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2018.11.15
カテゴリ : 日々つれづれ

数年前、仲の良かった夫婦の奥さんが亡くなりました。その後、旦那さんは皆に支えられながら子育てをしています。その彼から『彼女が出来ました。須田さんならきっと解ってくれると思います』と言われました。仲が良かった夫婦だけに、彼女が出来た事に複雑な感情を抱きながら彼の話を聞きました。

彼女は亡くなった奥さんの友達で、彼女も母親一人で子育てしているので、お互いに相談しあっていたそうです。彼女は友達の旦那さんを好きになってしまった事を罪深きものとして考えていました。

そんな時に、たまたま知り合った方が霊感のある方で、こう言われたそうです。『貴女の後ろには珍しく若い人がついていて、ニコニコ笑っている人ね。後ろの女性が言っている事伝えるね。貴女が彼を好きになって貰えて嬉しい。旦那は貴女の子供も大切にする人だから、旦那と子供を宜しくお願いします。

亡くなった奥さんは、その事が伝えたくてずっと彼女の傍にいたそうです。

先日結婚式に出席しました。とても色々な愛のある結婚式で、幸せな気持ちになりました。人の幸せを願う気持ちというのは、心が癒される事なのだと改めて感じました。

                                                                                           藤井経営 須田

 

2018.11.14

こんにちは、沢田です。

先日、後輩(元同僚)の結婚式に出席させてもらった。
彼は、私たちと同じ職場で5年間勤務したのち、家業を継ぐために6年程前に
退職したが、その後もお互いの趣味である野球やゴルフを通じ、未だに親交がある。

特に野球が大好きで、高校時代には甲子園に出場したほどであり、根性もある。
実際、一緒に働いていた時も、どんなに辛い状況でも彼から弱音を聞くことは、ほとんど無かったように思う。
そのうえ、明るく素直で誰からも好かれる性格であり、結婚式も多くの友人から祝福されていた。

いちばん驚いたのは、披露宴の最後を締めくくる新郎(彼)のスピーチ。
今までの感謝の気持ちと、これからの決意をはっきりと自分の言葉で伝えた。
私も含め、会場にいた多くの人はとても感動したことだろう。

後輩の幸せと成長を実感できた、とても良い結婚式だった。

おめでとう!!

2018.11.13

藤井経営の牛房です

よく雑誌やテレビで目にしたり、耳にしたりするカタカナ語ですが皆さんはどの程度理解できているでしょうか。

文化庁が発表した国語に関する世論調査で、「コンソーシアム」や「パブリックコメント」など官公庁がよく使うカタカナ語について、「共同事業体」「意見公募」といった漢字の言葉を使った方がいいと考える人が多いことが分かりました。

調査では6つのカタカナ語と、同じ文脈で使われる漢字の言葉について、不特定多数の人に宛てる文書でどちらを使った方がいいか聞いています。

「コンソーシアム」を使った方がいいとしたのは7.6%にとどまり、「共同事業体」は78.8%と多数を占めました。

「インバウンド」と「訪日外国人旅行」、「フォローアップ」と「追跡調査」などでも、漢字が適切だとする人が多かったそうです。

普段の会話の中で何気なく使ってしまっている事もありますので、注意したいものです。

2018.11.12

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

季節は立冬を迎え、北国からは初雪の便りが届くころとなりました。

さて、先日、社会保険労務士試験の合格発表がありました。
なんと!うれしいことに、弊社からも合格者が出ました!!
本当におめでとうございます。
仕事をこなしながらの受験勉強は、大変だったことと思います。

今年の合格率は6.3%。
昨年は6.8%でしたが、合格率からしても依然として難しい試験であると
思います。私も社会保険労務士ですから、この試験を受験した訳ですが、
勉強に馴染みのない私は、年明けから某学校に通い、ちょっとした隙間時間を
見つけては、過去問題を解いていたことを思い出します。

資格業務は、資格を取ってからがスタートラインに立つとも言われますが、
自分自身を振り返ると、まさにその通りのように感じています。

当然、社会保険労務士と名乗れば、その日からプロになりますが、
書類作成、給料計算という基本業務は基より、人と関わる相談を受ける度に、
あらためて試験勉強だけでは足りないことを痛感することになります。
実際は、試験の有無よりも大事なことが、たくさんあるのですから。

信頼される社会保険労務士であるためには、試験で必死に勉強した知識を基礎に、
時代とともに変わる社会情勢や法改正を読み解き、円滑な事業運営をサポートする。
それは、社会保険労務士の仕事をしている限り、繰り返されることでしょう。
そして、その経験を積み重ねことにより、経営者から信頼されるパートナーと
なる訳です。

合格した方も、残念ながら不合格となってしまった方も、どちらにしても
今日まで頑張ってきた自身を讃えてあげてください。
社労士として今後活躍していくにしても、来年リベンジするために勉強を
再開するにしても、すべてはこの瞬間からスタートとなります。

自分自身も、顧客から信頼されるパートナーとなれるように、気持ちを新たに
頑張ろうと思います。

社労士試験を受験されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

2018.11.09

こんにちは、総務の藤井です。

長らく続けてきたシンガポール研修のレポートも今回で最後となります。

お話ししたいことはまだまだあるのですが、そろそろ次の話題に移らないと顰蹙を買いそうです。

 

さて最後はシンガポールの福祉政策のお話です。

メディカルツーリズムに研修を受けた専担者から聞いた話はどれも非常に有意義でしたが、中でも最も印象深かったのが「シンガポールは福祉国家にはならない」と明言しているということです。

基本的にシンガポールでは自分の身は自分で守るという政策をとっています。

CPF(Central Provident Fund=中央積立基金)制度と呼ばれる強制的な積立制度があり、労働者は全員このCPFに口座を持っており、ここに積み立てた自分のお金を「住宅の購入や子供の教育資金」「老後の年金」「医療費」などに使用するそうです。

 

シンガポールが国として社会保障をどうするか考えた際に、スウェーデンやイギリスなどの福祉国家や日本の社会保障制度などを大変勉強したそうです。

国による手厚い保障はそれだけ高い福祉コストを発生させます。

国土が狭く天然資源に乏しいシンガポールでは、海外からの多くの投資や技術、人材などに頼らなければ経済発展は見込めず、そのためには所得税や法人税を低く抑えて、海外からの投資をしやすい環境にしなければならない。

社会福祉を手厚くしてしまうと大きな税収が必要となり、シンガポールの経済は破綻してしまうと考えたのだそうです。

つまりシンガポールは、国民の全員が自立精神をもち、健康や老後に関しても自分でしっかり考えなければいけない国なのです。

こう書くとシンガポールが国民に冷たい国のように感じてしまうかもしれませんが、最終的なセーフティーネットはきちんと用意されています。

そうしたあたりも先進国の実例を学び、後発であるが上の非常に効率的な制度であるのかもしれませんね。

 

確かに我が国でも増加する一方の社会保障費をまかなうために、国債を発行し、消費税を上げるなど多くの施策をおこなっています。

一度高福祉に舵を切ってしまった我が国でシンガポールのような制度に方向転換は容易ではありませんが、自立精神をもち、国の財政状況を知り、一人一人が福祉に掛かるコストを少しでも下げようとする姿勢は見習わなければいけないと思います。

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