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2018.05.11
カテゴリ : 税務・会計


iDeCo、NISAや住宅、教育、結婚、子育て資金への贈与などで、沢山のお得がテレビや各種紙面に溢れています。
皆さん利用されていますか?
相談を受ける事が多いのですが意外に敷居が高いですよね。
でも本来の税制度の意味合いを多少歪めてまでも、「老後資金の自助努力」「老齢世代から若年世代に資産を移転して経済活性化」の為の特例ですから、忙しい方も一度は各種制度の検討を是非おススメします。

藤井経営 深澤

2018.05.11
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

3月から就職活動が解禁となり、弊社でも今年の採用面接が始まった。
今日は2次面接を行う予定である。

毎年思うことだが、大学4年生の1時期だけで、将来にわたる勤務先を適切に選ぶこと、選ばれるということはおそらくあり得ないだろう。

どの会社に入社してもそれがゴールではない。入社がスタートで、ここから先が本当の意味での“選び・選ばれる”“人材・会社”の見極めになるのではないか。
仕事を通して何を実現したいのか、目的を忘れてはいけない。しかし、当初の目的にこだわりすぎる必要もない。状況は常に変化する。変化に対応して自分を変えていくことが人間としての“成長”でもあると思う。

これから就職活動が最盛期を迎える。よい人材にめぐり合えることを期待するとともに、これからも選ばれ続ける会社になろうと思う。

2018.05.09
カテゴリ : 人事・労務

上毛労務 薗田直子です。

相手が口にした「問題」をそのまま解決しようとしても、問題の本当の解決にならない場合がある。

連休中に読んだ本にこんな一節が載っていた

通りがかりの人が、著者に道を尋ねた。
「すみません、〇〇通りにはどうやっていったらいいのですか?」
『〇〇通りに行くには・・・』と説明を始めたが、ふと著書はおもいたった。(まさか、〇〇通りが目的地ではないだろう)
そこで『あなたの最終目的地はどちらですか?』と尋ねたところ、「××です」と答える。『そこへ行くのは〇〇通り経由より、近道がある』と著者は答えることで一件落着。

尋ねた当人は、「××に行きたい!」という明確な目的地があるにもかかわらず、「〇〇通りへの行き方」を尋ねる。目的地が遠いほど、具体的に踏み出す時点や誰かに相談する時点で肝心な「××」は隠され、見えない問題になってしまう。

あぁ、こんなこと実務でもよくある。
職場内のギクシャクで悩んでいるのに、「就業規則」について問い合わせをうける。
部門間の連携でモヤモヤしているのに、「有給休暇」について相談をうける。

悩んでいる当人が「問題」自体がはっきりと分かっていないことがある。
「問題」の周りにある要素や形のある何に関連付けて相談されることも結構ある。

相手に寄り添い、話を掘り下げ、「問題の本意」を互いに確認すること。
それが私たちの役目の第一歩になってくる。

2018.05.08
カテゴリ : 農業

ゴールデンウイークの終わりと同時に、少し寒い雨模様が続いている。奄美地方は、もう梅雨入りということだ。
先日、新潟のお土産といって、魚沼産コシヒカリを頂いた。お土産用の小さな袋に包装されたものだった。内容量を見てみると6合(2合3パック)とあった。1合150gと考えると、1Kg弱ということになる。開けてみると、2合ごとに真空パックされたものが確かに3個入っていた。1kgにこれだけの手間をかけて売れるのだから、そのブランド力には驚くばかりだ。そんな思いを持ちつつ、翌日炊いてみた。上手な食リポはできないので省くが、確かにうまい。普段はご飯に納豆を乗せるが、乗せてはいけないような気がした。しかし、我が家では普段の主食とはならないだろう。作っている農家の方々も、一般庶民の家庭での普段の主食用としては、作っていないだろう。味とこれまで築いた実績で、米を1キロ単位のお土産として売ることがるのだろう。そういえば、先日ゴルフ場で食べた昼食のお米は不味かった。味優先ではなく、値段と味のバランスで必要とされる米もある。売り先を決めた米作りが重要だ。

「おやじギャグかるた」というものをもらった。
「あ」のギャグなんだど思いますか? 来週。  吉田 典佳

2018.05.07
カテゴリ : 日々つれづれ

上毛労務 岩野です。

5月の連休も終わり、社労士業務は繁忙期の真っ只中。
忙しいときほど、時間や使い方の見直しや業務の効率化を進めるために
はどうしたらいいかと考える良いタイミング・・・と自分に言い聞かせながら
業務をおこなっております。

そんな中、仕事のやりがいについて考えてみました。
仕事柄お客様との接点があるため、その源泉は「お客様からのありがとう」
があります。
自分が頑張れば、お客様も喜んでくれる。そして更に期待してくれる。
この繰り返しが、自分を成長させ、努力させる源泉の1つ。
つまり、仕事へのやりがいになると思っています。

一方で、経営的な視点で考えると、お客様に喜んでもらいたいがあまり、
サービスが本来の適正価格を超えてしまう。つまり、自分たちの価値の安売り
になってしまうようでは、あまり良い対応ではありません。

大事なのは、そのバランス。
お客様に喜んでもらえる=仕事のやりがいと、自分たちの価値を近づける
仕組み。どの業界のかたも、時間、コスト、業務効率、人材育成などを
見直しつつ、考える時期のように感じています。

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