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2018.05.25
カテゴリ : 日々つれづれ


「この木なんの木」から始まるCMを皆さん覚えていますか?
40年以上前から流れていた日立のCMで通称「日立の樹」をメインに何を勧めるでもない優しさに溢れるCMでした。
最近は見かける事がないので残念です。
逆に目立つものが不安を煽るようなCMです。
長年の人生の結果や残される遺族への思いを不安にさせて自社の製品に誘導するようなCMを目にすることが多くなりました。
経済的な効果の是非は別にして、個人的には安らぎの時に不安を煽るCMを見たくないですし、自分の親族が不安な心理状態のままで大きな決断をしてもらいたいとは思いません。皆さんも大きな決断をするときには熟慮してから行動してもらいたいなと思います。

藤井経営 深澤

2018.05.24
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の藤井武です。

先週から日本大学アメリカンフットボール部選手による試合中の“ラフプレー”が大問題になっている。
皆さんご存知のとおり、あの“ラフプレー”を指示したのは、監督とコーチだった。

今回問題になっているのは、社会人に近い大学における部活動で、プロスポーツ選手の卵が多数いることが多く、
職業選択とも密接に関わっており、成功を収めた時の社会的価値も高い。指導者である監督も一躍有名人になってしまう。
関わっている人間からすると、生活をかけた部活動だと思う。勝つと負けるでは天地の差。
そのため、過激なプレーに走るのは、今に始まったことではないのだろう。
しかし、様々な考え方もあるのだろうが、あくまでスポーツ。ルールの中で実力を発揮することが大前提、ということは
言うまでもなく、今クローズアップされている日大アメフト部のやり方は、認められない。

中学校の部活動に、熱心な大人もいる。相手にしているのは、可能性の塊。
正直、中学生で自分の将来を決められるとはとても思えない。
にもかかわらず、日夜部活動の延長のような生活を強いていることが、見受けられた。考え方の強要も然り。
群馬県下の中学校では今年度から、土・日もなく毎日部活に明け暮れるような、明らかに行き過ぎた活動内容は実質的に
できなくなった。正直、安心した。
わが子には運動・勉強を問わず、様々な経験をした上で将来をかけるに値することを見出してもらいたいと思う。

2018.05.23
カテゴリ : 日々つれづれ

上毛労務 薗田直子です。

働き方改革法案に注目が集まる今期の国会だが、安倍首相は所信表明で「電子政府」についても「デジタルファースト一括法案(仮称)」の今期中の成立を掲げている。

行政サービスの100%デジタル化を目指し、法人設立の登記から、税務署、年金事務所諸々すべての手続きがひとつのシステム、一度の手続きで24時間以内に完了となるシステムを2年後の本格稼働を目標に準備が進められている。
さらに、中小企業向けのプラットフォームも今年度中の完成予定で開発を進めている。これは、補助金や優遇税制の対象となり可能性企業に直接通知するシステムで、そのまま直接申請し、審査まで移行できるそうだ。

広くアンテナを張り情報を集め、企業の状況に則した情報を提供し、手続きを促す・・・我々士業が時間と労力を費やしていた業務も、データの紐づけによって自動で教えてくれるし仕組みに変る。利用者からしてみれば便利なことこの上ない。

マイナンバーが導入され2年。しばらくは、肩透かしにあったような行政対応だったが、ここにきて一気にマイナンバーの収集を徹底しはじめている。現場では、まだ「集める」のに必死だが、情報の紐づけができれば一気にワンストップ化が実現するだろう。
電子政府化は着々と進んでいる。

2018.05.22
カテゴリ : 日々つれづれ

5月も半ばを過ぎ、心地よい日が続いている。
さて、4月から新入社員として働いている人達は、どのような気持ちで日々を送っていることだろう。昨日のニュースの中に、既に会社を辞めたいと思っている人達のことが書かれたものがあった。辞めたいと思っているだけでなく、辞めてしまった人もいるようだ。入社前の企業に対するイメージと、入社後の現実とのギャップなど理由はそれぞれのようだ。
なぜその企業に入社したのか、もう一度思い出してみてはどうだろうか。ただし、入社後すぐにその目的達成が見えるくることなどないと思う。
今、就職活動をしている人達も、就職することだけを目的とせず、面接だけの言葉でなく、なぜそこで働きたいかをしっかりと考え、遠回りしないよう気をつけよう。    吉田 典佳

先週の「わ」

2018.05.21
カテゴリ : 人事・労務

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

先日、町内の野球大会に参加しました。
私の住んでいる町では、健康促進及び地域コミュニティー活性化のために、
毎年、町内組別野球大会が行われており、参加組数が多いことからAブロックから
Cブロックに分かれトーナメント式となっています。

私自身は、2年ぶりの参加でしたが、個人成績6打数3安打と、普段練習していない
割にはまずまず。しかし、盗塁ではさされ、凡フライには追いつけないという有り様。
日頃の運動不足が露呈する形となってしまいました。
チームとしては1回戦を勝利することができ、程よい運動となりました。

また、同級生や先輩・後輩たちに会い、たくさんの話で盛り上がり、心身ともにリフレッシュ
することもでき、とても有意義な時間となりました。

健康について、WHOは「何事に対しても前向きの姿勢で取り組めるような、精神及び肉体、
さらに社会的にも適応している状態」と定義しています。つまり、身体の体力値が高く、
知的には適切な教育を受け、社会的には豊かな人間関係があり、精神的にも安定している状態
だといえます。

健康のためにも、また来年参加してみようかな。

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