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2018.05.18
カテゴリ : 日々つれづれ


「超加工食品」という名前を聞いたことがありますか。
即席麺、スープ、大量生産のパンや菓子、デザート等を示すようです。
発がんリスクが上がるということが言われていますが「超加工食品」を食べない生活をするのは無理かな。
逆に健康に良いと言われる事の多い「魚」は大好きな食材ですが漁獲量の減少が心配されています。
いつか食卓には乗らない時代も来るんですかね。
先週末に60代の方とクジラ料理を頂きながら昔の話を聞いていたら、10年後にはマグロやウナギの事をこんな風に懐かしんでいるのかなと思ってしまいました。
10年後にも美味しい生活が出来ると良いですね。
藤井経営 深澤

2018.05.17
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

昨日、東京ビッグサイトで開催初日を迎えた第9回教育ITソリューションEXPOを視察した。
昨年に続いての訪問となったが、今年のインパクトは、教師の働き方改革と最新ICT機器の利活用による
業務環境改善と効率アップ・教育の質向上、について昨年以上のものであった。
教育のIT化の推進は想像以上で、プログラミングなどIT関連項目の必修化など制度改革もあるため、当然のこととでは
あるのだろう。もはや“IT革命”などは、概念としても存在せず日常生活の中で活用して当たり前、の時代になっている。
こうした状況からも、IOTが生活に根ざすことによる通信技術革新が必然となることを改めて感じた。

以前のブログでも書いたが4G→5Gの必要性を肌で感じることができ、有意義な1日であった。

2018.05.16
カテゴリ : 人事・労務

上毛労務 薗田直子です。

ある地域の看板企業ともいえる会社の人事担当者と話す機会があった。
最近、30代前後の将来有望なデキル社員に、立て続けに人材紹介会社など外部から引き抜きの声がかかったとう。
もちろん、労働者個人の能力が評価されての部分が大きいのだが、『あの会社で〇〇の事業に携わっていた』ことが社員の転職にプラスに動くのだとすると、この会社の労働市場での人的信用度が高いということだ。

『エンプロイアビリティ』という言葉がある。
直訳すると「雇われうる能力」だ。「この会社・職場」限定ではなく『どの会社でも雇われうる能力』のことを指す。いわば、その人が市場の中でどれだけ雇われる「価値」があるかということだ。
いつまでも同じ業務や同じ環境にすがっていられないこの先、働く個々人は「エンプロイアビリティ」を意識することもきっと増えていくだろう。資格があるから、どこの会社にいたからだけではなく、どんな経験を積んで、どんな課題を乗り越えたかがエンプロイアビリティを高めるのだと思う。
働く人だけでなく、企業にとっても社員の「エンプロイアビリティ」を高めることが益々必要になってくると思う。市場価値の高い人材が育つ土壌が、企業の競争力、人材力の強さにつながっていく。

働く人が、他の会社でも充分に活躍でき移れる選択肢をもちながらも、敢えて「自社で働く」ことを選択する。この会社にいた方が自身の可能性やエンプロイアビリティが高まるから。そんな相乗効果のある土壌が一番いい。働く人も、会社もどちらも競争だ。

2018.05.15
カテゴリ : 日々つれづれ

あと1カ月で、サッカーワールドカップがロシアで始まる。1月ほど前に監督が解任され、日本としてはすでに順調な滑り出しとは、行っていないように思う。サッカーに関して私は詳しい訳ではないが、選手達はどんな気持ちなのだろう。
25年前の今日、Jリーグとして初めてのリーグ戦が行われた。当時、そのことにに関しても、サッカー自体にも興味はわかなかった。そのうちに、キングこと三浦知良らが世間を騒がすようになり、日韓ワールドカップが開催され、興味のなかった私もある程度Jリーグのことを知るようになった。今は、野球よりサッカーをしている少年のほうが多いらしい。サッカーに係わっている人達の努力がみのり、すそ野はかなり広がった、ということだろう。
W杯ではグループステージで勝ち残り、セカンドステージで戦ったことのない日本。勝ち残ってほしい。そんなニュースが流れると、最近のニュースでもやもやしている気持ちを、吹き飛ばしてくれるような気がする。吉田 典佳

先週のカルタ「あ」:

2018.05.14
カテゴリ : 日々つれづれ

上毛労務 岩野です。
キャリアの概念とは、働くことに関わる「継続的なプロセス(過程)」と、
働くことにまつわる「生き方」そのものを指しています。
つまり、途中で育児や病気などでしばし仕事の中断があっても何十年にも
わたって働くつもりなら、そこにはキャリアという軌跡が存在します。
また、人生には幾度も節目があるように、それは仕事に置き換えても同じで、
思わぬ昇格、異動、転籍、あるいは転職など、年齢にかかわらず、
働く上では常に新たな節目をくぐるキャリア上の選択に迫られています。

右肩上がりの時代と違って、雇用の流動化が叫ばれている時代。
会社としても経営における方向性を示す必要はあるだが、
いま時代は、働く個人にキャリアについて考えるように要請し始めているよう
に感じている。どんなに時代や環境が変化しようとも、
自分の人生は自分で切り拓くという前向きな姿勢が根底にあるべきだと
わたしは思う。

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