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2018.02.20
カテゴリ : 農業

まだまだ寒い日が続くが、1日1日、日が長くなってのがわかる毎日だ。
この時期、多くの農家の方の話を聞く機会が増える。米麦生産法人の定時総会が多いためである。10年近く前から出来てきた法人が、今では佐波伊勢崎地区で20を超えている。
地域の農家、農地を守るためということで、個人で難しくなった米麦の生産を集団で行うことにより、生産性をあげ事業として成り立たせていこうというものでもある。ただ、やはり個人の集まりであり、なかなか一つにまとまってという訳にはいかないだろうと思っていた。しかし、最近そうでもない法人もあるようだ。自分たちの体力の変化や構成員の世代交代、共同の機械の購入などにより、意識も少しずつ変わってきているようだ。
目指す形を決め、動き始めている法人もある。
目指すべきものが決まった人たちには、そこへ向かうべき為の協力を、まだ決まっていない人達には、向かうべき方向を決断するための協力をできればと思う。  吉田 典佳

2018.02.19
カテゴリ : 日々つれづれ

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

いま、日本人の4人に1人が悩まされているという腰痛。
腰痛と聞けば、安静にすることがあたり前だと思っていましたが、最近では
安静にするどころか、動かして治すが世界標準の考え方のようです。

私事ですが、先週のとある朝、あまりの腰の痛さに目を覚ましました。
起き上がることを困難にさせる、その腰の痛みの正体は、ぎっくり腰。
何の前ぶれもなく突然襲うその痛みは、ヨーロッパでは「魔女の一撃」という
ようで、その名にふさわしく、日常生活に支障がでるほど、つらいものです。(涙)

ぎっくり腰は通常1週間程度でかなり治まりますが、安心していると再発したり、
慢性の腰痛症へと進んでしまうことがあります。
予防のためには、腰を支えるための筋力アップ運動や、ストレッチ運動が適しており、
痛みが少し落ち着いたら、痛みの範囲内で動いたほうがいいようです。

インフルエンザに気を取られているところに、予期せぬ「魔女の一撃」に撃沈。
先週、藤井のブログに書いてあった「健全なる精神は健全なる身体に宿る」の言葉。
そして、雪が降った日を境にやめてしまった・・・ジョギング。
健全な身体を取り戻すためにも、少し痛みが引いたら、また再開しようと思います。

2018.02.16
カテゴリ : 日々つれづれ


藤井経営の深澤です。

またテレビ寺子屋の話です。

「子供には失敗する権利」があるという言葉を聞いた時、適当に見ていた番組に釘付けになりました。

世の中は失敗を許さない風潮がとても強くなっています。確かに失敗は本人だけではなく周囲の方々に多大な迷惑をかけることが多くあります。

それでも「失敗する権利」を上手に与えられる家庭や社会を作る事によって子供や新入社員が失敗をしながらも挑戦して努力をして喜んだり悲しんだりしながらも1つ1つ前に進んでいける世の中になると良いですね。

では良い週末を

2018.02.15
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

いよいよ平昌オリンピックが開幕し、テレビでは昼夜を問わず日本選手の動向が報じられている。今日現在で、未だ金メダルの獲得はない様だが、銀メダル4個、銅メダル3個であり、選手の皆さんのこれまでの努力などが報われた結果ではないかと感じている。

個人的に納得いかないこととして、各テレビ局の報道番組などでのスポーツコメンテーターによる「99%金メダル確定」などの、明らかに見通しが甘く、観戦する側の期待感ばかりあおるような発言だ。その競技における勢力図(ライバルや力関係)をしっかりと伝えた上で、日本選手の現状と競技における成績見通し、を伝えてくれればよいのだが、そうではないので、金メダルや期待以上の成績を残せなかった場合に、その選手個人がバッシングにあったりするとあまりに気の毒だ。

さて、年度末が近づき、弊社も今期の振り返りと次期計画などで、大変気持ちの上で忙しない状況が続いている。色々な諸問題や出た結果に対し、客観的な判断と評価をしなければならないのだが、うまく総括できない。
脳科学者で、SNSではお騒がせキャラになっている茂木健一郎さんのコラムを読んだ。茂木さんは毎日10㎞走っているそうだ。走ることで、身体のコンディションが整い、より健康になれるなどのメリットの他に、走っている間に脳がアイドリングして、特別な回路が活性化しさまざまな記憶が整理されたり、ストレスが解消される、といった効果があるという。走破距離を伸ばすことは、それなりの「決断」であったようだが、得られている効能の大きさが勝ったようだ。

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ローマの詩人ユベナリスの言葉のようだが、平昌オリンピックでの日本選手の健闘する姿や、よりよい考えを捻りださなければならない今の自分の状況とせっかく入会したスポーツクラブには疎遠になっている今日この頃を振り返り、健全な精神と身体を取り戻すため、まず「歩く」ことから再開してみようと思っている。

2018.02.14
カテゴリ : 人事・労務

上毛労務 薗田直子です。

パーソナル総研と東京大学の中原淳先生が取り組んでいる「希望の残業学」というプロジェクトの第一弾研究結果が発表された。

残業をする人は「幸福度」が徐々に下がるが、残業時間が月60時間を超えると「幸福度」がグッと上がるそうだ。但し、「強いストレス」や「重篤な疾病」リスクは残業時間に応じて徐々に上昇し続けるという。
熱心に仕事をしているので気持ちは高揚し、ある種ランナーズハイのような「幸福感」はあるけれど、身体は悲鳴を上げている状態に近い。

世の中には動き続けていないと息絶えてしまうマグロ的人種っていうのもいる。私自身どちらかというと、このタイプだ。問題は、動き続ける土壌を「職場」に限定してしまうことだと思う。残業は、職場で「感染」し、やがて感覚を「麻痺」させるという。

残業を減らすことを目標にしても、それだけでは「働きがい」や「楽しくワクワク働く」ことに繋がるわけではない。今の「長時間労働抑制」は、現場感とかけ離れていてやらされ感満載なのも肌で感じる。

楽しそうに働いている人は、自分のやるべきこと、やりたいこと、できることをうまく一致させている。だから、やらされ感ではなくイキイキしているのだろうな。マグロのように動き続けている人も多いが、決して「会社・職場」に限定している訳ではなく、仕事とプライベートの境界なく楽しみながらエリアを重ね、広げている。

残業がなくなるその先に「働いて、笑おう!」というテーマがある。だから「希望の残業学」
「働いて、笑おう!」「笑いながら、働く!」そんな未来を目指したい。

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