blog
FCMG
FCMG BLOG
1 | 2 | 3 ... 36
2018.12.06
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

先日、日本一の若手漫才師を決める大会『M-1グランプリ』を観ていて、落語家の審査員が発したコメントに、ネット上では批判の声が多数上がっていました。私は逆に、言葉の選択肢と奥深さに痺れて感激した程なのに、言葉を受け取る側によって千差万別という事が解りました。

20代前半頃の笑い話として、一緒に野球をやっていた友達とスキーに行く時に電話で、『グローブを忘れたから、余分にあったら貸してくれる?』と伝えところ、了承して貰いスキーに出かけました。到着してから確認をしたところ、なんと野球グローブを渡され、『なんでこれ?と伝えたところ、グローブと言ったからと・・・』スキーに行くのに、まさかの野球グローブを持ってくるという事を思い出しました。

私達の仕事は、発言者として分かりやすい言葉を選択しなくてはいけません。また話を聞く時は、内容を理解して確認しなくてはなりません。間違う事が許されづらい仕事なので、今後気を付けて行きたいと改めて思いました。

 

2018.11.27
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

いよいよ師走が近づき、慌ただしい日が続いているかと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は仕事柄、決められた時間迄に業務をしなくてはいけない商売なので、時間効率を考えて一日を過ごしています。しかし休日になると、気持ちを切り替える為に、朝早起きをして銭湯に行ったり、庭掃除をしてみたり、神社仏閣を巡ったり、景色の良いところに行ったりしています。普段の生活とはかけ離れた事をすると、時間がゆっくり流れる様な感覚になり、心が癒されて幸せな時間を送る事が出来ます。特に心が疲れた時に訪れる場所が、川場村の吉祥寺です。花寺で有名なところで、四季折々の花が咲き、いつの季節に訪れても心が癒さる場所です。今朝の上毛新聞にも載っていましたが、とても時間がゆっくり流れる場所なので、宜しかったら是非行ってみて下さい。

 

2018.11.19
カテゴリ : 日々つれづれ

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

皆さんは、今、JR赤羽駅にてAI無人店舗の実証実験が行われているのをご存知でしょうか。
店員のいない無人店舗。店舗に入店する際にSuicaをかざす必要がありますが、入店後は、自由に棚から商品を取って構わなく、出口に向かうと自動的に購入金額が算出されSuicaで決済。店舗内に設置されたカメラから、客が選んだ商品をAIが把握し、自動的に購入金額を算出する仕組みとなっているとのことです。
私はこのニュースをみて是非体験したいと思い、先日、JR赤羽駅に行ってきました。

上の写真を見ていただくとお分かりのように、無人店舗は営業していませんでした。
土日祝日はお休みとなっていますので、興味をもっていかれる方はお気を付けください。
行動する際には、「事前準備が必要である」そのことが身をもって痛感する一日でした。

2018.11.15
カテゴリ : 日々つれづれ

数年前、仲の良かった夫婦の奥さんが亡くなりました。その後、旦那さんは皆に支えられながら子育てをしています。その彼から『彼女が出来ました。須田さんならきっと解ってくれると思います』と言われました。仲が良かった夫婦だけに、彼女が出来た事に複雑な感情を抱きながら彼の話を聞きました。

彼女は亡くなった奥さんの友達で、彼女も母親一人で子育てしているので、お互いに相談しあっていたそうです。彼女は友達の旦那さんを好きになってしまった事を罪深きものとして考えていました。

そんな時に、たまたま知り合った方が霊感のある方で、こう言われたそうです。『貴女の後ろには珍しく若い人がついていて、ニコニコ笑っている人ね。後ろの女性が言っている事伝えるね。貴女が彼を好きになって貰えて嬉しい。旦那は貴女の子供も大切にする人だから、旦那と子供を宜しくお願いします。

亡くなった奥さんは、その事が伝えたくてずっと彼女の傍にいたそうです。

先日結婚式に出席しました。とても色々な愛のある結婚式で、幸せな気持ちになりました。人の幸せを願う気持ちというのは、心が癒される事なのだと改めて感じました。

                                                                                           藤井経営 須田

 

2018.11.08
カテゴリ : 日々つれづれ

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先週の土曜日、走ってきました「第28回ぐんまマラソン、リバーサイドジョギング」。

前回の私のブログを読んでいただいた方はお分かりですが、私の目標は「家族そろってゴールをすること」。

前日から子ども達に今回の目標を伝え、いざスタート。

スタートと同時に小学校一年生の娘が飛び出し、小学校三年生の息子は最初の内はペースを私に合わせて走っていたものの、他の人に抜かされることに我慢できず、途中から逃亡。妻は最初の娘のスタートダッシュについていけず、戦意喪失。

結局のところ、達成できませんでした。

目標は達成できませんでしたが、最初に飛び出した娘と一緒にゴールすることができ、また、息子、娘ともに昨年のタイムより早いタイムでゴールをし、子どもの成長を実感できたマラソン大会でした。

1 | 2 | 3 ... 36
株式会社藤井経営
Copyright(C) Fujii Keiei Inc. All Rights Reserved.