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2017.08.04
カテゴリ : 日々つれづれ


焼きまんじゅう!聞いたことがない人もいますよね。
私は昔から大好きで1人で10串位食べちゃいます。
最近はテレビなどで話題に出ることもあるので名前くらいは聞いたことのある人もいるかと思いますが、群馬県の名産(郷土食)で県内では知らない人はいないはず・・・
流行りの言葉で言うと「ソウルフード」と言うんですかね。
面白いもので、自分が育った環境で溢れていると日本全国でも当り前だと思っていて県外の方と話しをしていて誰も知らない事に驚いた覚えがあります。
お隣の埼玉県だと「ゼリーフライ」や店名ですが「山田うどん」とかがテレビで特集されていますよね。
でもこれって食べ物だけでなく他の事も自分が当り前だと思っているけど、他の人は思いもよらない事があるのだと思います。
仕事や友人・家族の事でも「自分だけの想いや常識」ではなく、違った角度で一度考えてみると新しい発見や反省が沢山出てくるのかなとBLOGを書きながら、ふと頭に浮かびました。
深澤

2017.08.03

藤井経営の藤井武です。

今年も既に7ヶ月経過しあと5ヶ月、早いものですね。まさに光陰矢の如し、年々この諺の意味を実感として感じているところです。
先日、中学受験専門塾の代表矢野耕平さんの記事を目にした。内容は、高校野球での勝利と中学受験での合格をそれぞれ勝ち取ることには、「結果」ではなく本番までの「プロセス」を重視する姿勢が重要だ、とあった。
ご存知のとおり高校野球は、全国で四千校以上ある高校のうち優勝校(合格)は当然1校であり、残りの高校は、いうなれば「負け(不合格)」ているのだが、その事実を「高校野球戦争」とは言わない。例え負けても、甲子園出場や甲子園優勝を目指して頑張りぬいた姿に感動すら覚える。一方、中学受験では不合格という事実が悲観的に捉えられ落胆し、ひどい場合未来への希望すら抱けないくらいの失望感を抱くことがある様である。
中学受験の場合上記のようにうろたえてしまうのは、当事者の子供ではなく、親である。親の行き過ぎた結果重視思考が、子供をまるで戦犯のようにしてしまい、1度の失敗でその後のすべてが終わってしまったかのような言動により、子供の心を傷つけてしまう。
結果にこだわりすぎると、その過程で培った様々な経験を全否定することになり、「失敗を糧に」する機会すら奪うことになる。
企業経営においても同様で、1度の失敗で「不合格」の烙印を押してしまうと、失敗を恐れ当たり障りのない業務に注力するようになる。成長拡大が不可欠な企業では、ある程度のリスクを負いながら経営をし、今までできなかったことを創造し、業務としていかなければならないことは言うまでもない。

矢野氏は、たかが中学受験と肩の力を抜いて、中学受験「の」学習をするのではなく中学受験「で」学習をするのであり、そうしたプロセス重視の姿勢をもった親の子ほどよい結果を導いている、と教示している。
実は私も小学6年生になる次女がおり、彼女は今夏期講習の真っ最中。私が描く彼女の理想像ではなく彼女が描く理想像を優先し、彼女の成長を助ける伴走者として結果ではなく過程を共に過ごすことで、父親としての役目を果たさなければならない、と考えさせられた。

2017.08.02
カテゴリ : DAILY TIPS

上毛労務 薗田直子です。

「結果にコミットする」というキャッチフレーズと、森本卓郎さんやエドはるみさんのビフォアフターのダイエットCMが印象な『Rizap(ライザップ)』。先日、電車の中吊り広告でダイエット産業だけではなく、英会話やゴルフ、そして料理教室まで展開をしていることを知った。

どれもプログラム開始時に目標を設定し、その人が望む体型や目標に到達することをコミット(確約)することを売りにしている。

ライザップの特徴はマンツーマンによる徹底したフィードバックだ。
ダイエットの場合、1日3日の食事を写メでトレーナーに送り、トレーナーから即時にフィードバックが戻ってくる。2か月間のトレーニング期間で180通ものメールを送り、受けとることになる。

