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2018.07.30

第100回全国高校野球選手権群馬大会は、前橋育英が優勝して幕が閉じた。今年は健大高崎が大本命で間違いないと、高校野球に携わる人間はそう思っていたのに違いないと思う。両校と対戦した私の次男も、健大の優勝であると十中八九思っていました。しかし夏の大会が始まり、勝ち上がっていく前橋育英を観た時に、もしかしたらと次男と決勝前日に話していた結果が、まさかの本当になりました。

優勝した前橋育英の荒井監督の座右の銘である凡事徹底とは、『本物というのは中身の濃い、平凡な事を積み重ねる事』『誰にでも出来る事を誰にも出来ない位、徹底してやり続ける』

インコースの打ち方を覚えるよりも、まずはトイレを綺麗にする事、靴を綺麗に並べる事、ゴミ拾いを出来る事が大切なのだと。当たり前の積み重ねが本物になり、高みに行けるのだと改めて感じた試合でした。

来年こそは、長男に続き次男も甲子園に行って貰いたいと感じた、熱い夏の試合でした。

 

藤井経営 須田

 

2018.07.27

こんにちは、沢田です。

今年の夏は本当に暑い。
つい先日も、熊谷をはじめ各地で観測史上最高気温となった。

でも、子供にはあまり関係ないようだ。
うちには5歳の息子と1歳の娘がいるが、どんなに暑くても外で遊ぶほうがやっぱり楽しいみたい。

息子は去年から、虫を採って昆虫図鑑で調べるのがブームとなっており、夏となれば一番の目当てはやっぱりカブトムシ。

去年、先輩に教えてもらい、たくさん採れた木に今年も行ってみたのだが、なんとその木が無くなっており、楽しみにしていた息子も「なんで~」とガックリ。

翌週、違う場所を教えてもらい、頑張って朝5時起きして行ってみると、去年よりもたくさんのカブトムシが採れ、息子も「やったー!すごい!」と大興奮。

先輩のおかげもあり、なんとか父親の面目を保てたかな。

たぶん、明日も5時起きだ。

2018.07.26

藤井経営の牛房です

 我が家には樹齢が15年ほどの藤の木があります。品種は“新紅藤”という少しピンクが濃い品種を植えました。

 その藤の木がこの季節になりますと少し気の早い花を咲かせます。これを「狂い咲」といい来年の開花に向けて花芽の準備が整った目安となります。

 私達が普段の業務で重点を置いている事に決算や申告、届出手続きなどを進める過程においてその前段階での書類の準備がどこまで出来ているかという点にあります。

 それらの準備が早い段階で整えばその後の業務は非常にスムーズに進み対策や検討などを行うことが出来ますが、そうでなければ書類整理だけに追われてしまい期日ギリギリなんて事も多々あります。

 しかし、管理する上でその準備がどこまで進んでいるのかを把握するのが非常に難しく藤の花のように目に見える形で表れてくれると大変助かります。

2018.07.25

おはようございます。
社会保険労務士法人 上毛労務の岩野知之と申します。

以前、ブログを発信させていただいておりましたが、
この度、再び、ブログの発信メンバーになりました。
あらためまして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

しかし、毎日とても暑いですね!
災害レベルともいわれる猛暑に、今年の夏祭りを中止する自治体も
でているほど。
こと、わたしの住んでいる町内でも、今週、夏祭りで披露される
予定だった小学6年生の鼓笛パレードが、児童の健康への影響を
憂慮し、中止となってしまいました。とても残念。

これだけの暑さです。集中力も散漫になります。
こまめな水分・塩分補給はもちろんのこと、業務上のケガや車の運転にも
十分に気を付け、時間に余裕をもって行動するようにしてくださいね。

2018.07.24
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

先日、スーパーで以前から気になっていたナスが販売されていたので購入してみました。

その名も「いせさき甘露茄子『宵葉月(よいはづき)』」です。

 

『宵葉月』は、「糖度4.8以上、重量100グラム以上」を基準にブランド化されたナスで、その最大の特徴は「生のまま食べられる」ことだそうです。

皮が薄く、えぐみが少ないため、薄くスライスしてわさび醤油や胡麻油で食べたり、ほかの野菜と一緒にサラダにしたりとさまざまな食べ方ができるとのことです。

 

伊勢崎市には「伊勢崎市『農&食』戦略会議」という農畜産物ブランド化推進団体があります。

この『宵葉月』のそのブランド化農産物のひとつで、これまでに発表されたブランド化農畜産物は12種類もあります。

それぞれにこの『宵葉月』のようなブランドネームが付けられていて、その名前を聞くだけで「食べてみたい!」と思うような素敵なネーミングです。

 

こうした地元のブランド農産物を盛り上げようという試みも広がっています。

伊勢崎市内では伊勢崎市地産地消推進を掲げるいくつかの飲食店が、ブランド農産物を使ったオリジナルメニューを期間限定で提供しています。

このような試みがどんどん広がって、「この時期は『宵葉月』を食べに伊勢崎に行こう!」なんて話題になるといいですね。

 

地元伊勢崎でもまだ一部の店舗でしか販売していませんが、皆さんも機会がありましたら是非一度お試しください。

株式会社藤井経営
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