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2018.10.19
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。
先日、群馬県でも路線バスが貨物と乗客を一緒に運ぶ「貨客混載」が始まったとニュースになっていました。
過疎地のバス路線は乗客の減少傾向が進んでおり、バス路線の維持が難しい状況です。私の地元も過疎地であり、路線バスが走っていますが乗客が少なく、時には乗客が一人も載っていない為「空気を運んでいる」と周りから揶揄されています。その為、以前は1時間に1本のバス路線が最近では2時間に1本と本数が少なくなり、益々不便になってしまいました。しかし、車の運転ができない方にとっては貴重な脚であり、現状、自治体が援助し、なんとかバス路線を継続している状況です。
「貨客混載」は、バス会社には貨物の運賃による増収、貨物の運送会社には業務効率化による運転手の負担軽減と双方にメリットがあり、更には過疎地域住民に対してもバス路線の維持という大きなメリットをもたらしてくれます。私の地元も、早く「貨客混載」を始めていただき、バス路線の維持に貢献してもらいたいと思いました。
働き方改革において、「生産性の向上」とよく言われますが、片方だけが良くなるのではなく、「貨客混載」のように誰もがメリットを受けられる「生産性の向上」を行っていきたいですね。

2018.10.10
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。
経団連が大手企業の採用面接の解禁日などを定めた就活ルールを2021年春入社の学生から廃止することを決定しました。
「ルールが形骸化されている」との声もありますが、今までの就職・採用活動の「目安」であり、その「目安」がなくなることは就職・採用活動に大きな影響が出ると思われます。学生・企業双方の活動が今まで以上に早期になることが予想でき、より大手企業有利の状況になることが見込められます。
大手企業有利な状況の中で、まず中小企業ができることとしては、以前にもブログに書かせていただいた、各社員の母校を中心にアプローチを行い、企業の情報を発し続けることが最も効果的な方法と思います。
各社員が母校に企業の情報を発信するには、各社員が母校に自慢できる会社、従業員満足度の高い会社を目指す必要性があるのではないでしょうか。

2018.08.01
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先日、中学校の同窓会に参加してきました。久しぶりに会う仲間と昔話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしてきました。同窓会というと、中学校や高校、大学と各学校を卒業したメンバーが集まるイメージが強いですが、最近では企業が退職した社員との「同窓会」の組織づくりを行い、退職者との関係を継続している企業が増えているようです。「同窓会」の目的は、退職者をビジネスのパートナーとして捉えていたり、再雇用や人手不足時の一時的な人員補充先として考えていたりと企業によって様々です。
「退職後は退職者との関係は一切ない」という企業も多いと思いますが、今後は人材確保の観点から、退職者との関係を維持することも必要ではないでしょうか。

2018.07.23
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

毎日、暑い日が続きますね。昨日も、伊勢崎市では37.9度と毎日のように猛暑日が続いています。

熱中症で倒れた方などがテレビのニュースで取り上げられていますが、厚労省では「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を行っています。リーフレットを見てみると、熱中症予防対策に対してチェック項目が設けてあり、わかりやすい資料となっています。

熱中症予防対策に「こまめに水分を補給する」が第一に挙げられますが、それだけではなく「休憩場所の整備」や「日々の健康管理」においても必要であることが記載されていますので、参考になると思います。

暑い夏は、始まったばかり。自分自身も、お酒の飲みすぎなど日々の健康管理に気を付けながら夏を乗り切っていきたいと思います。

 

2018.07.12
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先日、企業の人事・人材関連の展示会に行ってきました。

見るもののほとんどが、IT、AI、RPAの活用によって効率化を図り、生産性を高めていくものとなっていました。

AIが営業担当に訪問先の新しい情報を提供し、過去の蓄積データから商談に向けてのアドバイスを送る。RPAが定型業務、例えば伝票の入力業務や月次報告書の作成などを自動的に作成してくれる。どのブースも見るたびに、技術の進歩に驚き、関心していました。

しばらく前に「10年後に消える職業」が話題になりましたが、まさにその時代がもうすぐそこに来ていることを実感しました。

先月の働き方改革法の成立に伴って法律によって働き方が変わり、更に技術の進歩によって働き方が変わる。企業もそうですが、個人においても「今後、自分は何をしていくべきなのか」考える必要があるのではないかと思います。

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