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2018.01.19
カテゴリ : 日々つれづれ


藤井経営の深澤です。
「ブラック・スワン」最近、ニュースで聞くようになった言葉で「ありえなくて起こりえない」と思われていたことが急に生じた場合「予測できない」、「非常に強い衝撃を与える」という意味合いみたいです。
現在使われている場面は、株高で不安要因が非常に少ないけども、こんな時に「ブラック・スワン」が起こるととんでもないことになりますよ。
ということです。
当り前のように信じられていた「白鳥は白しかない」という専門家の常識すらも当てはまらない黒い白鳥の存在のように想像しえない事が起こるのが現実です。
出ることも稀な黒い白鳥が出ることも心の片隅においておこうかなと思っています。
それでも今年は平穏に終わると良いですね。

では良い週末を!

※写真は自宅の9才のお婆ちゃんウサギです。

2018.01.18
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

先週の13(土)、14(日)の2日間にわたり、大学入試センター試験が実施された。
今年度の受験者総数は約58.2万人で、昨年度が57.5万人なので1.2%の増加の様だ。
ちなみに私の長女も受験しており、私が試験会場への送り迎えをした。受験2日目が終了した帰りの車中で、いつの間にか眠っていた娘の横顔には、疲れの色が見えた。父親としては、これまでの長い受験勉強を耐え抜いた彼女の努力が報われることを願うのみである。

日本の大学でだれでも知っている大学というと、東大・京大、早稲田・慶応などがすぐにあがると思う。入学するにはもちろん、高い学力が求められるわけだが、昨今の大学入試は学力だけを判定するのではなく、私が経験した時代よりも学生の選抜方法がかなり多様化している。

出題された問題を解き一つの正解を答える試験だけではなく、推薦入試やAO入試、小論文、面接など学生生活の中での具体的な取り組みや自分が工夫したこと、顕在化していたり潜在している社会問題に対する自分の考えなど、テストの点数からは読み取れない学生個人の思考力や人間力などを問う形式が増えている。

これは、大学側が“より良い学生”を獲得することで、大学卒業後国内外を問わずグローバルに活躍し社会貢献ができる人間を育成する、など各大学のミッションを達成することで、大学自身も生き残りをかけているのだと思う。まさに大学自身の存立意義が問われている。

多様化する試験形式に対応しなければならない学生も大変だが、よい学生獲得に大学側も生き残りをかけている。教育の世界も企業と同様、非常に厳しい生存競争にさらされており、グローバル化する今後はさらなる激化が待ち受けているだろう。

2018.01.17
カテゴリ : 人事・労務

上毛労務 薗田直子です。

先週末、夜8時ちょうどに自宅のパソコンの前に座り、メッセンジャーで送られたURLをクリックすると・・・「お~!」デスクトップに全国各地の仲間の顔がずらっと表示され「こんばんは~」という声が聞こえてきた。
私のZOOM初体験、オンラインミーテイングのはじまりだ。

今年度任命されている厚生労働省の女性活躍促進事業のアドバイザー業務。北海道から沖縄まで全国各地で47名のアドバイザーが志同じくして活動している。先月都内で研修会があった際に、「それぞれの地域や企業特性をふまえた事例、自治体独自の取り組みや連携についてリアルな情報をもっと共有したいね」という話から有志でオンラインミーティングを開催することになった。

Web会議のソフトはいくつかあるようだが、今回は『ZOOM』というソフトを使うことになった。私は事前にソフトのインストールと会員登録だけして、当日を迎えた。
そして当日、ワンクリックでいとも簡単にオンラインミーティングに参加することができた。

今回の参加者は10数名。パソコンだと20名位までの参加者が一面に表示されるそうだが、スマホだと4名ずつくらいしか表示されないので、画面をスクロールして確認しているようだ。
ファシリテーターに促され、事例の発表とそれに対する質問や意見の交換が始まる。話に併せ途中でPDF資料やおすすめWebサイトなどがデスクトップに表示される。話と画面に集中し、あっという間に1時間が経過した。
ミーティングの録画は、参加者と不参加のメンバーにも配信される。
次回は、全体ミーティングのあと少人数でグループディスカッションをして、再度全体共有しましょう、という段取りになった。

表情やしぐさも見られるので「対面とほとんど変わらない」・・・というより、「対面以上に話に集中する」というのが正直な感想。取り入れられる場面も沢山ありそう、と妄想も広がる。
一方、「リアルタイムに対面で会う」ことに、どんな価値をおくのか益々問われるだろうな、とも感じた。
あまりにも手軽で身近だったオンラインミーティングのデビューだった。

2018.01.16
カテゴリ : 日々つれづれ


1月の行事の一つに「七草がゆ」がある。セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ春の七草でお粥を作り、7日に正月の祝い酒等で弱った胃を休め、1年の無病息災を願って食べるといわれている。普段聞いたことがあるものは、セリくらいのものだが、スズナはかぶ、スズシロは大根と知っているものもあるが、自分で七種類すべてそろえるのは難しいだろう。
今は、七草セットなどといってスーパーで写真のようなセットが売られている。昨年、人生で初めて食べてみたものの、少なくとも弱った胃には胃薬の方が良いのかもしれない。
ただ、古くからある行事として残していきたい気もします。
先日、星野仙一氏がお亡くなりになった。巨人ファンのわたしだが、闘志むき出しに「打倒巨人」を言って野球をやってこられた星野氏は、格好よくもあり好きな野球人の一人だった。TVでは、11月のVTRが流れていたが、とてもなくなる2月前の人のようには見えなかった。どうしようもない病ということなのだろう。
今の医療でも治らないものもある。気持ちだけでも健康になれるよう、無病息災を願い今年も頑張ろう。   吉田 典佳

2018.01.15
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは
上毛労務 岩野です。

先週は、成人式。
成人を迎えた皆様、おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

さて、成人式といえば、人生の節目となる特別な記念日。
本人はもちろん、ご両親にとっても一生に一回の生涯の思い出、記念に残る
特別な日となります。
艶やかな着物姿の新成人たちがテレビを賑わすかと思いきや、各メディアを
騒がせていたのは「はれのひ事件」。
振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」が突然営業を取りやめたことで、
多くの新成人女性が晴れ着を着ることができなかったというものでした。
本当に信じられない!あまりにも酷すぎる!と思いました。

そんな中、本人だけでなく、両親やそのご家族の思いまでも踏みにじったこの
事件に対してお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんのとった行動には、
感動しました。
振り袖も、着付けもヘアメイクも無料、プロのカメラマンによる撮影も無料、
また、式典をやらない代わりにクルージングディナーをプレゼントするという
のです。

西野さんのブログには「大人になる日に大人が裏切ってしまったことへの謝罪」、
なにより「大人が面白くない未来は面白くないないので、今回失った信用を
キチンと取り戻したいと思います」とのメッセージにはとても感動しました。

このニュースを耳にしたとき、大多数の方が同じ思いでいたことでしょう。
ですが、それを行動に移した西野亮廣さんの瞬発力と行動力はすごい!
思っていることを口にし、行動に移すこと。
自分も見習いたいと思いました。

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