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2018.08.16
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

お盆休みも終わろうとしておりますが、弊社では一日早く夏期休業が開けまして本日から仕事開始です。

山の日から土日も含め5連休と夏期休暇としては決して多い方ではありませんが、それでもいつもよりものんびりできた社員がほとんどだったと思います。

私ももちろん…と言いたいところですが、10日と11日の夜間の雷雨に自宅の物置が浸水してしまい、その後片付けに終始した夏休みとなってしまいました。

 

まさか浸水などするはずがないと思っていた場所に雨水が流れ込んだため、床に直置きしていたダンボールはびしょびしょ。

濡れて強度の落ちたダンボールは、積み重ねていた箱の重さに耐えかねて無残にも潰れてしまい、当然中に入っていた物も水に浸かってしまいました。

とりあえず荷物を外に出そうと濡れたダンボール箱をそっと持ち上げても、破れて中身がこぼれてしまう事態に作業時間も通常より掛かることとなり、濡れた本や衣類の重さも手伝って結構な手間仕事となってしまいました。

 

物置の浸水程度でもこんなに大変なのだから、豪雨被害に遭った地域の方々の苦労は計り知れないものなのだと改めて思い知らされました。

 

とりあえず我が家の浸水対策は、床置きの物は衣類ケースなど水に強いものにしてダンボール箱の直置きは避ける、浸水しやすいところはダクトテープなどで目張りをしておくくらいでなんとかなりそうです。

片付けに追われてどこにも出掛けなかったので、レジャーに出掛けたつもりでわずかですが豪雨災害への寄付金でもしてこようと思います。

2018.08.10
カテゴリ : 日々つれづれ

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

暑い夏が到来し、子どもたちは夏休み真っ只中ですね。夏休みと言えば、海や山などでの遊びもありますが、忘れてはいけない夏休みの宿題。私の子どもたちも、ドリルや日記等の宿題が出されました。
子どもの宿題を手伝っている際に気づいたことなのですが、学校から夏休みの宿題の一覧と提出期日が記載され、チェックリストとなっている袋が配布されているのです。
このリストを確認すれば、「何をいつまでにしなければいけないのか」子ども自身の他、親もわかり、宿題も順調に進むのではないでしょうか。現に、小学校1年生の娘はほぼ宿題が終わっています。
但し、このチェックリストがついた袋が学校から配布されるのは小学校1年生に限定されるとのことです。チェックリストが配布されていない、小学校3年生の息子は期日関係なく宿題をはじめてしまい、残念ながら登校日までに提出すべき宿題がまだ残っている状態です。
まさか、子どもの夏休みの宿題から、チェックリストの必要性を再確認することができるとは思ってもいませんでした。
夏休みも中盤、息子にまずはチェックリストの必要性を教えることからはじめようと思います。

2018.08.08
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

アマチュアボクシング会長が何かと世間を騒がせている。質問に対して、言葉の意味を理解していない返答なのか、都合が悪いから論点をすり替える作戦なのか、話を聞いている側からすると非常に腹立しい。日大アメフトの時もそうであったが、全て自分達が正義だとして話をしている。聞く耳を持たず、一方的に自分の理屈を発言しているだけだ。

組織の上に立つ人として、言葉の重みがどれ程あるのかを理解して発言しているのにも関わらず、窮地に立つとそんな力は無いような事を言う。組織を守りたいのか、自分を守りたいのか、大切な事はそこではないのに。

今朝の新聞に、伊勢崎工業の吉田君がボクシングでインターハイ優勝したのが載っていた。息子が同じ格闘技道場で共に汗を流した戦友であり、非常に嬉しく思う。

今後スポーツの世界の子供達が、大人の都合に左右されず、活躍してくれる事を切に願います。

 

2018.08.02
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

暴力的ともいえる酷暑が日本列島を蹂躙しているここ数日ですが、弊社では造園業者さんに数年ぶりに外構の植木の手入れをお願いしました。

 

弊社の外構にはいろいろな種類の樹木が植えられていて、四季を通じて景観を楽しめるようになっていますが、素人にはそのお手入れも悩みのひとつでもあります。

「勢いがあるのはいいことだ」とばかりに放っておいた樹木の数々は自由奔放に枝葉を伸ばし、駐車スペースに越境したり電線まで届いてしまったり社員の通行スペースの邪魔をしたりとやりたい放題でした。

剪定ハサミやノコギリで多少の枝打ちなどもしておりましたが、すくすくと上にも横にも育つ花梨の木に素人の限界を感じ今回の依頼となりました。

 

丸一日掛けてすべての樹木の剪定と草むしりまでやっていただいたのですが、その仕事ぶりはやはりプロの仕事だなと驚嘆するばかりでした。

勝手に植樹して根元から大きく分かれ横に広がってしまった花桃は、余分な枝をばっさりと切ってすっきりとした出で立ちに。

好き放題伸びてたんまり実を付けた花梨も、高所作業車を使用して高さを抑えた綺麗な形に整えられました。

チクチクと痛くて近寄れなかった柊もさっぱりと刈りそろえられ、これで社用車を使用する際も邪魔されることはありません。

 

どの枝を切ってどの枝を残すのか。

最終的に仕上げたい形をイメージして、不要な枝は大胆にカットする。

その植物の特徴をよく知っていなければできない仕事だなと思います。

どのような仕事でもそうですが、その道のプロというのは自分の仕事に精通しているからこそ思い切ったことがやれるのだなと感嘆しました。

 

ということで、お客さまが来社される際はプロのおかげでグンと見栄えの良くなった樹木達が皆さまをお迎えいたします。

今のホスト役は赤と薄紫の百日紅。

ご来社の際は少しだけ目を留めていただけると幸いです。

2018.07.24
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

先日、スーパーで以前から気になっていたナスが販売されていたので購入してみました。

その名も「いせさき甘露茄子『宵葉月(よいはづき)』」です。

 

『宵葉月』は、「糖度4.8以上、重量100グラム以上」を基準にブランド化されたナスで、その最大の特徴は「生のまま食べられる」ことだそうです。

皮が薄く、えぐみが少ないため、薄くスライスしてわさび醤油や胡麻油で食べたり、ほかの野菜と一緒にサラダにしたりとさまざまな食べ方ができるとのことです。

 

伊勢崎市には「伊勢崎市『農&食』戦略会議」という農畜産物ブランド化推進団体があります。

この『宵葉月』のそのブランド化農産物のひとつで、これまでに発表されたブランド化農畜産物は12種類もあります。

それぞれにこの『宵葉月』のようなブランドネームが付けられていて、その名前を聞くだけで「食べてみたい!」と思うような素敵なネーミングです。

 

こうした地元のブランド農産物を盛り上げようという試みも広がっています。

伊勢崎市内では伊勢崎市地産地消推進を掲げるいくつかの飲食店が、ブランド農産物を使ったオリジナルメニューを期間限定で提供しています。

このような試みがどんどん広がって、「この時期は『宵葉月』を食べに伊勢崎に行こう!」なんて話題になるといいですね。

 

地元伊勢崎でもまだ一部の店舗でしか販売していませんが、皆さんも機会がありましたら是非一度お試しください。

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