『フィードバック』とは、耳の痛いことを伝え、目標達成のために状況を立て直することだ。
ダイエットをはじめても「今日だけ免除!」「明日から・・・」という気のゆるみでいつの間にか立ち消えた、なんて経験を持つ人も多いと思う。ダイエットも英会話も自分一人ではなかなか続かず、横道に反れたり、フェードアウトしてしまう。結果を維持するには、習慣を変えることが大切になる。そのために軌道修正しながら、継続するために寄り添うのが、トレーナーのフィードバックになる。
相手にしっかりと向き合い、鏡のように事実を伝え、目標に向かって働きかける。コーチングでもティーチングでもなく『フィードバック』だ。

これって、私たちの仕事と通じるところがある
経営者に寄り添い、信頼関係を築いていく。毎月の経営状況や労務環境を把握し課題を見出す、企業の発展のため時には耳の痛いことを伝えていく。そして、将来にむかっての計画をともにつくっていく。
違うのは、ライザップは短期間の支援だが、私たちは長きにわたる支援だということ。
「コミット」の結果は、数字だけではなく、企業の価値、発展になってくるだろう。
経営に終わりはない。何度も掲げ、繰り返し続く結果に近づけるよう、向かい合っていきたい。

2017.08.01
カテゴリ : DAILY TIPS

SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービス。語源など関係ないのだろう。もうSNSと言えば、Facebook,Instagramなど、スマホを使っている人のほとんどの人がわかるものだろう。個人が自由に、自分の意見、写真や映像を発信できる。

代表的なものが、飲食店で自分が注文したものを写真にとり、それをアップする。それを見た人が「いいね」をする。「いいね」をした人は、今度自分もそこに行ってみようと思う。「いいね」の数が増えれば、アップした人は嬉しい。

食べ物に限ったことではない。観光スポットにも同じことが言える。

先日も、観光地としての準備が整っていないところに、多くの人が訪れゴミの問題で、現在閉鎖中というニュースがTVで扱われていた。

写真の撮り方の技術もあるだろう、しかし、もともと写真映えするものというものもある。そう「SNS映え」。

今は、「SNS」が貴重な広告媒体になっている。なんの広告もしていなくても、場合によっては、誰かがSNSにアップしたのをきっかけに、思わぬ反響が出るかもしれない。

何はともあれ、「SNS映え」すれば、話題になる可能性はある。

人を集める。話題を集めるなど、いろいろな可能性を持っているものだと思う。

何故かはわからないが、私にはなかなかできない。昭和の血のせいか。    吉田典佳

2017.07.31
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます。

上毛労務 岩野です。

 

厚生労働省の中央最低賃金審議会は25日、2017年の最低賃金の目安を

を、現在の全国平均823円から25円引き上げ、848円にすると決めまし

た。

 

最低賃金とは、最低賃金法に基づき、国が賃金の最低限度を決め、各都道府県、

地域別最低賃金が年ごとに定められ、事業所で働くすべての労働者に適用される

ものとなります。また、特定の産業(主に製造業)については地域別最低賃金

よりも高い最低賃金が設定されています。

 

今回の最低賃金の上げ幅は、過去最高の引き上げ額(昨年は加重平均で24円)

となり、今後、この目安額をもとに、各都道府県の審議会が地域別最低賃金の実

額を決めることとなり、10月を目途に適用されることなります。

 

地域別最低賃金の決定は、中央最低賃金審議会が経済実態に応じ、全国各都道府

県をABCDの4ランクに分け、引上げ額を参考に地方最低賃金審議会が決めるこ

とになっています。参考までに目安の通りに引き上げた場合の各地の最低賃金

は、群馬及び新潟をはじめとするBランクは25円、東京、埼玉、千葉などの

Aランクでは26円となります。

 

厚労省によると、16年に最低賃金を引き上げた結果、社員30人未満の事業所

(製造業は100人未満)では、労働者の約1割で引きあげる必要が出ているそ

うです。ということは、今の状況を維持させることだけ考えても、業績を上げな

ければならないことになります。

 

企業努力の正念場。生産性の向上、残業時間の削減、勤務の多様化、職員への教

育など、収益力を高めるため、様々な施策を考えなければなりません。

 

 

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