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2018.08.01
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先日、中学校の同窓会に参加してきました。久しぶりに会う仲間と昔話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしてきました。同窓会というと、中学校や高校、大学と各学校を卒業したメンバーが集まるイメージが強いですが、最近では企業が退職した社員との「同窓会」の組織づくりを行い、退職者との関係を継続している企業が増えているようです。「同窓会」の目的は、退職者をビジネスのパートナーとして捉えていたり、再雇用や人手不足時の一時的な人員補充先として考えていたりと企業によって様々です。
「退職後は退職者との関係は一切ない」という企業も多いと思いますが、今後は人材確保の観点から、退職者との関係を維持することも必要ではないでしょうか。

2018.07.23
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

毎日、暑い日が続きますね。昨日も、伊勢崎市では37.9度と毎日のように猛暑日が続いています。

熱中症で倒れた方などがテレビのニュースで取り上げられていますが、厚労省では「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を行っています。リーフレットを見てみると、熱中症予防対策に対してチェック項目が設けてあり、わかりやすい資料となっています。

熱中症予防対策に「こまめに水分を補給する」が第一に挙げられますが、それだけではなく「休憩場所の整備」や「日々の健康管理」においても必要であることが記載されていますので、参考になると思います。

暑い夏は、始まったばかり。自分自身も、お酒の飲みすぎなど日々の健康管理に気を付けながら夏を乗り切っていきたいと思います。

 

2018.07.12
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先日、企業の人事・人材関連の展示会に行ってきました。

見るもののほとんどが、IT、AI、RPAの活用によって効率化を図り、生産性を高めていくものとなっていました。

AIが営業担当に訪問先の新しい情報を提供し、過去の蓄積データから商談に向けてのアドバイスを送る。RPAが定型業務、例えば伝票の入力業務や月次報告書の作成などを自動的に作成してくれる。どのブースも見るたびに、技術の進歩に驚き、関心していました。

しばらく前に「10年後に消える職業」が話題になりましたが、まさにその時代がもうすぐそこに来ていることを実感しました。

先月の働き方改革法の成立に伴って法律によって働き方が変わり、更に技術の進歩によって働き方が変わる。企業もそうですが、個人においても「今後、自分は何をしていくべきなのか」考える必要があるのではないかと思います。

2018.07.04
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます、藤井経営の斉藤です。

先週、働き方改革関連法が参議院本会議で可決成立しました。
残業時間の上限規制や、同一労働同一賃金、脱時間給制度(高度プロフェッショナル制度)など、これらからの働き方を大きく変える中身となっています。

各人々の働き方を大きく変えるということは、働いている方はもちろん、働いていない方も生活が大きく変わってくることとなります。

既に変わってきているところもあり、例えば宅配便の時間指定の時間枠が減少しています。私たちの生活は、他の人の仕事で成り立っており、今後、働き方改革が進むにつれ、各個人の生活のスタイルも大きく改革しなければいけなくなると思います。

2018.06.28
カテゴリ : 人事・労務

藤井経営の牛房です

企業の採用活動も最初の山を越えて一段落している状況だと思いますが、当社でも今年も多くの学生が採用面接に応募してくれました。

近年では少子化と景気の影響もあるのかもしれませんが、企業の採用活動で思うように応募がなく人材確保に苦労しているようです。

顧客からも人材不足の相談が多くなってきており、その際にだれかいい人はいないかと紹介してほしいと言われることも多々あります。

最近注目されている採用方法に「リファラル採用」というものがあります。

これは、人材募集の際社員を通して知人・友人の紹介・推薦を受け、採用選考を行う手法の事です。

採用活動を社員全員で行おうとの考え方で、勤務している社員からの紹介であれば企業もその適正や性格などの把握がしやすい事と、推薦された人も友人からその企業の状況を詳しく聞けるので、入社してからのギャップが少ないなどのメリットがあります。

しかし、社員が会社に対しての満足度などが高くなければ大切な友人を紹介してくれないといった事が起き、思わぬところで会社の問題点が浮き彫りになる可能性はあるようです。

 

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