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2019.02.07
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

インフルエンザの猛威が収まる気配をみせません。

 

弊社では現在までに2名の罹患者が出ていますが、「家族がインフルエンザになった」等の報告も少なかったため「ニュースでいうほど流行ってる?」という程度の認識でした。

厚生労働省の発表によると、2019年1月21日から27日の1週間で1医療機関あたり57.09人のインフルエンザ患者が報告されたそうです。

推計では222万6000人と前の週より10万人増加しているとか。

この患者数は集計が始まった1999年以来最多の数字だそうです。

 

実は私はこれまでインフルエンザに罹患したことがないので、インフルエンザの怖さがよく分かっていません。

診断されなかっただけで実は罹っていたこともあるのかもしれませんが、記憶にある限り「関節の痛み」があるような高熱を出した覚えがありません。

ちなみに先ほど社内で同様に「これまでインフルエンザに罹ったことのない人」を募ったところ、30名程度在籍者がいた中で6名ほどおりました。

およそ20%、5人に1人はいる計算になりますね。

予想していたほどマイノリティでもないようで安心しました。

 

インフルエンザ未経験ゆえの傲慢さなのかもしれませんが、実は感染予防もわりといいかげんで、うがいはおろか手洗いさえ念入りにとは言いがたい状況です。

 

そんな私ですが、今年新たに取り入れた健康対策がひとつだけあります。

それは「マスクをして寝ること」

部屋の加湿は前回のブログでご紹介したとおり十分にしていますが、それでも就寝中に口を開けていたりすると起床後ののどの調子が良くないのはすぐに分かります。

12月の初めに罹ったのど風邪が思いの外長引いたのをきっかけにマスク就寝を始めたところ、やはり効果が違います。おすすめです。

慣れないうちは少し息苦しい気がしますが、慣れてしまえば全く問題なく寝付けます。

インフルエンザ対策としてぜひ取り入れてみてください。

 

これからの時期、スギ花粉の飛散量も増えてきます。

花粉症をお持ちの方はインフルエンザと併発すると重症化しやすいとの話も聞きますので、自分に合った予防法でしっかり対策して、忙しくなる年度末を少しでも楽に乗り切れるよう頑張っていきましょう。

2019.02.06
カテゴリ : 人事・労務

こんにちは、藤井経営の斉藤です。

最近、食品の値上げの発表が相次いでいます。即席麺やアイスクリーム、ペットボトル飲料など、普段購入する食品が3月以降に順次値上げする予定です。食品の値上げは、家計の負担増に直結しており、私の楽しみの一つである夜のアイスクリームを食べる機会が減るのではないかと危惧しております。
どの食品においても値上げの主な原因は、原材料の価格の高騰や人件費、物流費の上昇としています。主な原因の中で、注目したいのが物流費の上昇です。
先日、訪問させていただいた運送会社の社長が「取引先と運賃の値上げの交渉を行っているが、応じてくれない。社員の待遇や職場環境も良くしたいができない。」と嘆いていました。
以前、ある宅配便業者の社員が配達すべき荷物を日頃の過重労働から乱雑に扱うことが問題となりましたが、今回の食品の値上げにより1社でも多くの運送会社が適正な運賃をもらい、運送業界で働く人の環境が改善されればと思います。

2019.02.05

藤井経営の本多です。

皆さん5Gって耳にした事はありますか?最近では中国のファーウェイ5Gインフラの問題でニュースにもなりましたが、5Gとは次世代の移動通信方式になり、今年から日本でも試験的に運用されることになるそうです。

興味の無い人はなんのこっちゃ?・・・と言う感じですが、皆さん携帯の画面を見るとアンテナの所に4Gと書いてあると思います、5Gはその約10倍の通信スピードとタイムラグの短さを出せるそうです、皆さん何気なくline等で家族や友達と情報のやり取りを行っていると思いますが、年々データ容量は大きくなっています。

携帯で写真を撮ると昔は一枚1Mバイト程度・現在は一枚8Mバイト位あり更に動画はハイビジョンは当たり前で4Kや3D映像も携帯で扱える時代になりましたので10倍位スピードが出せないとやり取りが出来なくなってしまいます。

更にここからは自分の趣味ですがネットワークゲームにとって通信スピードは命です、テクニックよりも通信スピードとCPU性能の方が大事とも言われているので是非とも体験してみたい所です。

普段意識せずに使っている道具も10年たつとこんなにも変わるんですね。

2019.02.04

藤井経営の須田です。

先日、国民的アイドルの『嵐』から突然の活動休止が発表されました。本人達は、20ヵ月という間話合い、進むべき道を模索して出した結果が、20201231日で休止という事でした。突然の発表から、記者会見迄の時間、そして責任を一人にさせないグループ内の絆。メディアから投げかけられた、『無責任』という言葉への返答を物の見事に打ち返し、逆に称賛を得られるような言動と行動に移す事に成功しました。結果として、悲しい出来事であった事を、全ての価値を高める事が出来た記者会見であったと思いました。

言葉の選択肢と、長きに渡る事前準備を行った結果が、事態を大きくする事無く終息をさせた事になったと考えられます。

私達が生きて行く中で、生かすべき事が多いと感じた出来事でした。事前準備、言葉の選択肢、話し合い納得し合う事。一つ一つ改めて学び、今後に生かして行きたいと思います。

 

2019.02.01

こんにちは、沢田です。

今日から2月。1月は営業日数が少ないうえ、個人的に少し大変な仕事も重なった
ため、あっという間に終わってしまった。

2月はいよいよ個人確定申告が始まる。ここから1か月半、社内の雰囲気が
一変し、皆が戦闘モードに入る。特に今年は社員一人残らず、例年よりも大変に
なるはずだ。皆で協力し、乗り切っていきたい!

ところが、先日、お世話になっている企業の社長のご子息が亡くなられ、告別式に参列させていただいた。まだ31歳だった。

喪主である社長の言葉、「懸命に働くことはもちろん大切なことですが、時には
立ち止まり、振り返ることも大切です。ご参列頂いたみなさん、どうか生き急がないでください。」

ご子息を失われた社長の無念と同時に、生きていくことの難しさも感じた。

しっかり休むことも大切だ。

株式会社藤井経営
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