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今日よりよい明日はない
2017.07.14
カテゴリ : その他

藤井経営の深澤です。

おはようございます。

「今日よりよい明日はない」という言葉は江戸時代にポルトガルから伝わったようです。悲観的な雰囲気も感じられる言葉ですが、意味は「毎日を満足して暮らせば、それで充分だ」というもので悲観的な意味ではなく、この時代のポルトガルがスペインと世界を分割して支配していた時代背景から考えても豊かさに溢れていることからの言葉のようです。

専門誌の榊原さんの記事にあったものを紹介させてもらいました。

また、その中で前回のBLOGと同じようなニュアンスがありました。高度成長、安定成長を経て成熟期になった日本に今以上の成長率が必要なのかということです。

「成熟した社会や制度」「蓄積された莫大な資産と、それがもたらす収益」という今現在の日本で国単位のGDPや成長率に囚われて悲観的になることよりも、進めなければいけない、守らなければならない大切なものが、きっとあるはずです。

私も皆さんや家族と共に「今日よりよい明日はない」という言葉を都合の良い風に解釈して過度に悲観的にならずに充実した毎日を過ごして行きたいと思います。

明るい話しを➀
2017.06.30
カテゴリ : その他


藤井経営の深澤です。
先週、とても暗い話しをしたので明るい話しをさせて下さい。人口が加速的に減っていき、これからは世帯数も凄い勢いで減っていくなか不安でいっぱいですが安心な事があります。
「経常収支」「債権国」という単語を見たことがあると思いますが、簡単に言うと「経常収支」は物やサービス、利子等の他国とのお金の収支で「債権国」は他国との貸付、借入の差額がプラスの国の事です。日本は多額の「経常収支」のプラスで批判を長年受けていましたが、その結果が世界第1位の「債権国」という立場です。ドイツや中国も多額の債権額を保有していますが、この債権が獲得する所得収支は日本がダントツです。
労働人口が減っていく中で物の売り買いでの「売り」が確実に減っていき、「限りある資源」が減っていくなかで新たな革新が起こらなければ資源輸入に伴う赤字も増加していきます。
直近でも原発稼働に伴う原油の輸入増加により、経常収支が悪化しました。
でも安心して下さい。
現状の経常収支の中身を確認すると他国からの利子や配当等の投資利益や特許等の収益が大きな比重を占めています。また世界第一債権国の日本が債務国に転落することは日本だけの問題では済まなくなりますが、必要以上の黒字を国内に累積させる必要もないかと思います。黒字や赤字、債権や債務というと自分達個人のことと置き換えてしまい大きい黒字や沢山の債券が良いと思いこんでしまいますが、1億人の個人の中での出来事ではなく、世界各国196か国、先進国に限定すれば30か国の中で日本だけが、大きなプラスを残し莫大な債権を保有していくことは必ずどこかで大きな歪みが出ると思います。
国を人と置き換えれば今の日本は若い時に沢山お金を稼いで年金や配当や利子で、財産を全く取り崩さないで暮らしていける老夫婦みたいなものだと私は思っています。
続きはまた次回に

父の日に、子供に感謝!
2017.06.19
カテゴリ : その他

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

6月18日、昨日は父の日でしたね。
皆さんは自分の父親に感謝を伝えることが出来ましたか。
私は子供たちから日頃の感謝の気持ちを受け取ることができた一日となりました。

そんな一日の中で、ふと目にしたのが、中学生の娘が書いた「少年の主張」でした。
その文章のほんの一文ですが、あげさせていただきます。

「周りの人の良いところをできるだけ多く上げてくださいと言われたら、皆さんはきっとたくさん見つけることができると思います。
では、その良いところを心から認めることができていますか?と聞かれたら自信をもって「はい」ということができますか?
私は昨年、人に認めてもらうことの難しさを改めて実感しました」
このような文面から始まり、学生生活の実体験をもとに自分なりの主張をしっかりと述べていました。

文章の中で、私が心に残った一文が、
「人に認めてもらうためには、人一倍の努力が必要です。
そして認めてもらった人は、人一倍の努力をした人だと思います」
そのような中で「人の喜びや頑張りを自分のことのように心から喜んで、
その人がどれだけ努力したかを認めてあげられる人こそ、人から認めてもらえる人なのだと私は思います。」
と書かれていました。

学生生活をとおし、承認についてまっすぐに書き綴った主張。

子供の書いた文章を読んで、今の自分に足りないものを教えてもらえたような気がします。
昨日は父の日、子供に感謝する一日となりました。

情報があふれている
2017.06.16
カテゴリ : その他

藤井経営の深澤です。
先日、仕事で千葉まで行って来ました。私は方向音痴で車の運転も苦手なので、初めての関与先は事前に家族を付き合わせて下見に行っていたのですが、今はナビがあれば私でも現地に無事到着出来ます。
また都内に行く時も電車の移動で地下鉄の乗換や切符の購入等に苦労をしていましたが、今は携帯とSuicaで簡単に行けるようになりました。
本当に便利な世の中です。仕事の調べ事でもnetで調べてしまいます。後輩には本で調べろと言っているのですが、自分でもnetに頼ってしまいます。法律や実務の判断はもちろんnetで調べた後に信頼出来る本等で確認をしているのですが、仕事以外の事はnetや新聞の記事をあまり気にせずに読んでしまっていました。
最近すごく気になった事はnetの記事はもちろんですが新聞5大紙も取り扱う題材や見る方向性が全く違っているんですよね。自由な世の中で沢山の情報が見られる事は良い事ですが、大切な事は複数の新聞を読んで情報も自分なりに取捨選択していかなくてはと思っています。
皆さんはどうされていますか。

スイカの食べ方
2017.06.13
カテゴリ : その他

先週末、ゴルフコンペの参加賞で「小玉スイカ」を貰った。特別に好きな訳ではないが、やはり旬の物は食べたい。子どものころ、住んでいる地域が「スイカ」の産地であったこともあり、時期になると近所の「スイカ農家」から、買っていたのか貰っていたのかは、わからないが、常に家あるものだった。そんな経験からか、自分から買って食べようと思ったことはない。「スイカバー」買って食べることはあるが。

ちなみに、私は当時から種も一緒に食べてしまう。(面倒だから)

そんな私が、今まで食べたスイカの食べ方で気に入ったものが2つある。

ひとつは、杏仁豆腐にスイカ。だいぶ前のことだが、高級中華料理店でランチをご馳走になったとき、デザートで薄く切られたスイカが入っている杏仁豆腐を食べた。柔らかい杏仁豆腐にシャキッとしたスイカの歯ごたえが何ともいえなかった。その後自分でも作ってみたが、店のようにはいかないが、結構いける。

あと一つは、「フルーツポンチ」のスイカだけバージョン。サイダーにひと口大に切ったスイカを入れて食べても美味しい。

それぞれ、お気に入りの食べ方があると思う。
でも、シーズン初めてのものはそのままが一番かな。

残念なことに、今日のスイカちょっと粉っぽかった。

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