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2019.02.15

藤井経営の本多です。

先日東京でもスギ花粉の飛散が確認されいよいよ花粉の季節になりました。

今年は例年に比べ1.1から1.2倍の飛散量と予測されていますが、前年と比べると群馬などは6割程度の予測だそうです、そう思うと前年は非常に多かったんですね。

花粉症にかかっている割合は日本人で3~4割いるらしく、私もその中の一人ですのでこれからの時期は仕事の忙しさも相まって鼻水くしゃみが止まらず憂鬱な季節になります。

最近は時間をかければ良い治療法も沢山あるらしいのですが病院に行くのも中々面倒くさく行けずじまいでした、また薬を貰いに行かなくては・・・

花粉症の皆さん頑張って乗り越えましょう。

2019.02.14

藤井経営の須田です。

最近何かとSNSを通じた不適切動画の投稿が世の中を騒がせています。身内受けする為だけの笑いなのか?こんな事が出来る自分への承認欲求なのか?鍵を掛けているから他には漏れないと、本気で信じている投稿者。これが拡散をしてしまったら、その後どうなるかの想像力が欠落し過ぎています。

数年前に、お菓子の中に楊枝を混入したフリをして世間を騒がせたYouTuberがいましたが、その後の人生は悲惨であると、自責の念をテレビで語っていました。

今回の事案で法的措置行われ、どの様な結末になるのかはまだ解りません。しかし今回は自分の事だけでなく、企業や務めている人にまで損害を与えています。今本人達はどの様に感じているのでしょうか?事の重大さに気付いているのでしょうか?投稿者の親達は平常心でいられるでしょうか?

生活して行くうえで、自分がどの様に行動するかで未来は変わってきます。想像力を働かせて、今行っている行動に責任を持つ事により、自分自身の輝かしい未来に繋がるものだと思います。

 

2019.02.13
カテゴリ : 税務・会計

こんにちは、沢田です。

例年通り昨年12月に、与党から税制改正大綱が公表された。

メインは消費増税に伴う消費の減少を懸念してのもの(住宅ローン控除の3年延長など)となっているが、個人的に目についたのがふるさと納税の見直しだ。

総務省は以前から、高額な返礼品や地場産品以外の取り扱いは、納税による地域貢献という、ふるさと納税の趣旨に沿わないとしていた。

今回の改正では、ふるさと納税(特例控除)の対象となる基準として、返礼品の返礼割合を3割以下とすること、返礼品を地場産品とすることなどを条件としているため、一部の自治体の返礼割合の高いギフト券や旅行券などは対象から外れる可能性が高い。

私も毎年、限度額ギリギリまでふるさと納税をしているが、返礼品は地場産の肉や魚、果物などにしているのであまり影響はないか。

改正は、今年の6月からとなりそうなので、5月はふるさと納税のかけ込みもあるだろう。

2019.02.12

藤井経営の牛房です

私たちの業界も年末から3月の確定申告まで年間を通して忙しさがピークを迎えますが、日本酒造りも佳境を迎えているようで、いよいよ絞りの工程に入ったようです。

日本酒には甘口と辛口がありますが、これは製造方法に特別違いがあるわけではなくその過程において分けられているものです。

以前に麹が酒米のでんぷんを糖分に変え、その糖分を酵母がアルコールに変える事によって日本酒はできると書きましたが、その過程において糖分とアルコールの割合によって糖分が多ければ「甘口」アルコールが多ければ「辛口」に分かれます。この割合が「酒度」とよばれ、この酒度を見計らって絞ることによって甘口辛口ができるのです。

毎年、群馬県清酒品評会が開催されていますが今年は3月15日に開催されるようで、友人の酒蔵でもまた今年も旨い酒ができたとのことです。

2019.02.08

こんにちは。
上毛労務 岩野です。
私は最近、昔の資料を読み返しています。
研修会に参加した資料や自分の作成した資料など、読み返してみると、
今になって「そうだったのか!」と気がつくことがあります。
その当時、理解できなかったことや意味があるのかなと思っていたことが、
わかったり、とても大切なことであることに気がつくこともあります。

なかでも、気がついたのが資料の整理の仕方が、とにかく悪いこと。
(自分でも薄々は気がついていたのだが・・・)
この資料がこんなところから・・・これでは貴重な資料も意味がありませんね。
資料を探す時間こそ無駄な時間!!
あたり前だが、整理することで得られる時間的効果は大きい。
過去の資料を読み返しながら、必要な時に、サッと出せるよう整理しています。

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