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2018.06.15
カテゴリ : 農業

藤井経営の本多です。

最新の話題という訳では無いのですがIOTの活用について書きたいと思います。

IOTとは(Internet of Things)の略で日本語では物にインターネットを付けるという意味だそうです。
従来はパソコンやスマートフォンでインターネットのやり取りを行うことが普通でしたが最近ではCM等でお馴染みの〇ーグルホームや〇マゾンエコーなどのスピーカーにインターネットデバイスが付属している物も登場しましたね。

今後は普通に使っている家電(冷蔵庫や電子レンジ)にもそのようなデバイスを付けて販売されるようです、仕事としての活用も進んでおり人材不足を補うため製造業では生産ロボットの管理等に使われるそうです。

私個人的には農業に注目しておりビニールハウスや家畜舎の空調システムや水の管理など人材の確保しずらい業界だからこそシステムを導入し若い人達が仕事を行いやすくする状況を良いのかと思います。

IOTの使い方はまだまだ沢山あると思いますが一度自分の会社でどんな使い方があるか考えてみるのはどうでしょうか?

2018.05.29
カテゴリ : 農業

昨日TVで、飲食店でのバラの花特集を放送していた。バラの花のように飾られたローストビーフ、黄色いバラの花にしたオムライス、ビュッフェのサラダコーナーの食用のバラの花。薔薇の花を選んだシェフは、理由として、見た目の豪華さと栄養価と答えていた。以外にも薔薇の花にはポリフェノールが多く含まれているらしい。その薔薇は、無農薬で育てられ害虫の発生を少しでも抑えるため、土中に植えられたものではなかった。
そういえば、2,3日前ココナツの実の外皮を土代わりに、トマトを栽培している農家をTVで見た。通常は、水を抑えるほうが良いといわれる栽培方法とは真逆で、水を十分に与える栽培方法だった。色々な栽培方法があるものだ。改めて農業の奥の深さに驚いた。もちろん、その方は販売の仕方もしっかりと考えていた。
一般市場に多く出荷されるものは勿論必要だと思う、しかし、それとは別に特定の市場を対象として出荷することも考えてはどうだろうか。   吉田 典佳

2018.05.08
カテゴリ : 農業

ゴールデンウイークの終わりと同時に、少し寒い雨模様が続いている。奄美地方は、もう梅雨入りということだ。
先日、新潟のお土産といって、魚沼産コシヒカリを頂いた。お土産用の小さな袋に包装されたものだった。内容量を見てみると6合(2合3パック)とあった。1合150gと考えると、1Kg弱ということになる。開けてみると、2合ごとに真空パックされたものが確かに3個入っていた。1kgにこれだけの手間をかけて売れるのだから、そのブランド力には驚くばかりだ。そんな思いを持ちつつ、翌日炊いてみた。上手な食リポはできないので省くが、確かにうまい。普段はご飯に納豆を乗せるが、乗せてはいけないような気がした。しかし、我が家では普段の主食とはならないだろう。作っている農家の方々も、一般庶民の家庭での普段の主食用としては、作っていないだろう。味とこれまで築いた実績で、米を1キロ単位のお土産として売ることがるのだろう。そういえば、先日ゴルフ場で食べた昼食のお米は不味かった。味優先ではなく、値段と味のバランスで必要とされる米もある。売り先を決めた米作りが重要だ。

「おやじギャグかるた」というものをもらった。
「あ」のギャグなんだど思いますか? 来週。  吉田 典佳

2018.04.17
カテゴリ : 農業

タケノコというと何が思い浮かびますか?私はタケノコご飯。
先日、頂いたので早速作りました。実はタケノコ、そんなに好きではないので、今年の分はもう頂いた感じです。
頂いたものは、多分どこかの山から近所の人が採ってきたものだと思いますが、タケノコ栽培をメインとした農業は成り立つのだろうか。数年前からTVのバラエティー番組で、タケノコ王なる方が年収1千万とか話題にはなっているが、あの人もタケノコだけという感じではなかった。
タケノコの生産量は、28年度の調査で福岡県が第一位、次いで鹿児島、熊本と九州地方で生産量が多いようだ。栽培も広い山で管理しながらということになるのだろう。新規に始めるには難しいだろう。
タケノコは加工をするとメンマとなる。こだわりのメンマを作っている人もいたと思う。少ない原料であってっも、加工次第では利益を出せる場合もある。   吉田 典佳

2018.02.20
カテゴリ : 農業

まだまだ寒い日が続くが、1日1日、日が長くなってのがわかる毎日だ。
この時期、多くの農家の方の話を聞く機会が増える。米麦生産法人の定時総会が多いためである。10年近く前から出来てきた法人が、今では佐波伊勢崎地区で20を超えている。
地域の農家、農地を守るためということで、個人で難しくなった米麦の生産を集団で行うことにより、生産性をあげ事業として成り立たせていこうというものでもある。ただ、やはり個人の集まりであり、なかなか一つにまとまってという訳にはいかないだろうと思っていた。しかし、最近そうでもない法人もあるようだ。自分たちの体力の変化や構成員の世代交代、共同の機械の購入などにより、意識も少しずつ変わってきているようだ。
目指す形を決め、動き始めている法人もある。
目指すべきものが決まった人たちには、そこへ向かうべき為の協力を、まだ決まっていない人達には、向かうべき方向を決断するための協力をできればと思う。  吉田 典佳

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