、子育て真っ最中の女性経営者にこの話をしたら
『すっごくいい!でも群馬だと、周囲の目があって厳しいよね』と仰っていた。
それもよくわかる。手放すことへの抵抗もあるだろう。
でも、誰かが手放すことで、新たな機会や雇用が生まれる。
アレもコレも多くを背負っている働くママが、何かを手放すことを、寛容に見守る世の中だといいのにな。

2018.03.13
カテゴリ : 日々つれづれ

3月13日。先週末あたりから、事務所の雰囲気が少し違う。昨日は大分違うような気がした。3月15日はもうすぐ。そう確定申告の提出期限。13日を最終日と考え、社内では頑張ってきた。みんな、あと少し頑張ろう!
先週、国公立大の前期試験の合格発表があった。目標が叶った人、そうでなかった人、それぞれその後の対応が始まっていることと思う。
目標の大学に合格することも大切だとは思うが、そこで何を学ぶかが、もっと大切なことだと思う。私のこのブログに数回登場した息子も、無事合格でき予定では4月から1人暮らしをすることになる。大学で何を学ぶのか、また1人暮らしでも学ぶこともあるだろう。お互い頑張ろう。   吉田 典佳

2018.03.12
カテゴリ : 日々つれづれ

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

昨日で、東日本大震災から7年が経ちました。
震災当時のテレビでは、漁船が岸壁に乗り上げた港、津波で流される家屋、燃え続ける千葉の製油所のタンク、
帰宅難民であふれた渋谷駅と未曽有の事態に混乱する様子を連日映し出し、震災の被害が東北地方以外にも及ぶ
広範囲のものであることを示していました。

復興に向けて、様々な取り組みがされる中で、印象に残っているのが、津波の到達地点に建てられた
「女川いのちの石碑」。女川の中学生たちが提案、石材店と交渉し、募金を集め、それから3年―。
建てられた石碑の中央には「千年後の命を守るために」と書かれている。
そして「夢だけは 壊せなかった 大震災」など卒業生が中学時代に詠んだ俳句が1句ずつ添えられている。
「大きな地震が来たら石碑よりも上へ逃げて」と、津波にまつわる教訓を簡潔かつ的確に訴えたその石碑は、
大震災のつらい経験から得た教訓を、風化させずに語り継ぐことができ、かつ、未来の命を救うことになる。

今は震災後ではない、次の震災の前だと・・・。悲しみの中で子どもたちは上を向き、千年後の「未来の命」
を守ろうと立ち上がったこの活動に心を打たれたことを思い出します。

あの日から7年―。
高台移転や災害公営住宅などのインフラ整備はだいぶ進んだものの、今もなお、7万3000人が避難生活を
余儀なくされ、農産物や水産物については震災前の水準に回復してない地域もあり、被災地にいまだ大きな傷跡
を残していると存じます。

被災された皆様、今もなお不自由な生活を余儀なくされている皆様に1日も早く穏やかな日々が戻りますよう、
心よりお祈り申し上げます。

株式会社藤井経営
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